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2013. 07. 31  
勤務校が夏休みに入って、これまでと違う勤務時間になり1週間以上経ちました。
毎日出勤、始業は8時か9時。

田舎から出て行くと、ちょうど朝の出勤ラッシュに遭います。
ラッシュを避けて、家を6時半~7時に出て、駅のカフェや学校で読書や授業準備をしている毎日です。

起床は4時半~5時。
お弁当を作ったり、洗濯物を干したり、掃除をしたり、
出勤前に一応の家事は済ませますが、
習慣化していた「朝のエクササイズ定番コース」は全くできません。
お白湯を家事の合間にちびちび飲むくらい。

最初の妊娠までは、フルタイムで働いていたけれど、
9時始業の“まっとうな勤め人”でなくなってから20年以上。

たった1週間そこそこの経験で感じたこと。

日本女性の雇用形態、いわゆる「M型雇用」の世情のなかで、
子どもを産み育てる間も正規雇用社員として働き続けている女性たちのすごさ!

頭が下がりますm(_ _)m

私は、時間の使い方の要領が悪いのか、怠慢なのか、体力がないのか、
とても朝から夕方までの拘束時間のある勤務はつとまらないかも…。

若い頃一緒に仕事をしていた人たちは、いま管理職また中間管理職で、
早朝出勤や残業、休日出勤をしている。

私は傍観者的立場から言いたいこと言っているという自覚のもと、

「もっとワークシェアリングができないものか!?」

正規雇用の人は、雇用は安定しているが安定しているからこその“圧力”がかかり、オーバーワークで疲れ切っている。
非正規雇用の若い人たちは将来が読めないという悪条件のなかでも懸命にがんばっている。
かたや、雇用の“パイ”にありつけない、非常勤の掛け持ちで食いつないでいるようなオーバードクターたちもいる。

教員という仕事は、自分も一生勉強を続けていかなければ摩耗してしまう職業です。
日々の授業でアウトプットするために、インプットをしなければならない。

朝から晩まで、仕事(教材研究以外の)に追われ、プライヴェイト・ライフも犠牲にしている(と思われる)職場の人たちをみて、

こういう人たちが、今の社会を支えているのね

という思いと同時に、

私にはできない:ワークシェアリングして、仕事も私生活も楽しむべき

と強く感じます。

まっとうな勤め人の出勤時間に同調した1週間で、一番疑問に感じたのが
朝の過ごし方って大事、
ということ。

私の場合、朝の時間を外的条件(ラッシュアワーをさけて始業30分前に到着)に合わせると、

*家事の時間が慌ただしく、なんだか、「いつも家の中が落ち着いていない」感じ
*体調管理に効果有りと思っている朝のエクササイズ定番コースができない
*カフェ勉は楽し、さりとて、これが1年中だったら?


などの問題が生じて来ました。

ワーク・ライフ・バランスの実現には、(私の場合)、朝の時間が重要なキィであるということがわかってきました。

そんなこんなで、イレギュラーな生活時間割に慣れず、
わさわさとした日々を過ごしています。

今週末は土日も朝から夕方まで教員免許更新講習です。

へとへとの毎日(-_-)

今日の夕方、やっと時間をみつけてプールに行き1000メートル泳いできました。
通勤で歩く以外の、久々の運動でした。気持ちよかった!!!

仕事も大事、でも体を動かすことや趣味の時間、家事も大切。
家族と過ごす時間も…。

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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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