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2013. 10. 26  
息子は山へ部活に、夫は川へ泳ぎに…じゃなくてプールに泳ぎに行きました。

息子が山泊のときは、なんだか気分的にゆったりします。
夕食の時間を気にしなくてよいから。
どうかすると、夫とふたり、ビール&おつまみで済ませてしまうこともあります。

相変わらず、息子は親に対してぶすっとした無礼な態度をとり続けています。
なのに、山行きの朝は「あれがない、これがない」と準備の手伝いをさせる。
ふざけた奴だ!

佐藤剛史という、食育で積極的な活動をなさっている九大農学部の若い先生の本に(たしかお弁当の話だったと思う)、
「学生の頃、母が作ってくれたお弁当をまずいと文句言った…その頃の自分をぶん殴りたい」
というようなことが書いてあったような…毎度、不確かな記憶ですみませんm(_ _)m

息子もいつか、親にひどい態度をとった自分をぶん殴ってやりたいと思うようになるのかしら…?

なんでこんなに息子のことが気になる頭にくるのか?
就職難のこのご時世に文系学部を志望しているが、ちっとも勉強しようとしないから、かな?

惨憺たる成績なのでハナから“いい大学に”なんて期待はしていないけれど、彼の行く末を案じて、ついついうるさく
「勉強せえ! せめてこれからの世の中を渡っていくために英語だけは力をつけとけぇ!」
と言いたくなる(-_-)

今日の朝刊下欄の本の広告によしもとばななの本の広告があったような…これも、一瞥しただけなので不確か…朝刊はいつも夫が出勤時に持って行くので。
その本の内容の一部に次のような文言があったような…。

「配偶者や子どもには“期待”せず“信頼”する」

!!!
そうですね!
今の私は、息子に対して「期待も信頼もしていない」状態なのかもしれない。
「あの子ならきっと大丈夫」と信頼してないもん。
反省、反省。

このフレーズが頭にあって、息子に勉強させるための参考書、
横山雅彦『英語長文がロジカルに読める本』
というのをぱらぱらと読んでいたら次のような箇所がありました。

前提:ロジカルな英文(入試に出るような!)は三角ロジックによって成り立っている。
① Claim 「主張・意見」 論証責任を含んでいる
② Data  ①のもととなる「事実」
③ Warrant ②をあげる「根拠」

ただし③のワラントがコンセンサスである場合、省略される場合もある。
これについて、以下引用

よく「全訳を読んでも内容がさっぱりわからない」と言う人がいます。それは、書き手が前提としているワラントを共有できていないからです。背景知識が決定的に不足しているのですね。
入試評論では、ほとんどの場合、ワラントは省略されています。そして、議論の内容が高度になればなるほど、データは専門的になり、何より扱われるテーマについての背景知識(ワラント)がきわめて重要になってきます。じつは、それこそが、理数科目や社会科目の勉強なのです。
中略
 …みなさんもさまざまな機会をとらえて、意識的にワラントを補強するように心がけてください。さまざまな機会といっても、特別な勉強は必要ないのです。入試で取り上げられる文章は、すべて「現代」をさまざまな角度から切り取って論じたものです。「現代とはいったいどんな時代なのか」…そのような目で、現代文や小論文で学んだこと、理科や社会で教わったことを、そのまま1つの大きなバックグラウンドとして、つないでいけばいいのです。


うんだ、うんだ、その通り!!!

歴史オタクで…といいながら中間考査の日本史は平均以下だったぞぉ(>_<)、社会科学・哲学系の本をよく読んでいる息子はまずまずのワラントを持っているかも…。

期待薄のバカ息子でも、いつの日か英語ができる日が…と信頼しよう!
親が信頼しないで誰がする? ですもんね。

国語や歴史・公民(特に国語ですね)ができる生徒は、「英語苦手!」と言って英語の成績が低迷していても、ある時、突然できるようになる。
数名の実例を挙げることができます。

で、やっぱりそういう子たちは、こつこつと単語カード作ったり、例文暗誦したりしていました。

ふ~うっ。やっぱりうちの息子はその部分が欠落している。
そのうち息子も「英語の力は単語の力」ということがわかると信頼することにしましょう。

ところで、この記事、「クレーム」が揺らいで、だらだらしていて悪文の例として最適ですね!

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★よしもとばななの本の広告、調べました。

本は『すばらしい日々』
「子どもや伴侶に、期待するのではなくただ信じる」でした。
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