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2013. 12. 05  
昨日の水曜日は、期末試験のために午前中1時間だけ勤務。
夜7時半から英会話のレッスンだったけど、時間のつぶしようがなかったので帰宅しました。
がんばってレッスンに行こう…と思っていたけれど、いったん家に帰ると、めんどくさくなってサボってしまった。
息子には
「一度やると決めたことは、何があろうとやり遂げよ。」
なんてエラソーなこと言っているけど(^_^;)
いかんいかん…。

木曜日は早朝出勤…ですが、試験期間中で朝補習なし、ちょっとゆっくりできました。
息子との朝勉(今朝から読解)を5時から6時までやり、洗濯や片付けものをして7時に出勤。

今日は、がんばりましたよ~(^_^)v

午前中は専攻科で一般教養科目の最終講義、2コマ。
試験や評価の説明、「前期と後期、おつきあいありがとうございました…」ということで、
個別質問に答えたり、学生の将来について励ましたり…なかなか充実の3時間でしたよ。
来週の試験終了後に、みんなで小さなパーティー(お茶会)をしよう!!と計画しました。
(どうも、私の後の時間の若い男性講師を招くのが主目的みたい…)
このクラス、ノリのいいクラスで楽しかった!

急いで帰宅し、軽く昼食をとって、自営業のオフィスへ。
税理士さんとのセッション。
給与計算・賞与計算の下ごしらえ…土曜日午前中に完了させます!
また急ぎ帰宅して、生協グッズの取り込み。
ここで猛烈に眠くなって30分の仮眠。
4時半から歯医者。帰りにスーパーで買い物。

今日の朝勉
Visual の#8・#9・#10  
3つも読みましたよん!
まだまだ、さっと構文を取れない。
so ~ that とか too ~ to, It ~ for~ to V
など中学生レベルも弱いところがある(-_-)
今日の課題文の音読ではアクセントの間違い がぼろぼろ出てきました。

以下、メール内容…今日は超短い。
アクセントに注意せよ
develop, neglect, consider, effort, fulfill


入試の発音問題、受験生にとっては、やっかいですよね。
最近の英検1次には発音、アクセント問題ってあるのかしら?
昔は必ず出ていたので、集中的に練習しました(20年以上も昔)。
一応のルールがあるけれど、例外も多いので、やはりコツコツやるしかない。
だけど、たくさんやっているうちに、なんとなくわかってくるようになるから、あ~ら不思議。
受験生、英検トライの時期には、「どうしてこんな瑣末なこと問われるのかしら?」とうとましく思っていましたが、その後、
日本人が間違いやすい母音を明確に区別し、
アクセントを正しい位置で、

しゃべると、下手くそジャングリッシュでも通じるということがわかりました。

息子よ、受験生諸君よ、発音問題を軽んずべからず!
将来、ぜったいに役に立つから。

ところで、昨日やった#8の読解課題文はBenjamin Franklinの若い頃の話でした。

その昔…私が受験生だった頃は、
「受験生なら『フランクリン自伝』を読め!」
という教え(?)がありました。
部分的に読んだ覚えがあります…おもしろいよ。
マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(プロりん!)の世界ですな。

他には、バートランド・ラッセル(じっさいよく出ていた)やポーの『黒猫』を読めと言われていました
…が、今考えると、高校生には難しいよねぇ(>_<)

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こんにちは。
ポーの黒猫はうちの息子が最近 English の時間に習ったそうで、とても気に入っていました。現地では12,3歳のクラスですね。
その後 gothic story writing へと活動は展開したみたいです。本人大満足のできだったらしく、先生からも excellent と書かれていたので、珍しく、というか初めて、読んでみなよ、とノートを渡されましたが、字が汚くて全く読めませんでした。日本人の汚い字とはレベルが違いますから!

大学入試の英語って大変なんですね!
私も受験で英文科に入ったのですが、受験勉強は桐原の頻出なんとかという問題集を二回繰り返してやっただけだったので(笑)勘が働くんです!でももちろん大学に入ってからものすごく苦労しました😢

なんにしろ、息子の機嫌によって、母親って一喜一憂ですよね、ホント。
黒猫
黒猫ってどんな話でしたっけ?
12・13才で読むんですね。
こんど読んでみよう。

ポーはNevermoreの繰り返しの詩、The Raven を大学の教養課程の「アメリカ文学」で講義を聴きました。

はぁ、詩の解釈ってこういうふうにするのか…と思いました。
1編の詩について半年間、ぼそぼそ声で講義をされた先生を思い出します。

息子との関係は、最近、良好です!

母親に従順ないい子で反抗期がないのはかえって問題…なんて、人様については言えるけれど、当事者はとってもつらいものですね。

ところで、It's Kind of a Funny Story の映画観ましたよ!

とってもいい話ですね。
これについて先日記事を書きましたが、息子と私の関係で時宜を得た映画でした。

教えていただいたhinajiroさんに感謝、感謝です。
ありがとうございました。

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ぶるっく

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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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