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2013. 03. 29  
国税還付金振込通知書を受領!

昨年は非常勤講師の仕事をお休みしていたので、税金の還付があります!!
払い過ぎていたのが戻ってくるという理屈はわかっていても、なんだかとってもうれしい(*^_^*)

還付金を元手にさっそく…。

カルチャー教室の
「バッハ before & after オルガン音楽の愉しみ方」
という月1回全6回の講座の受講申し込みをしました。

ホテルのチャペルにあるパイプオルガンの生演奏と講義で、バッハがどのような作曲家達から影響を受け、どのように後世の作曲家達に影響を与えたかを学ぶというプログラムです。

じつは、私はパイプオルガンの生演奏を聴いたことがありません。
演奏もレクチャーもともに楽しみです。
自分がピアノで練習するバッハの曲には宗教曲はありませんが、やはりバッハを深く理解するためには宗教曲を聴く体験が必要だと思います。

それは、シュヴァイツァーのバッハ伝などを読んでいて感じることです。
…というか、この本のように、部分楽譜が所々に掲載されていて、楽曲解説とその背景にある思想が論じられているような内容は、とても興味深いのですが、やはり素人には、“ライブで”教えてもらわないとよくわからない。

そういう意味で、私にとって格好の講座です!
もし福岡在住の方でこの講座を受講される方がいらっしゃったら、講義のあとオフ会をしましょう!

この頃よく、家で仕事をしたり本を読みながら、バッハの無伴奏チェロ組曲をギターで演奏したCDを聴いています。
アンドレアス・フォン・ヴァンゲンハムというギリシャ彫刻のような端正な顔立ちのイケメン・ギタリストの演奏です。
その演奏を聴きながら、「バッハって何てモダンなんだろう!」と思います。

さすが「音楽の父」 

(じゃあ、何でヘンデルは「音楽の母」なんだ? 
小学校の音楽室に掲げられたカツラをかぶった、どうみてもオジサンのヘンデルの肖像画を見て、「母ぁ?」と思いませんでした?)

私はキリスト教の教義はよく知らないし、ましてや信仰心も全くありません。
しかし、ヨーロッパの大きな教会で、ステンドグラス越しの光を浴び、頭から降り注ぐようなパイプオルガンの演奏を聴いてみたい。
ヨーロッパの歴史や文学、芸術を理解するためには、この体験は必須じゃないかしら。
いつの日か、この夢を実現したいものです。
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Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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