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2013. 02. 28  
2月も終わりですね。
今月は突発性難聴になってお薬をのみ、静養していたので、月間歩数は19万歩弱。
山にも行かなかったし、プールは1回だけ。
アイゼン装着の練習までしていたのに冬山に登ることなく春を迎えるようです。

じつは、昨秋、山で尻もちをついて以来、右半身の調子がよくありませんでした。
「痛い」「歩けない」ということはないけれど、右股関節を動かすと音がし、下りで膝と腰に違和感があったので、
2月に入ってから週2回のペースでカイロプラクティックの治療を受けていました。

昔からお世話になっている信頼している方から紹介してもらったカイロプラクティシャンです。

カイロは初体験ですが、不思議な施術ですね。
「ごきっ」とか「ぐいっ」とか力任せの施術は一切無く、
ふわっとつかまれ、「息を吸って止めて」「逆向きに力を入れて」「咳をして」などの指示を受けながら、
やさしくポイントを押される。
(一回だけ、頸椎をぼきぼきっとされたことがありました)

その時は、痛くもなんともないけれど、ちょうど家に着く頃に、なんともいえない全身倦怠感が出てきます。
長距離ランニングや登山をした後のような。

そのあと、歯のかみ合わせがすごく良くなったり、問題のなかった左半身に右半身と同じような鈍痛が出てきたりと、明らかに異変が生じてきます。

一挙に改善するという訳ではないけれど、永年の脊椎のずれや歪みが少しずつ矯正されていくという実感があります。

カイロの先生は、とても無口で、施術のための指示以外は、診断的なことや今後の予測など一切言われません。
突発性難聴になったときに質問しても、「それは原因不明ですから、時間がかかるかもしれません」とだけ。
カイロで即改善します、というようなことは言われませんでした。
しかし、その日は頭部をじーっと持ち上げてゆるゆると動かされ、その2時間後くらいに、つらかった高音の反響がすっとなくなりました。
因果関係はわかりませんが、不思議な感じがしたのは確かです。

右の腰や膝の調子がずいぶん良くなったので、身体慣らしで近日中に低い山に登ろうかしらと思っています。

*村上春樹の小説には、トレイナー(青豆)や背骨のずれを治す人(ナカタさん)などがよく出てきますね。

村上はシリアス・ランナーなので、「身体の声を聴く」ということに重きを置いているようですが、脊椎が歪んだりひずんだりしていないということは、アスリートだけでなく普通の人間の健康にも大きく影響するものなんだなぁ…とカイロに通って感じています。

タイトルのココロは…、
①口コミで人気の先生らしく、時間帯によってはとっても待ち時間が長い
②カイロは即効性はないが、あせらず待っていると、じんわり効いてくる
です!
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