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2013. 10. 27  
このところ考えていたことを(おずおずと)…、
マルティプルに生きるために「手に職を」と、
平成26年度の通訳案内士試験(英語)
を受けることにしました。

昨年度一年間、非常勤の仕事を休んで家に居たときからうっすらと考えてはいたのですが…、ぽんと後押しされたのは
「リラの香る家~50代のカレッジライフ」のミモザさんのブログから!

私よりお姉さま(?)のミモザさんがアメリカで大学生として勉強されている様子を読んで、「私もがんばろう!」と、このたび決心しました。

一次の筆記試験は…たぶん、受かると思います。
英語と日本歴史は、英検1級と歴史能力検定日本史2級を持っているので、免除規定により受験しなくてもよいようです。
「日本地理」と、「産業、経済、政治及び文化に関する一般常識」は過去問を見た限り、マーク式だし対策をたててきっちりやれば、そう労力・時間をかけなくても合格点は取れそう。
…というか、合格できなかったら、ちと恥ずかしい。
私、本業(?)は地歴公民科の教員ですから。
まぁ、「本業が何だかわからない私って?」というところから出発したことですが…。

問題は、12月実施の二次の口述試験。

でも今から1年しっかり勉強すれば、いけるかもしれない(*^_^*)

過去問を見たところ、きちんと対策をたてて練習を積み重ねれば何とかなりそう。
観光的な内容を除き、日本語でなら回答できることなので、「それを英語でどう言うか」に集中して勉強すればいい。
レベル的には、手元にある日本史や政経、現社の大学入試の論述問題の解答例をずんずん英訳して、言えるようにする…など。

資格を取ってどうする?
50代も半ば、それで仕事にありついて、収入に直結するとは楽観していませんが、ダメもとで挑戦してみます。

目標があると(特に受験料のモトを取ろうという動機!)、生活に張りができるし、
我が事(勉強)に集中して、ハンコーキの息子と距離を取ることができるのが精神衛生上よろしい…ような気がする。

具体的な勉強計画や進捗状況をこれからブログで記録していこうと思っています!
また、理想ばっかり言って、になるかも…ですが。

ブロ友の皆様、今後の記事の内容から、私が勉強をサボっている匂いがぷ~んとしたら、厳しく叱ってくださいませ<(_ _)>
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その後の息子…やれやれ
Comment
No title
高校で日本史の先生をされ、心理学の修士でいらっしゃる上に、英検1級やその他いろいろ素晴らしい資格をお持ちのぶるっくさんは、既に幾つもの「手に職」を持たれている方で、私にとっては羨望の的です。

それでもぶるっくさんの多才を無駄にしないために、通訳ガイド挑戦は素晴らしい!JNTO当局もぶるっくさんのような方を捜し求めているのではないかと思いますじ、絶対合格されると思います。

少し前ですが、ハーバード大学で日本史を教えている日本女性の授業が注目を集めていると聞きました。ぶるっくさんなら、通訳ガイドから始まって、もっともっと夢を広げて行けるのではないでしょうか?

娘さんは言うまでもないですが、息子さんも素晴らしい息子さんです。多少放っておいて、勉強に集中されて大丈夫だと思いますよ。

(ずっと昔、私も受験を考えていたので^^今も手元にあるのですが)日本文化や習慣等、英語で説明できる辞書とか結構出ています。
勉強の参考になるかもしれません。

お互い楽しみながら頑張りましょう☆
No title
九州で「英語の通訳案内士」の需要があるとは思えないのですが。折角の学習意欲を失わせるようなコメントで大変申し訳ありません。
ミモザさんへ
ミモザさんの化学の試験の記事で、最終的にミモザさんに“突き飛ばされ”ました(^_^)v

これらを使って勉強していこうかなという教材などもこれから少しずつ挙げていきたいので、アドバイスよろしくお願いします!

課題は日本地理です。
勤務校に地理専門の教員がいたので、私はほとんど担当したことがありません。
大昔、担任したクラスをやむを得ず教えましたが、授業準備に四苦八苦した一年でした。そしてその時の記憶が全くのこっていない…。

でも過去問や予想問題の日本史と地理の問題を引き比べて、「こんな簡単な日本史レベルに相当する地理の知識がないとは!」と、我ながら情けなくなり、まずは基本の小学生レベルから始めることにしました。

口述試験は…楽しみです。
こんな質問されて、きちんとwhole sentenceで答えられたらいいなぁ…じっさい、外国の友人達はこういうことを、がしがし聞いてきますからね。

今までは「説明したいのだけど、えと、えと、あの、あの…」状態でしたから(>_<)

今の仕事第一、健康維持優先で、ゆっくり進んでいきます!
人生4年さんへ
そうなんですよ。
このコメント、待ってました!ありがとうございます!

これまで、「だから、なんだかなぁ…」と受験をしなかった理由はそれです。

ただ、やっぱり資格がものをいう場面が多々あるのは確かです。

同じ学校法人の高校と短大(専攻科)で教えていますが、教員免許で教えられる前者と修士号や経歴で採用される後者とでは、時給にして1:3というのが現状です。

資格を仕事にどう展開させていくかは、
①人的資源(いわゆるコネ)
②かけ算の法則
にかかってくると思います。
長くなりそうなので、本文で書きますね!
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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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