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2013. 03. 10  
昨日、クロールで泳ぎながら考えた「私の将来」についてです。

4月からの非常勤講師の仕事は、1年間のブランクを埋めるため、新しく担当する科目の準備のため、相当な時間と労力をさかなければなりません。
また、教員免許更新の年にあたるので、更新講習も受講しなければなりません。
25年度は忙しくなりそうです。

来週、二十数年ぶりにTOEICを受けます。
長いこと勉強していないので、悲惨な結果になるでしょう。
それで発奮して、すきま時間を見つけて英語の学習を積み重ねていこう!

その勉強を資格につなげるために、26年度の通訳案内士試験に挑戦してみようと思っています。
合格まで何年かかるかわからないけれど…。永遠に合格しない可能性も大。

きっかけは、池上彰の『学び続ける力』で、池上さんの父上の話を知ったことです。
父上は、高卒だったけれど、仕事の傍ら独学で通訳の資格を取り、定年退職後は通訳案内士として長くお仕事されたとのこと。
「学び続けること」の大切さと、それが第二の人生を切り拓くという実例です。

通訳については最近、制度の改正があったのでは?…と、資格のことや試験の内容について調べてみました。

すると、筆記試験のうち「外国語(私は英語)」と「日本歴史」については免除要件を満たしていることがわかりました。
英検1級と歴史検定日本史2級は取得済みです。
(英検1級は20年も前のことで“ご賞味期限切れ”かも?)
あとは「日本地理」「産業、経済、政治及び文化に関する一般常識」と英語による口述試験が残ります。
地歴公民科教員が本職なので、苦手な地理はてこずるでしょうが、一般常識の方は楽勝のはず。
ということは、口述試験対策に集中すればなんとかなるかもしれない…。

通訳という職業が、日々の血のにじむような外国語の研究、広い教養、コミュニケーション能力、当意即妙の頭の回転など、たいへんな研鑽を積んで初めて果たせる仕事だということは、じゅうぶん認識しています。
また、資格を取っても、それが仕事に直結するような甘いものではないということも。

それでも、資格があるということは、何かのときに役に立つかもしれない。
また、ある言語で通訳案内士の資格を取れば、他の言語について挑戦する際、歴史・地理・一般教養などは免除になるそうです。
ここから先は、ホント妄想ですが、フランス語がんばってみよう…と発展するかもしれない。

ということで、25年度は何回かTOEICを受けて「聴く・読む」受信の英語力をつけつつ、翌年の通訳案内士試験に必要な「話す・書く」発信の力をつけるべく、勉強をしていくつもりです。

勉強のお仲間のブログを訪問すること、自分の勉強の過程をブログに書くことは、大きな励みになると思います。
かたつむりのような歩みになるでしょうが、こつこつがんばっていきます!
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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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