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2013. 06. 03  
午前中ピアノレッスン。
べつに急ぐことはないので、ハノンもツェルニーも「もう1週やりましょう」ということに。

ハノン:
レッスン再開後はまず、マルカートで1音1音を粒立てることが目標だったが、それに加えて、テンポを上げても(レガートとは異なり)それができるようにする。
速く弾くとレガートになるんじゃない?…なのに、先生のお手本を聞き比べると、同じテンポでもレガートとマルカートは違う。上述のように「べつに急ぐことはない」けれど、わたしゃ一生かかってもできそうにない(-_-)

ツェルニー:
二分音符、全音符を指示通りにフルに音を保持すること。
フレージングを正確に。小節の頭を意識すること。

バッハ:
装飾音が“気張りすぎ”。もっとさらっと、正確に拍に入れて。
左手も見ていただいた。

モーツアルト:
fpの意味を考えて答えさせられた。
ただ強く弱く弾けばいいというものではない。

昨日、Out of Africa を読みながら考えたこと。

不確かな単語にはアンダーラインを引いて辞書引いて…をしたけれど、やっぱり読んでいくリズムというか流れが途切れてしまう。

私は、『土佐日記』、『更級日記』、『徒然草』、『方丈記』、『おくの細道』他芭蕉の紀行文を読むのが好きです。
それぞれ、繰り返し、何度か読みました。
古典文法や語彙は高校以来正式に勉強したことはありません。
読むのは当然、文庫本など脚注がしっかりついているものです。
白文(というのかしら?)だけでは絶対に読めません。

そういえば、昔、英文読解の学校指定課題図書には、本文横に解説がついていた。

読みたい英語の本が古典の文庫本や読解学習書のようになっていれば、もっと気軽にすいすい読めるのに。
でもたくさん出版されるあらゆるジャンルの本にそういう注釈付きバージョンを期待するのは無理か…、古典は「芭蕉の最新作!」とかないから(=テキストが限定されているから)できることよねぇ、なんて考えていたら…、

それってKindleじゃん!!!

知らない単語にカーソル合わせれば、辞書引く手間が省ける。

Kindle で、少しは読んだけれど、なんだか苦手で最近は埃かぶっています。
もったいないことで(>_<)

Kindle苦手と思うのは「慣れ」の問題かもしれないので、これから少しKindleを使いこなせるように“練習”しようかしら…と思ったことでした。

(また、口ばっかりでいつ実行するか不明ですが)

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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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