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2013. 03. 05  
昨日、ピアノの先生からメールをちょうだいしました。
4月の発表会のお誘いでした。

まだ本格的に練習を再開していないこと、
当日は、町内会の総会があり役員関係でそちらに出席しなければならないこと、
で発表会の件はお断りしました。

先週土曜の4月からの仕事のスタッフ顔合わせミーティングでは、まだ勤務時間等の詳細が決まらず、レッスンの希望曜日を先生にお伝えできないなぁと思っていたところに、先に先生からメールが来て恐縮しました。

4月いっぱいは、先生も発表会準備、私も新生活に慣れることなどで、どうもレッスン再開は無理のようです。

5月から再開ということでお願いしました。

3月、4月は“自主トレ”で、今やっている練習を続けていこうと思います!

ピアノのN子先生とは、もう40年以上のおつきあいです。
私が小学生のときについていた先生のお弟子さんのなかで、一番優秀だった“高校生のお姉さん”でした。
つまり、私にとってN子先生は、昔の先生の「姉弟子」ということになります。
また、父親同士が商売関係で親しかったこともあり、「○○屋のお嬢さん」としても知っていました。

当時は音大受験のために、プラスαのレッスンが随時入っていたみたいで、私が教室にいつ行っても、そのお姉さんがいました。
先生からときどき、「ちょっと離れて聴くから、ぶるっくちゃん、譜めくりしてちょうだい」と言われて、お姉さんのレッスンに立ち会ったことも数回あります。
途中で譜面についていけなくなってどきどきしていたら、さりげなくサインを出してくれていました。

あ、そうか!
私が、弾けもしない曲を、演奏聴きながら楽譜読みするのが好きになったのは、この経験に由来するのかも…。

その後、娘がピアノを始めたのですが、教室が遠くて、必ず私がついていかなければならなかったこと、
その先生が音大受験生のためのレッスンを主眼とされていたことなどで、
親子ともに、「ちょっと違う感じ…」「継続するのに負担が大きい」と辞めました。

3年後、娘が「もうちょっと楽しくゆるくピアノの練習をしたい」と言い出して、ご近所のピアノ教室情報を集めたら、N子先生が、近くにいらっしゃって、教室を主宰されていることがわかりました。
知らなかった!

最初から娘もN子先生に教わっていたら、中断もなく楽しくピアノを続けていたかもしれない…。
小学生の3年のブランクは大きい。
しかし、小学上級生の上達はめざましい。 
この二つを、身をもって経験しました。

ちょうど娘がN子先生に通うことになった頃に、息子の保育園卒園発表会で卒園児の親でバンド演奏をすることになり、私がピアノを担当。
そこで、ホールのステージでフルコンサートグランドピアノを弾いて、俄然、私もピアノに目覚め、N子先生にレッスンをお願いした、という経過です。

その後4年ほどレッスンを受けていましたが、介護や仕事でやめて3年が経ったところです。
5月からの再開が楽しみ!
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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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