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2013. 07. 28  
7月27日(土)
息子は昨日から2泊3日の登山合宿。
今回も顧問の先生のFBで山や部員の様子の写真を見ることができる。
先生、引率・ご指導、ありがとうございます。

洗濯をすませ、
夫が淹れてくれたコーヒーの余りと冷たい麦茶をそれぞれ保温ポットに入れ、
冷房対策カーディガンや筆記具ノート類を詰め込んだバッグを持って7時半頃に家を出る。

教員免許更新講習第一日目。

会場の大学のエレベーターを降りたところで勤務校の若い先生と出会う。
「はあ、同級生だったのねぇ!」と軽口をたたいて教室へ。
そこにはもう一人の勤務校同僚の“同級生”もいて、3人並んで腰掛ける。
(ホントは、今年の誕生日で54歳、44歳、34歳という3世代の3人です)

9時から最後の筆記試験終了の5時半頃まで、昼休みをはさんでびっしりの講義。

更新制度について、現場の教師たちはみんな「形骸化していて意味がない」とぶうぶう文句を言っているけれど、確かに、
*自分の専門教科の講義を取る必要はない
*試験は「?」と思うくらい簡単
*受講費用が高い
など、私も疑問に思うこと多々あり。

しかし、それとは独立に、今日の講義(経済学の話)はたいへん面白かった。

終了後、34歳の同僚は用事があるからといそいそと退出(デート?)
44歳と54歳の二人は、博多駅に出て「反省会」をすることに。

サラリーマンのおじさんが勤め帰りに一杯やる「赤提灯」ビルテナント内版という類の店で、二人、ジョッキを次々に空ける。
44歳の彼女は有能な人で、学校でも年齢の割に責任あるポジションについている。
結局3時間くらい職場の問題点、教科の問題点などを話し込む。
彼女のような中間管理職のしんどさがよくわかる。

非常勤講師のおばちゃんは時々こうやって話を聞くくらいしかできないけれど、がんばって!

火曜日の反省から、帰りのバスに乗ってもしっかり目を開いておりました!

The End of Your Life Book Club 
を少しずつ少しずつ読んでいます。
一気に最後まで読むことがためらわれる…。
ずっとこの母と息子との時間を私も共有していたい。
このお母さんは、本は必ず結末を読んだあとに読み始めるそうだけど、私はそれをしたくない。
だって、話の最後は…。

それで今日は公共交通機関で読む本として、この本の他に2冊持って行きました。

それでも、今日中に読み終えそう…、ちょっと寂しい。

★前々回の記事について、michibooksさんとミモザさんから心暖まるコメントをちょうだいして、とってもうれしかった。
娘は、記事を読んで、もちろん私の「ヒステリー大爆発」も「本読みイス」もよく覚えていたけれど、
その“因果関係”は覚えていなかったという。
彼女の中で、本読みイス=母の悔恨から始まる、という図式ができていなくてよかった!
21歳になった今は、娘がどう思おうが、もう知ったこっちゃないし…(^_-)

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うちの大学でも…
ぶるっくさん

御無沙汰しております、久しぶりに書き込みます。
教員免許更新講習ですが、うちの大学も会場になっていましたよ。知り合いの教授(酒飲み仲間ですが)が物理の話を(小学校?中学校?の先生に)すると言っていましたが、ぶるっくさんも物理とか数学とか受講する必要あるんですか? それとも理系だけ?
でも、ブログの記事には
「自分の専門教科の講義を取る必要はない」
とあるから、むしろ取る可能性もある?
物理も計算とかが無くて、お話だけなら楽しいかもしれませんよ…(話し手に大いに依るとは思いますが…)

それにしても、いつも思いますが、ぶるっくさんって本読むの速くないですか?
私の場合そんなに頭にスイスイ入ってこないので(専門書は入ってきますが…)、結構時間がかかってしまいます…
物理学者さま
物理学者さんの相変わらず熱いブログ更新頻度、すごいですね!

受講者に限定のある講座もありますが、何科の教員でもOKというのもあります。
それで、2日目(今度の土曜日)は英語科のリーディングについての講習を受けます。

なんとなくですが、小学校教員向けと中・高教員向けで緩やかに「コース」があるような気がします。
講師の先生方もどういう層をターゲットにして講義したらいいのか?と、さぞ大変だろうと思います。

よっぽど情報科の「デジカメで云々」の講座を取ろうかとも思ったのですが、たぶんついていけないと思い断念しました。

麻生政権のときに決まったので、政権交代で沙汰止みになるのでは…と誰しも期待していたのですが、
廃案にはなりませんでしたね。

いろいろと問題含みの制度のようですが、「一周=10年」は続くだろうとのこと。
54歳が最終ですので、私は10年でも20年でもかまいませんがね。

本はですね…、同時多発的に読んでいるので(常時読みかけが10冊くらい?)速いように見えるかもしれませんが、それは見かけだけでしょう…。

でも、ぺろっと読んでしまうのはコスパが悪いので、以下のようなポリシー(ゆるやかな)で読書しています。

①ベストセラー・新刊小説は図書館で予約して読む

②ユーズドで状態の良さそうなのがあれば、できるだけユーズドを買う

③高価な本は大学生協で割引で買う 出版社のフェア(15%引きとか)を見逃さない

④オリジナルが英語ならできるだけ英語で読む(時間が3~5倍かかるのでコスパたいへんよろしあるよ!)

キッチンにも、パソコンの横にも、洗面所にもベッドサイドにも、ピアノ部屋にも…
だいたいどこでも読みかけの本があります。
通勤用には、腰掛けて読む本、立っていても読める本の2種を持ち歩いています。

きっと、物理学者さんが「ピアノ弾きた~い」といつも思っていらっしゃる感じで、「本読みた~い」のでしょうね。
私にとって、まだピアノの練習は「よっこらしょ」という感じがあります。
いつも低きに流れて、夜10時までに(or家人がいないうちに)練習しなきゃ…と思いながらも、
面白い本があったらついつい本を読んでしまう…。

ピアノ村村民にあるまじき態度だと、いつも反省いたしておりますm(_ _)m



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ぶるっく

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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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