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2013. 05. 27  
数日前、新聞の全面広告で、
「イギリスには『私は安い靴をはくほど裕福ではない』という言い回しがある」
というようなことを見ました。
東急ハンズの靴の手入れ用品の広告でした。
(新聞が手元にないので、詳細は違っているかもしれません)

今ちょっと調べたところでは、その出所や英語の元のフレーズはわかりませんでした。
本当にそういう言い回し、諺があるのでしょうか?
どなたか、ご存じでしたら教えてください。

A poor man cannot afford to buy cheap shoes.
I am not rich enough to buy cheap pairs of shoes.
なんて言うのかしら?

イギリスの諺についてはさておき、本当にそう思います。

私の知っている「歩くこと」についての達人たちは、皆さんそういう趣旨のことを言われます。
登山の師匠、ノルディックウォーキングの指導者、カイロプラクティックの先生。
夫の仕事も足の健康に関わる時もあるので、夫の強いポリシーでもある。

わが家に先祖代々伝わる“家訓”は、
「見た目で靴を選ぶな・靴代をけちるな・いい靴を手入れして長く履け」
です。
…もちろん、ウソです(^_-)

ただ、わが家では、「着る物はボロでも、靴は良いものを履け」をモットーにしているのは本当です。
娘が、ピンヒールのパンプスとか、花魁の高下駄のような靴を履いたら、お父ちゃんから勘当されるでしょう。
息子が、かっこいいけど、歩く度にかかとがすっぽ抜けるようなスリップオンのローファーを履いたら、お母ちゃんからぶん殴られるでしょう…体罰反対!

このところ、右膝に整形外科に行くほどでもないけれど、かすかな痛みを伴う違和感がずっとあります。
そこで、給料も出たことだし、思い切ってオーダーメイドでインソールを作ることにしました。

靴屋での計測や“診察”に、1時間弱かかりました。
できあがりまで10日間ほどかかりますが、楽しみ!
確かにお財布に厳しい買い物でしたが、通勤用・ジョギングシューズ・ウォーキングシューズ・登山靴と入れ替えて履くことができるので、結局、コストパフォーマンスは高くなるでしょう。

自分の足にあったインソールで健康的にウォーキングに励み、美しさにさらに磨きをかけるざます。

それにしても、高い靴を履いて、前つんのめりによちよち膝から下だけで醜く歩いている若い女性の多いことよ!
中年になったら、膝痛や腰痛に悩まされますよ…。

*靴に関する諺の件、気になりますので、
どなたかご存じでしたら、
ご教示くださいませ<(_ _)>


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No title
ジェレミー・ハケットは、トラディショナル・ブリティッシュの教祖といわれる超一流の仕立て人だそうです。

Jeremy Hackett:
“My Father once said to me ‘I am too poor to buy cheap shoes’ and taking his advice to heart I now have a closet full of shoes.
Prompt Service!
さっそくのお知らせ、ありがとうございました。
さすが、人生4年生さん!

ハケットの「オチ」は、
「私も父同様貧乏なので、安もの靴がたくさん状態である」なのか、
「成功してリッチになったので、父の言葉を教訓として、高級靴をクロゼットいっぱい持っている」なのか…?

いずれにせよ、イギリス人が靴のことを大切にするのは、本当のことでしょうね。
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 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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