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2013. 03. 12  
今日も雑用に追われて一日が終わってしまいました。
ふと鏡を見ると、そこには「生活に疲れた初老の女」が…。
時間をつくって久しぶりに美容室に行ってきました。

5日後に迫ったTOEICですが、今から何をやっても泥縄は必至。
ここは腹をくくって、語彙力の基本からじっくり勉強しようと、次のような辞書や本をぱらぱら読んでいる(めくっている)ところです。

(真意→対策勉強しても追っつかないので、敵前逃亡状態。)

① Eゲイト英和辞典 ベネッセ 
「一生モノの英語勉強法」で推奨されていた辞書です。
もう出版されていないようで、ユーズドの新品(?)で入手。
これで、前置詞や基本的な動詞の項を読んでいるのですが、概念図や語義分類がとってもわかりやすい!
長いこと紙の辞書を引く、読むということをしていなかったけど、やっぱり、辞書を読み込むというのは外国語学習の王道ですねぇ。

② 東大の英単語 鬼塚幹彦著 教学社
難しい単語はありません。
基本的な単語の“深い意味”の理解のための参考書。
これ1冊じっくり勉強したら初見の単語の意味を類推する力がつくと思う。
TOEICが終わったらじっくり取り組もう(なんこっちゃ?)

③ 東大英単 東京大学教養学部英語部会 東京大学出版会
「発信型英語力養成のために」編まれた本。
これも難しい単語はなし。
この本の例文を「音読筆写」でマスターしたら、本当に発信型の力がつくだろう。

タイトルに「東大」をうたった本が2冊ですが、確かに東大入試の英語は難しい単語はでてきません。
ばらばらになった文を順序正しく並び替える、など英語力プラス論理力を問われる問題が多い。
(赤本の○○大学の英語25年という例の難関大学入試問題をタワムレに解くのが趣味という変質者です、わたくし…。)

こんなことばかりやっていてもTOEIC対策にはならないが、やらなければ英語の「地頭」はつかない…というところですね。
これらプラス、ビジネス用語などが充実しているTOEICに特化した単語集をマスターしなければなりません。
次回から、そういう方向でがんばろう…とかけ声ばかり(>_<)
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お邪魔しまーす
早速に御邪魔します、ピアノ弾きの物理学者です。
英語も頑張っていらっしゃるとは、アグレッシブで羨ましいです。
英語は、職業柄毎日使いますが(論文書いたり読んだり、発表したりは英語が基本なもので)、自分の実力の低さを痛感するのが怖くて、TOEICなどは受けたことがありません(;^_^A アセアセ・・・

ところで、非常に懐かしい名前を見ました。ブルックさんが挙げている②の東大の英単語の著者の鬼塚先生ですが、実は高校3年生のときに予備校で鬼塚先生の東大英語を受講していました。ブルックさんの仰っている通り、基本的な単語の深い意味をとても重要視した講義でした。何だか私も上記の本を買ってみたくなりました(笑)

また、至極当然ですが、英語の理解を深め上達を早めるためには、英英辞典を日頃から利用されるのが良いと思います(既に利用されているようでしたらすいません…)。やはり、英語を英語として理解するということが大切です。

それにしても、多趣味で頑張られていて、すばらしいですね!
いらっしゃいませ!
コメントありがとうございました。

英語…がんばっていないので、自分を励ますためブログを書いている、というねじれた構図です。

予備校の先生には、学識の深い先生が多いですよね。
私は、ジョギングやウォーキング時に「石川晶康先生の日本史」を聴くことが多いのですが、
ちょっとした言葉遣いの端々に「!」と感じます。
日本史は多分にイデオロギー的になるので言葉遣いに慎重なのでしょうが、
「なぜこんなニュアンスなのか、受験生の若造・小娘にはわからんじゃろうよ…」
とにやにやしながら、走っています。

ところで、ブツリガクシャという生き物(失礼!)は、
私にとって頭の作りが違う宇宙人のような存在なのですが、
このようにコメントの往復をさせていただいて初めて、
「おお、人間であったか」とあらためて感じ入っております。

HNが quantum_pianist さんなのですね。

先月読んだアガサ・クリスティーの“Absent in the Spring”に、
生活に困窮しているけれど前向きに生きる「理想的な」中年女性として描かれている人物が、
うっとりとした表情でquantum theory を語る…という場面がありました。
私なんか、その描写だけで、「高貴な精神の持ち主」とぐっときました。

ピアノ演奏関係で、いちどブツリガクシャのレクチャーを受けてみたいのは、
共鳴? 共振?についてです。

確か「リヒテルと私」という本でだったと思いますが、
「日本人で唯一のリヒテルの共演者」としてヤマハの調律師が、
リヒテルの横に待機していて、
ある小節で、音を出さずにゆっくり鍵をおしてして(だったか?)弦を開放し、倍音(?)を鳴らした…
というようなことが書いてありました。
ずいぶん前に読んで、あいまいな記憶ですが。

ピアノの蓋を開けて、弦の動きを見ながら、自分でちょっと実験をしてみたけれど、
そのメカニズムがよくわかりません。

本も、その調律師の弟子だったというわが家のヤマハ調律師さんにプレゼントして手元にありません。

こんなことを、「それはね…」と実演しながら教えてくれる人が身近にいたらいいなぁ、と思います。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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