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2013. 12. 01  
洋書村の「hinajiro なんちゃってCritic」のhinajiro さんから教えていただいた映画、
It’s Kind of a Funny Storyを観ましたよ!

息子は1泊2日の部活宿泊研修。
英語特訓を開始して2日目からさっそっくの「例外規定適用」で、私も宵っ張り・寝坊ができます。

アメリカのアマゾンで買ったDVDなので、テレビ画面では観ることができず(どうにかしたらできるのでしょうが…)、小さなPC画面で観ました。

主人公は16歳の少年…青年になりかけの少年? 少年ぽさを残した青年?Craig君。

それがですねぇ、
Craig役のKeir Gilchrist君が、なんとうちの息子にそっくりなんです!!!

Keir君の目を少し細くして一重まぶたにし、鼻を低くしたら(バター顔→醤油顔操作)、
頬から顎にかけてのラインといい、唇の形といい、肌の色といい、細身の体格(特に肩のライン)といい、ちょっとダサめな髪型といい、
もうホントにそ・つ・く・り。

それでストーリーを越えてCraig君に感情移入してしまって、引き込まれた映画でした。
Craig君が途方にくれる表情には、きゅ~んと胸を締め付けられる思いがしました。
うちの息子と同じ顔してる…抱きしめてあげたい!
息子にハグでもしようなら、きもっ!とか言われてすり抜けられるでしょう…が、小さい時はいっつも抱っこしてあげてたのよ~ん。

ニューヨークの街を友人と自転車で走る、ピザを頬張る、笑いこける、女の子と目が合う
…いいなぁ10代!
でも悩みも大きいのです。


Craig君はいい子ですね。
この映画を観て、うちの息子もいい子なんだなぁと思えた。

hinajiroさんのブログからこの映画の情報を得たのが11月初旬、息子と小競り合いを繰り返していた時期です。
注文したDVDが届いたのが先週。
観る時間ができたのは、息子との進路・受験の心構えについての話し合いが落着し、互いを認め合って「英語特訓」を開始した後。

なんだか、時系列的に「観るべき映画が観るべき時を選んで私の元に届いた」という気がします。

息子は、昨日の朝の英語勉強を終えたあと、穏やかな表情で出かけていきました。
出がけに「○○高校の女子に可愛い子がいる。メルアド交換できたらいいなぁ」なんてつぶやいていました。
息子によると、自分の学校は伝統的に、県下にとどろくBUSUぞろいの学校だそうな…。
ちなみに、彼の母も姉もその学校の卒業生です(^_^;)
ま、母としてアドバイスしたことは、
「○○高校の男子部員の動向を横目で見ながら行動せいよ。
念のためにK君(ガタイのでかい仲良し同級生)をボディガードにしたら?」
です。

男の子が大人になる時って、「仲間」や「親以外の大人」、「女の子」との出会が大切なんですねぇ。
Craigにとって精神科病棟で出会った患者のBobby、二人の精神科医という大人の存在は大きい。

BobbyがCraigに「好きな女の子への話しかけ方」、特に音楽の話からライブコンサートへ誘う時の熱意の表し方の“ご指導”場面、おもしろかった!
うちの娘と映画に行きたかったのか行きたくなかったのかよくわからないお兄さんに見せたいシーンです(^o^)

Craig の空想シーンの中では、ニューヨークのオーソドックス・ユダヤ人のローラースケートのシーンが好きです!

英語はとってもわかりやすい。
(Bobbyを含む男性入院患者3人間の会話がちょっと聞き取りづらい)
字幕なしなのがかえってよかった。
字幕があれば、絶対にそっちに頼りますからね。

日本では入手困難なDVDですが、おすすめです(^_^)v

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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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