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2013. 08. 16  
しばらく、ネットから離れておりました。

9日間もある!と思っていた夏休みも今日をいれてあと3日。
あっという間でした。

ニューヨークから義姉と彼女のパートナーSが来て、お互いの家(義姉は亡くなった義父の家を相続管理している)を行き来したり食事をしたりで、楽しい数日間でした。

娘が9月にNYを訪問して二人にお世話になります。
娘は、NYやカントリーハウスのあるコネチカットでの行動計画なども二人と話し合っていたようです。

義姉とSがわが家4人と私たちの友人1人の5人をアメリカ式のバーベキュー・パーティに招いてくれたのですが、Sのバーベキューに対する情熱?こだわり?には圧倒されました。

熱いうちにはふはふ言いながらタレをつけて食べる私らの食べ方は、「コリアンスタイル」というものらしく、アメリカンではお肉は焼いた後10分ほど蒸してから、お皿の上でナイフ・フォークを使って食べるらしい…ほんまかいな?

「鍋奉行」というのがいますが、Sの場合は「バーベキュー提督」。

正直なところ、「たかが、バーベキューじゃん。そううるさく言わんでも…。」という感じ。

しかし、思えば、パーティの終わりに私が茹でてみんなに食べてもらった冷や素麺だって…。

真剣勝負で絶妙のゆで加減をはかり、ゆであがりを流水でごしごし洗っているのにケチをつけられたり、薬味のネギやシソの切り方が雑だったり、タイミングを逃して食べられたりしたら、私も怒り狂うかもしれない(^_-)

はい、私、素麺奉行です。
民どもは、お奉行様の言うことには黙って従うのじゃ!


あと、ビールをグラスに注いでいたら、Sから”Terrible!” と言われムッ。

私は泡が2割ほどのっかっているのが好きで、特に最初の一口は、その泡をかき分けるようにしてゴクゴク飲むのがよい。
Sは泡を立てずに注ぐのが正解だと言って譲らない。

いろいろ、些末なことで今回も日米摩擦が生じましたが、義姉を通じて、Sとはかれこれ15年のおつきあい。

ほんとにいい人です。
義姉とのコンビネーションも最高!
うちの子達にとっては「大好きなアメリカの伯母ちゃんたち」。

息子は、大人達の会話の80~90%理解できているもよう。
Sは、元々早口なのに、お酒が入ると、マシンガントークで政治や経済のことを語り出す(>_<)
今回初めて、息子のために通訳をしなくてもよかった。

リスニング力はあるのだが、作文力・スピーキング力不足で、黙って聞いているしかなかった息子。
大学では国際政治か経済学を勉強したいと思っている息子は、いろいろ言いたいことがあっただろうに。

ほれみい!

私は、英語帝国主義者ではないけれど(Sが日本語しゃべれないのが問題である!)、英語ができないとだめなんよ。
もちろん「何をしゃべるか」というコンテンツが大事だけど、それを発信するためのツールとしての英語がとっても大事なんよ。

たかが英語、されど英語。
英語で、「ビールには適当な泡が必要である、なぜなら…」と理路整然と説明できなきゃ国際社会を生き抜いていけんのよ←ちょっと違うか?

娘は積極的にしゃべっていたし、それなりに通じていたけれど、中学生レベルの「単数か複数か」「時制」「三単現のs」「不定冠詞か冠詞、または無冠詞か」で間違いだらけ英語。

最初はそれでいいと思う。
だけど、少しずつ磨いて、正しい文法でwhole phrase でしゃべれるようにならないとね!
大学受験を通過して、文法も語彙も一通りできるのに「定着」していない彼女の現状については、森沢洋介のパターンプラクティスの例のシリーズを繰り返し練習するのがいいと思う。

もちろん、まだまだ語彙力は足りないけれど。
英語の力は単語の力!

人のことは言えない…。

私もまだまだ語彙力など不足しているし、久しぶりにしゃべると、「えと、えと、あの、あの…」状態。
聞くのは問題ないけれど、しゃべるのがやはり苦手(>_<)

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Comment
こんばんは~
確かに、アメリカ人の男性はBBQにこだわりますね~
わかるわかる。お付き合いお疲れさまです。
でもS氏はかなり独断的かも…?
特にビールの注ぎ方はぶるっくさんのが正しい!

地ビールの本場シアトルの伝統的地ビール研究会Brews Brothersという集まりでも、「泡はビールを美味しく飲むための貴重な要素」と教わりました。それまでの私はグラスをちょっと傾けて泡をなるべく入れないようにして注いだものでしたが、そうすると、Foamを味わえないのでビールの味わいの一部を無視することになるのだそうです。

フッフフ…S氏は田舎者ですな…って、田舎者の私が言うなって感じですが…汗

息子君の状況、よくわかります。アメリカに来たばかりの頃友人の家で、東海岸から来たとんでもない時代錯誤者に、(彼は冗談のつもりで)「女性に参政権を与えたのがそもそもの間違いだった…」等と言われ、私は怒りでぶちきれそうになったんですが、ちゃんとした英語が喋れないため上手く反論できなかった。それが今でも口惜しい…息子さん、ビールはお母さんのほうが正しいのに…と思っていたんじゃないですか~?
でも本格的庭師!
ミモザさん、物理学者さんの記事によると、今日は「女子大生の日」だそうですね!

おめでとうございます!
(何が?…ですが!)

ほんと、アメリカ人のバーベキュー好きは理解できませんねぇ。
当日は木炭で焼きましたが、「うまく焼けないのはガスではないから。今度こそうまく焼いてやる!」と反省もなさっておりました。

確かに立派なガスのバーベキュー設備がどこの家にもある…が、それとキッチンのフライパンやオーブンで料理するのとどう違うの?と言いたくなる。

一度、この論争に挑んだことがありますが、お酒が入っていたとはいえ、英語力不足のため、言い負かされ悔しい思いをしました。

The more I drink, the more I speak English fluently. ですが…。

S…は女性です!

I like her very much.

そして、ミモザさんのすてきなお庭、菜園と同じように、カントリーではいろいろ野菜を作っています。

義父の遺した家の庭もSのgreen thumb のおかげで、見違えるようになりました。

えっと、差別的発言で国際問題に発展しなければいいですが…、
(一般に、私のつきあっている)アメリカ人っておおざっぱで洗練されていない田舎っぺだけど、勤勉でいい人!っていう感じですね。

って、九州の田舎っぺがニューヨーカーに喧嘩を売る気か?

ミモザさんのご主人さまは、高級お寿司が好きな、ソフィスティケーテッドな方で、アメリカ人としてはかなり特殊な方とお見受けしました(^_-)




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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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