--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014. 01. 12  
ひさびさにブログを再開すると、何から書いたらいいものやら…?

年末年始、歩きに歩きましたよ~ん!

娘と、NYからの客人と、はたまた一人で。

太宰府天満宮まで徒歩で2回行ったし、
元旦早朝は初日の出を拝みに近くの小山に往復2時間のウォーキング、
娘の帰阪前には、宝満山登山も。

昨日はプールで初泳ぎ1000メートル。

NYから来ていた義姉とそのパートナー、娘の4人で初日の出を見に行きました。
雲が多かったけれど、ちょうど日の出の時間にさーっと雲が切れて、こうごうしい太陽を見ることができました。

狭い山頂は初日の出を見るために繁華街並の混雑でした。
曇でだめかな…と思っていたところに、ぴかーんと光がさした瞬間に、そこにいる全員が「おおっ!」と息をのみました。
こういうときって、その場にいる人に不思議な連帯感が生まれますよね。

義姉のパートナーのSが、
“Oh, here is another Gaijin!”
とつぶやいたのでそちらを見るとたしかに、長身のステキな女性が。

目が合ったので、にっこりほほえんで話しかけてみました。
普通はしないよね…見知らぬ人に話しかけたりは→初日の出効果!

シアトル出身で、福岡に来てもう20年になるそう。
なんだかんだおしゃべりしているうちに、義姉が突然、
「ひょっとしてNさんという人を知っていますか?」と聞きました。

Nさんは義父が生前お世話になっていたヘルパーさんです。
私は義姉の質問に「ん?」と思ったけれど…

!!!!!!
なんと、シアトル出身のMさんはNさんの義理のお姉さんにあたるそうな!
つまりNさんのお兄さんの奥さんでしたーっ。
義姉は、Nさんが「兄がアメリカ人と結婚している」と一度言われていたことを覚えていたそう。

It’s a small world! ですね。

以後、義姉たちは当地滞在中、Mさんと数回会ってお茶を飲んだり、おしゃべりしたり…。

私はあまり接近しないことにしているけれど、彼女たちには新しいビジネスの萌芽ができたような…(^_-)

大晦日、義姉たちと私ら家族で大酒飲んで夜更かして、酔った勢いで、
「未明に起きて、日の出を見に行くぞ-」と約束したものの、
当日朝は、お酒は残っているは、眠たいは、でじつは出かけるのが億劫でした。

メンドクサイ、億劫なんていわずに、踏み出すこと!
すると、いい出会いがある!


ということで、今年もえっさほいさと歩こうと思っています。

毎月始めにリセットする歩数計。
今のところ1日1万歩は達成しています!
___20140112194347641.jpg


今日の夕方の散歩で見かけた冬枯れの木。
___201401121945372c5.jpg

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村
2014. 01. 11  
当ブログ、
ながらく放置しておりましたm(_ _)m


年末年始、たいへん充実した日々(そう、「忙しい」とは言わんぞ!)を過ごしておりました。

コンサートに行って、“演奏者を囲んで”の会でお酒を飲んだり、
遠来の客を迎えて、ワインを飲んだり、
軽登山を数回して毎回下山後にビールをごくごく飲んだり、
ちびちびお酒を飲みながら、DVDで映画を何本も観たり、
はたまた、やはりまだ峠は越えていなかった反抗期息子とのバトルでやけ酒を飲んだり、
特に“テーマ”はないけれど帰省した娘と目を合わせて「飲もうか!?」ということになって飲んだり…、

数年ぶりに楽しく充実した年末年始を過ごしていました。

って、飲んだくれてただけじゃんか…(^_^;)

数年ぶり?

ふむ、その通り。
娘とも言い合ったことですが、このシーズン、高三、一浪、二浪と昨年までの三年連続「センター直前」の緊張のときだったのです。

大学生になった娘と山に登ったり、お酒を飲みながら、映画のこと、本のこと、おしゃれのことなどを話すのはとっても楽しい!!!
娘が大阪にもどって1週間。

娘が家に居ればそれが「本来のわが家」と感じ、
居なければ居ないでそれもまた自然に感じられるようになった今日この頃…
息子との再燃バトルの後、彼も(私も)成熟して家を出る覚悟ができてきた今日この頃…、

いよいよ「空きの巣」準備態勢突入です。

明日からまた、どうでもいいようなことをぐだぐだ書いていこうと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村

2013. 12. 20  
今日は、勤務校の終業式で仕事はお休み。

眠たくて集中力のない息子を叱咤しながら朝勉をし、
掃除や片付けものを済ませました。

自営業のオフィスに行って仕事をするか、
冬休み明け実施の実力テスト日本史の作問をするか(2種)、
…と仕事を先取りで済ませる済ませたいができない性分の私は、思ったけれど。

とっても冷え込み、風も強く、冬枯れの日です。
暖かくして積ん読の本を読む一日にしましょう!


とかいいながら、未読の本ではなく、この季節に必ず読みたくなる
“A Christmas Memory”
Truman Capote
を再読しました。

7歳の少年と60歳を越えた従姉(?)の老婆の友情の物語。

やっぱり、また泣きました。
最後の凧揚げのところで。


毎夕、勤め帰りに、面映ゆるほどに華麗な博多駅のイルミネーションを通り抜けます。
デパートやショッピング街は美しく飾り付けられクリスマス音楽が流れています。
それはそれで心華やぐクリスマスなのですが、コマーシャリズムに乗せられている気もする。

この話のように、
知的障害のある老婆と少年が、
1年間貯めたお金で材料を買ってフルーツケーキを作って配ったり、
ケーキ作りで余ったウィスキーを飲んで酔って踊ったり、
森にツリーを伐りに行ったり、
互いに手作りクリスマスプレゼントを贈りあったり、
プレゼントの凧を揚げたり…、

質素で(むしろ貧しくて)も、こころ豊かなクリスマスを過ごす…。

これが、本当のクリスマスなんだろうなぁ。
30分もあれば読み通すことのできる短編です。

冒頭の部分から美しい…

Imagine a morning in late November. A coming of winter morning more than twenty years ago. Consider the kitchen of a spreading old house in a country town. A great black stove is its main feature; but there is also a big round table and fireplace with two rocking chairs placed in front of it. Just today fireplace commenced its seasonal roar.

そして、最後の部分。
もし、これから読んでみようと思われる方は、以下は無視してくださいませ。

ストーリーというほどの「展開」のある話ではないけれど、
ここにいたる、小さなことの積み重ねを経てこの部分に来ると、私は必ず、じわ~んと涙があふれてくる。
クリスチャンではないのでLord についてわかっている訳ではないけれど、こういう感覚、とても共感できます。

人生4年さんのお父さまのご体調がすぐれないとか。
以下の最後近くの部分は、人生4年さんに贈ります。

My friend: 少年の遠縁の老婆
Queenie: 老犬


“My, how foolish I am!” my friend cries, suddenly alert, like a woman remembering too late she has biscuits in the oven. “You know what I’ve always thought?” she asks in a tone of discovery, and not smiling at me but a point beyond. “I’ve always thought a body would have to be sick and dying before they saw the Lord. And I imagined that when He came it would be like looking at the Baptist Window: pretty as colored glass with the sun pouring through, such a shine you don’t know it’s getting dark. And it’s been a comfort: to think of that shine taking away all the spooky feeling. But I’ll wager it never happens. I’ll wager at the very end a body realizes the Lord has already shown Himself. That things as they are”---her hand circles in a gesture that gathers clouds and kites and grass and Queenie pawing earth over her bone---“ just what they’ve always seen, was seeing Him. As for me, I could leave the world with today in my eyes.”

__ 3
わが家の2階から撮った冬の昼下がりの空

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村
2013. 12. 19  
娘がフェイスブックに、
「三谷幸喜の映画『清須会議』を友だちと観てきました!」
と投稿していました。

映画に行った話は電話で聞いていたけれど、なかなかよい記事を書いていて、
母の心までぽわんと暖かくなりました。

以前、友だちを誘ったらヘンなことになって、勧めた母も「墨をのんだような」気持ちになっていたのでした。

今回は、別の友人を誘って、楽しい時間を過ごしてきたとのこと。
映画の後のお食事(飲み会)も美味しそうなビールと料理の写真がアップされ、楽しかった模様。

気の合う友だちと、映画を観て、食事をしておしゃべりする…最高ですね!
ウラヤマシ(*^_^*)


また、もう一つのおすすめ映画「ハンナ・アーレント」はドイツからの留学生と観に行く予定だったけれど、
娘が上映時間を間違って、一緒には観られず、お食事・デザートの会に急遽変更となったそうな。

日本語がほとんどできない留学生と英語で4~5時間も会話して、たいへん勉強になったらしい。
母語でどうでもいいことを駄弁るのに比べ、外国語での会話は「何を言いたいのか」を自問してクリアにしなければなりませんからね。
言葉の問題だけではなく、日本の政治やいろいろな制度のこと、その問題点、読んだ本のことなど、
話題も日本人の友だち同士の会話ではなかなかしないような内容だったらしい。

彼女にとって、大学入学以来、サークルの飲み会や同じ学科の女子会など、グループでお酒を飲んだり食事をしたりする機会がたくさんできたようです。

でも、私自身の経験や娘の話を聴いて思うに…、
省察を促し、自分を深化させるような会話は、1対1で、またはせいぜい3~4人くらいまでのグループでしか成り立たないような気がする。

母だって、学生時代以来、伊達にお酒飲んでいた訳じゃないよ!
お酒飲みながら、友とじっくり話し込んだことが、今の私を作っているような気がする。

娘には、専門分野や一般教養の勉強、サークル活動をがんばることも大切だけど、
せっかくの学生時代、いろいろな人と出会って、少々青臭くても、真面目な話ができるようなチャンスをたくさん作って欲しいものです。

*娘が「清須会議」の後に行った、世界中のビールの品揃えがある店、母も興味津々。
こんど連れていってちょーだいっ!

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村

2013. 12. 19  
息子の学校は今日が終業式。
通知表を持って帰りました。

英語が欠点で保護者呼び出し!!!!!!!
全教科の学年席次は
「僕の後に人はいない」
という感じ(-_-)

入学直後からずるずると下がってこのていたらく。
そりゃ、勉強していないんだから当たり前ですけど。

期末考査は特訓開始前だったとはいえ、あまりにもひどすぎる。
中間・期末は応用問題も出されるとはいえ、基本的に出題範囲指定のあるテストなので、
明らかにサボりです!

学校のテストで欠点を取るようなレベルなら、
単語と文法の基本の徹底的てこ入れをしなければ、奇跡は起きません。
毎日2時間程度では埒があかない。

高校生に親がついて毎日2時間勉強させる…というところからして、
常軌を逸している。
バカ親子ぶり、丸出し(>_<)

しかし、

背に腹は代えられない。

今から2週間あまりの冬休みは、私の時間の許す限りの「密着指導」で以下のことをやっていこうと思います。

①1年の夏休みにやらせた安河内の「英文法レベル別問題集3標準編」は本人曰く「やりました」だけど
信用ならん!
再度2周させる。自室での勉強は不可、居間で、音読必須。

②並行して現行の1時間夜勉で4中級編(3周)、5上級編(2周)を完遂。

③ターゲットの単語のどんぶり勉の「あがり丼」入りの単語は、毎日私がチェックする。
毎日500枚程度仕分け作業をして年明け始業式までに1600まで全部「あがり」にすること。

1枚に5秒かける(かかる)として、1分で12枚。
10分で120枚。
1時間で720枚。
実際にやってみたらわかりますが、1枚に5秒もかからない。
それに毎日やっていくうちにどんどんペースがあがるはず。
手近にカードとどんぶりさえあれば、すきま時間に10秒単位で取り組めるので、1日500枚以上というのは、ぜんぜんたいしたことないノルマです。

母による「あがり丼」確認テストにしても15分もあればできる。
即答できないカードは、「未習得丼」行きだから、私のカードめくりに要する時間が確認テストの所要時間ということ。
加齢による皮脂不足で、なかなか手速くカードをさばけないのが問題(^_^;)

要は毎日・毎日・毎日・毎日…集中して2週間以上すること。

1600まであげると、残り300(市販カードなし)は音声を聞いたり本を眺めたりしてあっという間にマスターできる。
1日30語、歩留まり率50%としても(確実にマスターできるのが15語としても)3週間程度で完成。
1月下旬の校外模試までにターゲットの1900語を「どこからどうつつかれてもできる」状態にする。

この「これと決めた単語集を短期間で完璧にあげる」ということをしない限り、息子よ、お前の将来はお先真っ暗であるぞよ。

これまで「文法を教える」「読解を教える」「文例集の暗唱をさせる」ということは、よそのお子さんやうちの娘対象にやったことありますが、
今回のような単語レベルから介入して強制的にさせるというのは初めてです。

私にとっても、どこまで成果があがるのか未知の、実験的取り組みです。

実験台モルモット君には気の毒だが、がんばってもらうしかない。
実験成功の暁には、その見返りは全部君のものとなるのだから!


中学入学以来かれこれ5年近く
「お母さんと英語勉強すると、僕は不幸になる」
と言い続けて反抗し続けてきた息子よ。
これから2週間あまりの「超特訓」が吉とでるか凶とでるか…、
母も興味深いところじゃ。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村
プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。