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2013. 06. 16  
明日17日で、わが家のペット豆柴のGが死んで3年になります。

17歳で死んだから生きていれば19歳と7か月というところ。
知人の家からわが家に養子に来たのが、娘が1歳半のとき。

当時夫は、大学院で研究中。
帰宅は毎晩遅く、時には泊まりの仕事も入り、ほぼ“母子家庭”状態でした。

知人から「子犬が6匹生まれてそろそろ離乳だけどもらってくれない?」と電話をもらったけど、
「一人で子育て中。娘の夜泣きが激しくて、育児ノイローゼ寸前なのに子犬の世話なんてとってもできません。」と断りました。
でも、まあドライブがてら…と、娘をチャイルドシートにくくりつけて知人宅に遊びに行きました。

その子犬たちの可愛かったこと!

メスの2匹がもらい手探し中でした。
2匹のうちの大きい方が、元気よく活発で可愛かった。
小さい方は、知人が「弱くて長く生きないかもしれない。わが家で面倒を見る」とのこと。
娘も、初めてみる小さな生き物に最初びっくり、だんだん慣れて手を差しのばすように。

「残念だね、ぽんちゃん(娘)がもう少し大きくなってお散歩とかできるようになったら、犬を飼いたいね」と帰宅。

柴犬の子の可愛さを夫に話したところ、たまたま翌日時間に余裕のあった夫も「見てみたい」と。

夫と二人でよく話し合い、親子3人でもう一度知人宅に行き、大決心をして養女にもらうことにしました。

知人宅に着いたら車が一台停まっていて、「遅かったか…」と思ったところ、作業服を着た見た目のコワイごっついおじちゃんが、目を細めて作業ジャンパーの懐に子犬を抱いていました。

先着のおじちゃんは、弱い方のわんちゃんに一目惚れだったそう…ということで、元気なGがわが家に来ました。
11月23日生まれでわが家に養女に来たのは1月の成人の日。

暖かくなったら室外で飼う予定だったけれど、最初の数ヶ月は防寒のため室内に。
(その時に使ったケージを晩年でまた使うことになるとは…)

最初の3日間くらいは母犬から離れた寂しさからか、くいんくいんないていました。
私は、娘の夜泣き(抱いていないと泣き止まない)とGの夜泣き(なでてやると落ち着く)で、睡眠不足の日々が…。

でも、この時になでてあげた「ご恩」をGは一生忘れなかったようで、他の家族の誰よりも私への忠誠心が強かった!(←家族4人ともがそれぞれ、こう思っているけれど…)



Gをもらいに行った日、養子縁組を取り決めたあと、私は知人の奥さんと、夫は知人とそれぞれ、犬のことや世間話をしていました。

私と奥さんの会話で奥さんが
「あのね、犬もね、メスの方が賢いのよ」と。 

ふ~んと思って、知人と夫の話しているところに「そろそろ帰ろ」と行ったところ、ちょうど知人が夫にこう言っているところでした。

「犬はですね、メスの方が賢いですよ」と。

「犬も」と「犬は」…笑ってしまいました!

Gの思い出話、もうちょっと続きます。

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賛成
お知りあい方の奥様のような機転、好きです。私は「犬も」に賛成ですがね…笑
すてきな方たちです
知人というのはじつは、職場の大先輩で、その方から理想の教育を追うことを教えられました。
エレン・ケイやモンテッソーリ、それにもちろんシュタイナーなどもその方と本の貸し借りをして読み合ったりしていました。

奥様は洋服のデザイナーで小さなブティックを経営なさっていました。(お身体がご不自由で今はされていませんが)

ご夫妻とお二人のお嬢さん方とは、私が退職した後も、また、復職したあとも、ずっと家族ぐるみでおつきあいしていました。

また続きを書きますが、ホントに賢い「メス」のわんちゃんでしたよ!
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Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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