--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 04. 18  
職場復帰して今日で1週間経ったところで、反省です。

歩数計は、木曜日以外はバスor JR で通勤しているので、普通に1万歩達成しています。
(今日は4000歩なので、あとで歩きに行きます。)

朝は通常は5時起き、木曜日は4時起き。
起床後の家事や自己流ヨガ・ストレッチの順序が整ってきて要領よくこなせるようになりました。

現時点での問題点は、ピアノ練習の時間がなかなか取れないこと。
私の場合、仕事や家事の合間に時間ができたら、まず本を読む、という習性があるのですが、この1週間は読書する時間も大幅減少しています。

ということで、ピアノの練習どころではなかった。

おっと、ブログを書くのに20~30分くらいかけているので、その時間をピアノ練習にすればよい!
…のだが、最近はブログを書かないと、なんだか“物がつっかえた”ような気分になるので、これも欠かせません。

GW明けにレッスン再開を予定しているので、毎日、どこかで“強制的”に30分~1時間、ピアノ練習時間を取るようにしよう!
勉強をなかなかしない息子に
「英語音読練習など、歯磨きのように短時間でもよいから必ず毎日すること」
と言っているくせに、自分ができていない(>_<)

なぜ、ピアノ練習時間が取れないか?
今度こそ基礎練習をしっかりせねば→ハノンをやろう→ハノンは億劫→ま、いっか
となるようです。

実際は、ハノンを練習し始めると案外それに熱中して、許される時間ぎりぎりまでハノンばっかり弾いてしまうことになります。
各ページに書いてある、あの「高飛車、命令口調」の指示!(私、あれ好きです…)
「はっはー、私が悪うございました。練習しますけぇお赦しくだせーまし」という気持ちになって、テンポやリズムを変え、回数を重ねます。

そのことがあるので、次回の練習が「ハノン…いやだぁ」になる。
ピアノに割くことのできる時間は限られているので、楽しく「新しい曲の練習をする」「曲を仕上げる」というスタンスで練習してみよう、とも思うのですが、レッスン再開まではこのまま、「ハノン+過去に稽古した曲のおさらい」という形でいこうと思います。

講師として担当している科目の性質上、あらゆる分野の読書(小説を含む)が勉強材料になると信じているので、半ば読書=仕事だと思っています。
読書こそ、歯磨きみたいに一日でもしないと落ち着かないので、これは意識せずともいいのですが、昨年度のように湯水のように時間を割けないので、「何を読むか」を厳選しなければ…。

学期始めで、打ち合わせや、様々な文書の作成、署名捺印の提出文書…と、雑務に追われましたが、あとでちょっと持ち帰り仕事をして、明日提出すれば、それも一段落です。
来週からは、週間スケジュールのコツを掴んでもう少し要領よく仕事や家事をこなせるようになるでしょう。

それにしても、職場では、若い人たち(特に新任)がよくがんばっている!
仕事量がはんぱなく多く、聞けば毎日遅くまで残って仕事をしているらしい。
あれではプライベート・ライフはないだろう…と心配になるくらい。
頭が下がる…けれど、「本質的な仕事」と「流してよい雑用」とをうまく分別して、燃え尽きないようにしてね、と声をかけたくなります。

教師に余裕があり、教師自身そこそこhappyでないと、生徒がつらくなるから…。

「おばさんに手伝えることがあったら手伝うからね」
「主任から注意を受けて落ち込んだら、仕事方法や対処方法についておばさんが相談に乗るからね」
…と、いつでも声をかけられる位置にいたいと思っています。

そのためには、まず、私自身が、雑務くらいちゃっちゃか済ませないと…ですね。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
NEXT Entry
ある管楽器奏者の教え:「怒り」は身体も音楽も毀なう
NEW Topics
映画「小さいおうち」
マッスル・リーディング?!
文化資本を超える高貴さ…3つの映画
息子英語特訓~その後
その後の息子…やれやれ
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。