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2013. 12. 19  
娘がフェイスブックに、
「三谷幸喜の映画『清須会議』を友だちと観てきました!」
と投稿していました。

映画に行った話は電話で聞いていたけれど、なかなかよい記事を書いていて、
母の心までぽわんと暖かくなりました。

以前、友だちを誘ったらヘンなことになって、勧めた母も「墨をのんだような」気持ちになっていたのでした。

今回は、別の友人を誘って、楽しい時間を過ごしてきたとのこと。
映画の後のお食事(飲み会)も美味しそうなビールと料理の写真がアップされ、楽しかった模様。

気の合う友だちと、映画を観て、食事をしておしゃべりする…最高ですね!
ウラヤマシ(*^_^*)


また、もう一つのおすすめ映画「ハンナ・アーレント」はドイツからの留学生と観に行く予定だったけれど、
娘が上映時間を間違って、一緒には観られず、お食事・デザートの会に急遽変更となったそうな。

日本語がほとんどできない留学生と英語で4~5時間も会話して、たいへん勉強になったらしい。
母語でどうでもいいことを駄弁るのに比べ、外国語での会話は「何を言いたいのか」を自問してクリアにしなければなりませんからね。
言葉の問題だけではなく、日本の政治やいろいろな制度のこと、その問題点、読んだ本のことなど、
話題も日本人の友だち同士の会話ではなかなかしないような内容だったらしい。

彼女にとって、大学入学以来、サークルの飲み会や同じ学科の女子会など、グループでお酒を飲んだり食事をしたりする機会がたくさんできたようです。

でも、私自身の経験や娘の話を聴いて思うに…、
省察を促し、自分を深化させるような会話は、1対1で、またはせいぜい3~4人くらいまでのグループでしか成り立たないような気がする。

母だって、学生時代以来、伊達にお酒飲んでいた訳じゃないよ!
お酒飲みながら、友とじっくり話し込んだことが、今の私を作っているような気がする。

娘には、専門分野や一般教養の勉強、サークル活動をがんばることも大切だけど、
せっかくの学生時代、いろいろな人と出会って、少々青臭くても、真面目な話ができるようなチャンスをたくさん作って欲しいものです。

*娘が「清須会議」の後に行った、世界中のビールの品揃えがある店、母も興味津々。
こんど連れていってちょーだいっ!

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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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