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2013. 02. 21  
数ヶ月前、調べたいことがあって、
酒井邦嘉『脳を創る読書 なぜ紙の本が人にとって必要なのか』
という本を読んでいたところ、
David Suchet 朗読の「オリエント急行殺人事件」のことが言及されていました。

スーシェはご存じの通り、テレビの「名探偵ポアロ」シリーズのポアロ役の俳優です。

酒井の紹介文(?)を読んで、どうしても朗読を聴きたくなりました。

すごい!

「オリエント急行殺人事件」は、オリエント急行に乗り合わせた、
国籍・性別・年齢・階層の異なる様々な登場人物の会話により成立している推理小説ですが、
スーシェは、各登場人物のしゃべる英語を“訛り”で的確に使い分け、
誰のせりふかが、はっきりわかるように読んでいます。

フランス訛り、イタリア訛り、ロシア訛り、アラブ訛り、アメリカ人ビジネスマン風、アメリカ人おしゃべりおばさま風、イギリス軍人風などなど…。

通常のリスニング教材という意味では破格ですが、
一聴の価値ありです!
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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
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