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2013. 03. 22  
仕事を兼ねて、月に一度の本の買出しに行ってきました。

買いましたよ! 

NHKラジオテキスト4月号 「まいにちドイツ語」と「まいにちフランス語」。
いつまで続くことやら、ですけど…。

ドイツ語:
入門編は、ベートーベンの月光ソナタも出てきて、ピアノ関連の話題。
→バッハ理解のためにドイツ語しよう!と思った身にとっては格好のスキット。
応用編は、幕末の頃のドイツ人、オランダ人と日本の交流の話。
→日本史教師として、興味深し。

フランス語:
初級編は、綴りと発音の関係や初歩文法、数詞、挨拶など。この1ヶ月は、聞かなくてもいいような…。
応用編は、「人生の新しい扉を開けるとき」と題して、「初めての…」シリーズ。
娘にとって格好のテーマ揃いだけど、彼女の第二外国語=仏語の希望は通るのかしら?

他に購入したものは、前稿で言及していた、
朝永振一郎『鏡の中の物理学』と
シュレーディンガーの『生命とは何か』。

あと、新書2冊と社会学の本2冊。

仕事の用件を済ませて、本の袋を手に家に帰ると、娘が荷造りの真っ最中。

ええっ? 
カラ兄の新訳持ってくの? わたしゃ、まだ2巻の途中までしか読んどらんのにぃ。

なにぃ? 
村上春樹をピックアップ的に持って行ったら「ハルキ文庫」が散逸するじゃん!

ちょっとぉ。
茂吉の万葉秀歌ぐらい、自分で身銭切って買ったら?それは私の思い出の「年代物」本なんだから。

…と、せっかく荷造りしたのに文句をつけたくなる。
が、ここは目をつむっておこう。

いままで“共有財産”だった本ですが、世帯が分かれることによって共有できなくなるのは、困ったことですね。
CDはiPodに取り込んでいましたけど。

本については、2年に1回位の割合で、大処分をしますが、
20年後、30年後にまた読みたくなる本もあるし(昨日来の物理学者の本がその好例)。
「ああ、処分するんじゃなかった」と後悔することも度々。
かといって、全部の本を収納するようなスペースはないし。
難しいですね…本の処遇。
娘が持って出るのは、ありがたいことなのかも…ですね!
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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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