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2013. 12. 20  
今日は、勤務校の終業式で仕事はお休み。

眠たくて集中力のない息子を叱咤しながら朝勉をし、
掃除や片付けものを済ませました。

自営業のオフィスに行って仕事をするか、
冬休み明け実施の実力テスト日本史の作問をするか(2種)、
…と仕事を先取りで済ませる済ませたいができない性分の私は、思ったけれど。

とっても冷え込み、風も強く、冬枯れの日です。
暖かくして積ん読の本を読む一日にしましょう!


とかいいながら、未読の本ではなく、この季節に必ず読みたくなる
“A Christmas Memory”
Truman Capote
を再読しました。

7歳の少年と60歳を越えた従姉(?)の老婆の友情の物語。

やっぱり、また泣きました。
最後の凧揚げのところで。


毎夕、勤め帰りに、面映ゆるほどに華麗な博多駅のイルミネーションを通り抜けます。
デパートやショッピング街は美しく飾り付けられクリスマス音楽が流れています。
それはそれで心華やぐクリスマスなのですが、コマーシャリズムに乗せられている気もする。

この話のように、
知的障害のある老婆と少年が、
1年間貯めたお金で材料を買ってフルーツケーキを作って配ったり、
ケーキ作りで余ったウィスキーを飲んで酔って踊ったり、
森にツリーを伐りに行ったり、
互いに手作りクリスマスプレゼントを贈りあったり、
プレゼントの凧を揚げたり…、

質素で(むしろ貧しくて)も、こころ豊かなクリスマスを過ごす…。

これが、本当のクリスマスなんだろうなぁ。
30分もあれば読み通すことのできる短編です。

冒頭の部分から美しい…

Imagine a morning in late November. A coming of winter morning more than twenty years ago. Consider the kitchen of a spreading old house in a country town. A great black stove is its main feature; but there is also a big round table and fireplace with two rocking chairs placed in front of it. Just today fireplace commenced its seasonal roar.

そして、最後の部分。
もし、これから読んでみようと思われる方は、以下は無視してくださいませ。

ストーリーというほどの「展開」のある話ではないけれど、
ここにいたる、小さなことの積み重ねを経てこの部分に来ると、私は必ず、じわ~んと涙があふれてくる。
クリスチャンではないのでLord についてわかっている訳ではないけれど、こういう感覚、とても共感できます。

人生4年さんのお父さまのご体調がすぐれないとか。
以下の最後近くの部分は、人生4年さんに贈ります。

My friend: 少年の遠縁の老婆
Queenie: 老犬


“My, how foolish I am!” my friend cries, suddenly alert, like a woman remembering too late she has biscuits in the oven. “You know what I’ve always thought?” she asks in a tone of discovery, and not smiling at me but a point beyond. “I’ve always thought a body would have to be sick and dying before they saw the Lord. And I imagined that when He came it would be like looking at the Baptist Window: pretty as colored glass with the sun pouring through, such a shine you don’t know it’s getting dark. And it’s been a comfort: to think of that shine taking away all the spooky feeling. But I’ll wager it never happens. I’ll wager at the very end a body realizes the Lord has already shown Himself. That things as they are”---her hand circles in a gesture that gathers clouds and kites and grass and Queenie pawing earth over her bone---“ just what they’ve always seen, was seeing Him. As for me, I could leave the world with today in my eyes.”

__ 3
わが家の2階から撮った冬の昼下がりの空

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2013. 12. 19  
娘がフェイスブックに、
「三谷幸喜の映画『清須会議』を友だちと観てきました!」
と投稿していました。

映画に行った話は電話で聞いていたけれど、なかなかよい記事を書いていて、
母の心までぽわんと暖かくなりました。

以前、友だちを誘ったらヘンなことになって、勧めた母も「墨をのんだような」気持ちになっていたのでした。

今回は、別の友人を誘って、楽しい時間を過ごしてきたとのこと。
映画の後のお食事(飲み会)も美味しそうなビールと料理の写真がアップされ、楽しかった模様。

気の合う友だちと、映画を観て、食事をしておしゃべりする…最高ですね!
ウラヤマシ(*^_^*)


また、もう一つのおすすめ映画「ハンナ・アーレント」はドイツからの留学生と観に行く予定だったけれど、
娘が上映時間を間違って、一緒には観られず、お食事・デザートの会に急遽変更となったそうな。

日本語がほとんどできない留学生と英語で4~5時間も会話して、たいへん勉強になったらしい。
母語でどうでもいいことを駄弁るのに比べ、外国語での会話は「何を言いたいのか」を自問してクリアにしなければなりませんからね。
言葉の問題だけではなく、日本の政治やいろいろな制度のこと、その問題点、読んだ本のことなど、
話題も日本人の友だち同士の会話ではなかなかしないような内容だったらしい。

彼女にとって、大学入学以来、サークルの飲み会や同じ学科の女子会など、グループでお酒を飲んだり食事をしたりする機会がたくさんできたようです。

でも、私自身の経験や娘の話を聴いて思うに…、
省察を促し、自分を深化させるような会話は、1対1で、またはせいぜい3~4人くらいまでのグループでしか成り立たないような気がする。

母だって、学生時代以来、伊達にお酒飲んでいた訳じゃないよ!
お酒飲みながら、友とじっくり話し込んだことが、今の私を作っているような気がする。

娘には、専門分野や一般教養の勉強、サークル活動をがんばることも大切だけど、
せっかくの学生時代、いろいろな人と出会って、少々青臭くても、真面目な話ができるようなチャンスをたくさん作って欲しいものです。

*娘が「清須会議」の後に行った、世界中のビールの品揃えがある店、母も興味津々。
こんど連れていってちょーだいっ!

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2013. 12. 19  
息子の学校は今日が終業式。
通知表を持って帰りました。

英語が欠点で保護者呼び出し!!!!!!!
全教科の学年席次は
「僕の後に人はいない」
という感じ(-_-)

入学直後からずるずると下がってこのていたらく。
そりゃ、勉強していないんだから当たり前ですけど。

期末考査は特訓開始前だったとはいえ、あまりにもひどすぎる。
中間・期末は応用問題も出されるとはいえ、基本的に出題範囲指定のあるテストなので、
明らかにサボりです!

学校のテストで欠点を取るようなレベルなら、
単語と文法の基本の徹底的てこ入れをしなければ、奇跡は起きません。
毎日2時間程度では埒があかない。

高校生に親がついて毎日2時間勉強させる…というところからして、
常軌を逸している。
バカ親子ぶり、丸出し(>_<)

しかし、

背に腹は代えられない。

今から2週間あまりの冬休みは、私の時間の許す限りの「密着指導」で以下のことをやっていこうと思います。

①1年の夏休みにやらせた安河内の「英文法レベル別問題集3標準編」は本人曰く「やりました」だけど
信用ならん!
再度2周させる。自室での勉強は不可、居間で、音読必須。

②並行して現行の1時間夜勉で4中級編(3周)、5上級編(2周)を完遂。

③ターゲットの単語のどんぶり勉の「あがり丼」入りの単語は、毎日私がチェックする。
毎日500枚程度仕分け作業をして年明け始業式までに1600まで全部「あがり」にすること。

1枚に5秒かける(かかる)として、1分で12枚。
10分で120枚。
1時間で720枚。
実際にやってみたらわかりますが、1枚に5秒もかからない。
それに毎日やっていくうちにどんどんペースがあがるはず。
手近にカードとどんぶりさえあれば、すきま時間に10秒単位で取り組めるので、1日500枚以上というのは、ぜんぜんたいしたことないノルマです。

母による「あがり丼」確認テストにしても15分もあればできる。
即答できないカードは、「未習得丼」行きだから、私のカードめくりに要する時間が確認テストの所要時間ということ。
加齢による皮脂不足で、なかなか手速くカードをさばけないのが問題(^_^;)

要は毎日・毎日・毎日・毎日…集中して2週間以上すること。

1600まであげると、残り300(市販カードなし)は音声を聞いたり本を眺めたりしてあっという間にマスターできる。
1日30語、歩留まり率50%としても(確実にマスターできるのが15語としても)3週間程度で完成。
1月下旬の校外模試までにターゲットの1900語を「どこからどうつつかれてもできる」状態にする。

この「これと決めた単語集を短期間で完璧にあげる」ということをしない限り、息子よ、お前の将来はお先真っ暗であるぞよ。

これまで「文法を教える」「読解を教える」「文例集の暗唱をさせる」ということは、よそのお子さんやうちの娘対象にやったことありますが、
今回のような単語レベルから介入して強制的にさせるというのは初めてです。

私にとっても、どこまで成果があがるのか未知の、実験的取り組みです。

実験台モルモット君には気の毒だが、がんばってもらうしかない。
実験成功の暁には、その見返りは全部君のものとなるのだから!


中学入学以来かれこれ5年近く
「お母さんと英語勉強すると、僕は不幸になる」
と言い続けて反抗し続けてきた息子よ。
これから2週間あまりの「超特訓」が吉とでるか凶とでるか…、
母も興味深いところじゃ。


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2013. 12. 18  
来年の話で鬼が笑うかも…とは言ってられない!

もう2週間後です。
読解のVisual の後半は、やはり骨のある文章になってくるので、1日2つで大晦日までに終了は難しいかもしれない。

しかし、どんなに構文が複雑になっても、
①全体の本動詞の特定=主部の特定
②重文か複文か?挿入句か?倒置か?
③語彙力・熟語力の総動員

をすれば、必ず読み解けるはず。

問題は③です。
これは、わからない単語がどんどん出てくるようになって、さすがに息子も「やばい」と思い始めたようす。
本人の努力に期待しましょう。

ある程度、「幹」になるボキャブラリーができたら、枝葉をつけるのはラクになる。
幹ができれば、うわぁっと加速度的に語彙が増える時期を是非、体感してほしい!


さて、鬼も笑っている場合ではない来年の話のVisual 終了後のテキストですが…、

難関大入試英語問題を解いてみるというヘンな趣味を持っている私には、過去問のいわゆる“赤本”コレクションが山ほどあります。
はじめは、そこから適当な素材を探してきてコピーしてやろうかと思っていたのですが、
①選定するという作業が面倒
②わが家のプリンタでコピーすると、厚い本は綴じ合わせ付近が写らない
ということで、昨日書店に、薄手の本を探しにいったわけです。

3週間前の開始時には、朝勉は5:00~6:00で、私はその前に起きて弁当作りを済ませていました。

でも、これはタイヘン(^_^;)

それに息子が「6時終了では遅い、5:45には終わりたい」と言い出した。
学校に行く準備や朝食の時間が必要なので。
朝勉をするようになって「朝食を重く、お弁当を軽く」になりました。
お昼に食べ過ぎると午後必ず寝てしまうらしい。

そこで、現在の朝勉は4:45~5:45の1時間です。
最初の1週間の早起きによる生活リズムがつらかったので、
今では、私も息子と同時に起きて、台所でお弁当を作りながら読解をしています。
息子は私のすぐ背後のキッチンテーブルについて学習。

__ 1


上の写真の右のA4の紙1枚(裏紙使用)におさまる課題文を目の高さに吊してやっています。

(ホントは上段の棚には鍋が並んでいるのですが、試し撮りした写真に、鍋に映る不気味なおばさんの姿を認め、急ぎ、鍋を撤去して撮影し直しました)

台所仕事をしながらだと、写真右のように紙を吊すか、左のように本をブックスタンドに立てるかしなければならない。
それで、教材の内容はもちろんですが、
字の大きさ
本の厚さ
ページめくり必要の有無

というハードの問題が出てきます。

昨日見つけた、ソフト・ハードともに好適なテキストは、
河合塾シリーズの「やっておきたい英語長文300」「同500」「同700」「同1000」の4冊。300→1000と語彙数が上がるにつれて、課題文の数が減っていきますが、
このシリーズで3か月くらいはもちそうです。

これからは薄い本を書見台に立てて(写真左)…と、試しに同じ出版社の同じ判型・厚さの日本史のテキストを立ててみたら、
角度がうまくいかず、どうも読みづらい!

もっと本が直立するような書見台を探してみます。

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2013. 12. 17  
報告①
安河内の文法ステップ4の1クール目終了。
「追っかけ再生方式」で第2クールと第3クールを実施中。
第2クールが終了したら第3クールを継続しつつ、ステップ5の第1クールを開始の予定(テキスト、準備完了!)

報告②
今日、勤め帰りに博多駅の大型書店に寄って、テキスト類の吟味をしました。
「ふむふむ、やはり伊藤のビジュアルはI・Ⅱとも平積みになっておるのぉ。海外長距離電話の話など、トピックは古いが、まだまだ売れ筋なのじゃのぉ。どれどれ…」
と手にして中を見てびっくり!!!
PartIは35番まででした!
今朝やったのが#33と#34。
つまり、まだPartⅡには入っていないということです。
謹んで訂正いたします…、まぁ、トータルで60、12月の日割りで順当な進み具合なので問題はないのですが。

報告③
冬休みは、朝1時間、夜1時間に加えて、「じっくり考える勉強」を追加したい。
その教材を吟味。
志望校過去問の出題傾向から、日栄社の「パラグラフ・リーディング」の薄いテキストがいいかしら…と思った。
日栄社のテキスト、廉価で、レイアウトもシンプル、受験生には関係ないが字の大きさも「老眼おばさんフレンドリー」なのが好感度大なり。
横山雅彦の“ロジカル・リーディング”の参考書を「おもしれー」と言っている息子にはパラグラフ・リーディングのテキストには食いついてくるだろう(…という親バカ楽観的観測)。

報告④
発音問題の頻出問題や傾向をまとめたような本がないかしら…と探したが、見あたらず。
志望校で必ず出るので、これについては私がもう一度過去問をじっくり検討し、息子のどんぶり勉が終了した後、要注意単語をカードでピックアップしてやらせよう。

報告⑤
どうも、息子のどんぶり勉が私の思っているペースで進んでいない。
「幹となる質・量の語彙力をさっさと構築する」ために、妥協策として「音読して投入」はしなくてよいことに。
無言でよいからスピード重視で仕分け投入作業を重ねること。
ただし、どちらのどんぶりに入れるかの判断基準はあくまでも「自分に厳しく」!!!

私のこと
日曜日にジムで半年ぶりに体組成の測定をしました。
体重に対する筋肉の発達率ですが、両腕・両脚ともに100%を越えているのに、体幹だけ低い。
右腕=110.3% 
左腕=107.4
体幹=95.7
右脚=104.5
左脚=104.0

定期的に測定しているけれど、いつも、こんな感じです。
これってどういうことなんだろう?
いわゆるインナーマッスルというものが発達していないのかしら?
どうやったらせめて100%くらいに発達させることができるんだろう?

近頃、石井直方先生のコアトレをさぼっているなぁ(^_^;)
★腹筋や背筋のコアトレをする
★本を読むときなど、ずれ~んとソファに沈むのではなく、バランスボールに腰掛ける

をここしばらくがんばってみましょう。

登山や水泳の本なんかで、「体幹を鍛えましょう」みたいな文言をよくみかける(…ような
気がする)。
体幹の筋肉が発達すると、パフォーマンスが上がるかもしれません。
ピアノにもいいかもしれない…。
おっと、この頃、
ピアノの練習さぼり気味…(>_<)


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2013. 12. 16  
日曜日の夕方、久しぶりにプールで1000メートル泳ぎました。

長袖になってから毎朝装着しているリストウェイトの効果か、「腕がきつくて泳ぎ続けられない」ということがなくなりました。
まだ余力があり閉館までに時間もあったけれど、ノルマにしている1000メートルを泳ぎ終わったのでさっさと引き上げてきました。

私の場合、いつものことだけど、300~400メートルのあたりで、“峠”が来ます。

「つらいなぁ。もうやめようかな…。私、何やってんだろう?帰りたいなぁ。」という気持ちが必ず出てくる。
その峠を越えると、泳ぐのがラクになってきます。
…とはいえ、音楽や語学教材、朗読を聴きながらするウォーキングやジョギングに比べて、泳いでいる間はタイクツ(-_-)

教師の悪癖で、何でもかんでも「ご教訓」にしてしまって恐縮ですが…、
あることをマスターしようというときに、登山でいうところの3合目、4合目あたりが一番つらいと思います。

最初の目新しさからくるワクワク感はなくなったし、
自分で成長しているという実感が今ひとつ掴めないし、
まだまだゴールは先だ、半分も行ってないと、先行き不安になるし…

そういうときに、指導者や他人から「がんばっているね」「その調子だよ」「よくできた」と声かけしてもらうことがとっても大切だと思います。

先週、息子は、英語の授業中に、難しい箇所を訳するように指名されたとのこと。
クラスの英語落ちこぼれ組に属する息子が、順番でたまたまその箇所に当たったので、
先生からは「ま、できなくてもいいから、わかるぶんだけ言ってごらん」と優しく言われたそう。
ところが、毎朝やっている読解の「左から右に読む。読み通した後で、自分の理解したことを日本語にする」ということをしたら、
「よくできた!」とびっくりされたそうです。

それがとっても励みになったようで、それ以来、読解の特訓には積極的に取り組むようになりました。
解釈・説明後の音読も真面目にやるようになった。

今朝からついに、Visual 英文解釈のPartⅡに入りました。
12月中にVisualを終了すれば、高二としてはまずまずのレベルに到達したと言えるでしょう。

ここにきて、想定内の事態発生。
語彙力が弱い。


文法的なことがわかり、構文が取れても、キィワードの単語を知らない…ということが度々おきるようになってきました。

単語を覚えるのは、自己責任。
そこまでは、母は面倒見切れません!


ということで、年内までに学校指定単語集「ターゲット1900」の1600までは完璧にマスターするようにきつく言いました。

薄ぼんやり単語集のページをめくっていても仕方ないので、
① 登下校のバス車中では必ずターゲットのCDを聞くこと
② 少なくとも800までのどんぶり勉を完遂させること


どんぶり勉とは
★用意するもの
ターゲット市販単語カード(お手製でも構いませんが作るのに時間がかかります)
うどん・そば用くらいの大きさの丼、色違いで2つ(わが家は赤と黒…百均で購入)
空き箱(空き缶でもカゴでもかまわない)

★方法
単語カードの束を手に持ち、一枚ずつ声を出しながら、正しいアクセント・発音で単語を読む。
その意味を考える。
わからない、または、忘れた→黒どんぶりへ
わかったけれど、思い出すのに時間がかかった、我ながら「まぐれ当たり」と思う→黒
躊躇なくわかった→赤どんぶりへ


800番までを、たったかたったか、短時間でやり通す。
赤どんぶりのカードは空き箱に収納する。

次のセッションで黒どんぶりのカードを手に持ち、上の作業を繰り返す。

___20131216111337901.jpg


★百均のプラスティック製丼がおすすめですよ!
べつに、お皿でも空き缶でもなんでもいいのですが、底が緩やかに湾曲しているので、薄い市販カードをすくい取るのに便利です。
底が平らだと掴みにくい…。

この赤と黒のどんぶり二つ、カードの束を居間に置いておいて、30秒あったら取り組め、と息子には言っています…
が、発音しているのを聞いて私がついつい、言い直しをさせるので、嫌がって自分の部屋に持ち込んでやっているようです。

今日からは「どんぶり勉のときの発音矯正はしない・口だしをしない」と決めて、すきま時間にさせるようにしましょう。

静かな部屋で机について勉強するなら、こんな勉強ではなくて、鉛筆持ってノート広げて、数学や理科をしっかりやってほしい!!

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2013. 12. 15  
今日で12月の前半は終わり…、予定通り、Visual のPart I の30文を終了できそうです。
現在14時、夜までにラストの#30を読みます!

昨日の朝読んだ#27は一昔(?)前の海外長距離電話についての話。
書かれたのが一昔前で、それが”Not many years ago ---“ で始まるのだから、文字通り大過去=大昔の話です。

息子と読んでいて、「あれまぁ」と思ったのは、
海外長距離電話のつながりにくさ、目の玉が飛び出るような料金を知っている身には、「ふむふむ」と内容が理解できるのに、
メールにスカイプ、ラインにフェイスブック…と瞬時通信手段(ほとんどタダ!)使い放題の時代に生きている息子にとっては、「おとぎ話」のような内容だったよう。

内容がわからないので、それほど難しい英語ではないのに、なかなか理解できない。

隔世の感もりもりの文章ですので、ここに転載します。

Not many years ago it was extremely difficult to make long-distance telephone calls, particularly to overseas countries. If weather conditions were bad, it was often impossible to get a connection and even in good weather, reception was something so poor that it was difficult to have a conversation. One had to shout and repeat things many times.

All this is now changed. Most overseas telephone calls are now made by means of communication satellites that go round the earth. Reception is excellent and the problem is that so many people are now making long-distance calls that one often has to reserve a call several hours in advance. There is also, of course, the other problem of time. When it is midmorning in Japan, for example, it is the middle of the night in most European countries.

Long-distance calls are, of course, expensive, and so it is advisable to know exactly what one is going to say and to make sure that the person one wants to speak to is at the other end of the line. To avoid speaking to the wrong person, it is usual to state the name of the person one wants to speak to and to refuse to speak to anyone else. These calls are sometimes called ‘person to person’ calls.

「まぁ! 昔の電話の様子がわからないのねっ!」と呆れたけれど…、
ジェイン・オースティンの作品で「家の馬車を出してやるのやらないの」、
アンナ・カレーニナなどロシア文学で「馬そりを教会まで回すの回さないの」、
の類の話がよく出てくるけれど、その“サービス”の負担の度合いなんて、私にはわかっていないのかもしれない…、なんて考え込まされました。

深く理解するには、周辺の知識が必要なんですね。

ということは、措いといて…、
上の課題文、とっても良い教材ですね!

本を紛失しているので、どういう解説がなされているのかわかりませんが、第3パラグラフは to の用法と構文取りを学ぶのに絶好の教材だと思います。

2つのセンテンスの中に14個の to がでてきます!
どのto と、どのto が同位なのか?
to不定詞なのか、前置詞なのか?


息子には、カッコや矢印をつけたり番号を打たせたりの書き込みをさせています。
いったんじっくり解釈をしたあとで、何回も音読させました。
数日おいて(明日くらい?)、書き込みのない白文を読ませてみようと思っています。

前にも書きましたが、音読の効果は大きい!

意味をとりながらたどたどしく読む、
→繰り返していると、すらすら読めるようになる、
→英語話者の頭になって(語順)読めるようになる

というプロセスが手に取るようにわかります。

今のところ、難易度の高いところは5回くらい読ませていますが、
本当は30回くらい読むのがいいらしい。
「只管音読」の國弘先生は100回とおっしゃっていたようですが、それでは多くの新規の文章に触れることができないと思うので、まぁ、30回くらいが妥当なところかな…?

*子どもたちが小学生の頃、国語の教科書を、「20回読んで、おうちの人にサインをもらってきましょう」という「音読の宿題」がありました。
1回でスラスラ読め、意味も十分理解しているのに20回も読むのは時間のムダと思い、いつも、子ども達の音読を1度も聞かずに「20回上手に読みました」なんてサインをしていました。

嘘つきは泥棒の始まりです、良い子良い母はこんなことはしてはいけません、
はい、極悪の母でしたm(_ _)m

…が、そんなヒマがあったら、読みたくて読みたくてたまらない本をごんごん読みすすめた方がいいですよね!

音読も多読も精読も濫読も、積ん読ですら、それぞれ良い点、悪い点があるので、
原理主義に陥らずに、常識の範囲内で実行していくのがいいというのが、私の考えです。

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2013. 12. 14  
今日の午前中は通常の掃除に加えて換気扇の掃除をしました。
1か月に1回ほどやればいいのだろうけれど、なかなか…(>_<)
思わず、時間を食ってしまいました。

また、息子の英語特訓で使用するテキストをどうしようかしらと、手持ちの問題集や過去問集、CDなどをひっくり返しながら検討していたら、これまたずるずると時間が経ってしまった。

おまけに、久しぶりに英文で記事を書いたら、これも意外に時間食い虫だった。
何が言いたいのか途中でわからなくなり、同じようなことを繰り返す、論点不明瞭…という英作文の最悪パターンに陥った!

久しぶりに今日はプールに行こうと思っていたのに、めんどくさくなって、結局、一歩も家から出ず…。

このところ、ちょっと運動不足気味です。

木・金と、途中で寄る用事があったり、運搬すべきモノが多かったりで車通勤をしてしまい、歩数も伸びていない

連用日記をつけているのでわかるのだけど、例年に比べ、今年は登山もほとんどしていない

毎朝のエクササイズ定番コースや家事をするときのアンクルウェイト・リストウェイト装着はかろうじて続けていますが、それとバス&徒歩通勤だけ!

ウィークデイは帰宅が遅いし、暗いし…で夕方ウォーキングもさぼっている

やれやれです。

11月に大酒を飲んで二日酔い…という失態を2回したので、以来、節酒を心がけています。
節酒と学校や自営業の仕事が忙しくて時間に追われ、昼食をとるタイミングをよく失することからか、体重が減ってきている。

この歳になると、体重が減る(回復しない)のは、「何か病気じゃないかしら?」と不安になります。
今、BMIの計算サイトでチェックしてみたら、BMI値が19.06、理想体重に7.5キロも足りない!!!
(いつもは、20くらいです…妊娠中を除いて、生涯ずっと。)
胃腸の具合がよくない…ような感じがして、気になる。

ビールによるカロリー摂取が減っただけ、という声もあるが(^_^;)

「体調不良はなんでもかんでも更年期障害=病気じゃないや」と思って不摂生をしないようにしなければ。

これまで反抗期真っ盛りの息子のことが一番ストレスフルだったけれど、現在は息子の勉強が少しずつ進んでいるのがうれしくて、心配事解消!

この2週間、息子との勉強時間確保優先で生活してきたけれど、それも定着してきたので、規則的・意識的に身体を動かしていこうと思います。

クリスマス前後に娘が帰省するので、娘と近場の山に登りましょう!

明日は泳ぐぞ!
筋量の測定もしてこよう!



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2013. 12. 14  
I watched the movie “Hannah Arendt” last Wednesday.

I dare not say that I could understand it fully but it was very moving.

Hannah Arendt, who was a professor of philosophy of Princeton University then, attended the court of Eichmann’s trial to write for the Newsweek.
Eichmann had been a high-ranked official of the Nazis and in charge of sending Jewish people to concentration camps, in other words to death.

I assume Hannah surely had a strong hatred for Eichmann because Hannah was Jewish and had survived from a concentration camp.
Still, her article on the Newsweek did not accuse the guilt of Eichmann but the banality of evil, and this caused a great dispute against her.

I might be wrong but I think there are two points Hannah wanted to say.

First, we must be careful not to confuse the sentiments or feeling about the accused, Eichmann, and the facts.

Second, she found that Eichmann was just ordinary and mediocre kind of a man you could find anywhere and also found that the most dreadful situation for human beings was the existence of the banality of evil, which she named.

I understand these two issues provoked the strong antipathy among Jewish people.
I also understand that she, as a philosopher, had to be sincere and honest to the truth.
She didn’t accuse the personal evil of a man, even which caused a holocaust, but strongly accused the system of society based on the banality of evil.

She had to keep thinking.
And of course, we have to keep thinking.
Giving up thinking is the cause of the banality of evil, which makes human beings lifeless robots or beasts.

I was so interested in Arendt’s philosophy that I decided to read her short essays (actually the records of her lectures) on history, education, politics, and so on.
This is the book I bought.
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I recommended my daughter to watch the movie, and she is going to the cinema with a friend from Germany tomorrow.
Watching the movie and having a conversation on it with a German must be interesting and it would be a rare but precious opportunity for her to think about history and philosophy!

By the way, German accent English is much more understandable for me than American English.
It sounds very crisp and like printed style letters (Kai-sho) while American English sounds like running style letters (Sou-sho) for me.

日本史の史料で、楷書体は読めますけど草書体はお手上げです。
ドイツ語風英語は楷書体を読んでいる感じで、とってもわかりやすかった!

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2013. 12. 12  
自営業の月初めの仕事、学期の成績評価など忙しい日々が続いていました。

息子の英語特訓実況中継の更新をしなかったのは、
忙しさもあったけど…(^_^;)
ご明察!

やはり、またまた息子と小競り合いがありました。

月曜日の夜、10時から1時間勉強と約束していたが、私が娘と電話でついつい長話をしてしまって、開始が遅れた。
その前のほぼ10日間の朝勉は、毎回息子が5~10分遅刻していたけれど、私の遅刻はその時が初めて。
息子が一言「お母さん、始めよう」と言えば、はっと気付いて電話はやめていたのに。
開始時から息子が不機嫌で、何も聞いても、「わかりません」「忘れました」「知りません」しか言わない(-_-)
ふて腐れの理由は、私が遅刻したからだそうな!!!

すみませんでしたねぇ!

むかっとして、
「誰のための勉強かい? 私は生徒のご機嫌うかがいをしてまで教える馬鹿教師ではないっ! せっかく10日の特訓で、調子が出てきたところだけど、もうやめる。」と宣言しました。
ということで、月曜夜と火曜日朝はせず。

火曜日夕方、帰宅した息子が「すみませんでした。また特訓お願いします。」と、けろっとした表情で謝ったので、再開することにしました。

これまでも何度も経験したことですが、うちの息子は、その時の気分によって“軽い気持ちで”ふて腐れ、反抗するけれど、深い意味はない…というか、何も考えてないみたい。

私としては、「あれだけの物言い、態度だから、私に対する憎悪が強いのだろう。プライドもあるだろうから、反省したり謝ったりはしないだろう…」と思うのですが、時間が経てば、けろりとしている。

不可解。

まだまだ、本人の気持ちに、「やらされている」感があるに違いない。
そんな心構えでいる間は伸びないよ…。

火曜日に、11月に受けた進研模試の結果が出ました。
特訓前のbefore データとして、お恥ずかしながらここに開示しておきます。
全国偏差値56.4 
校内偏差値43.6 

分野別では、リスニング、長文読解、表現力(英作文)が弱い。

1月下旬の校外模試でどれだけ伸びるか?

いろいろ、どやしつけたいことはあるのだけど、感情的にならずに、粛々と日々の勉強を続けていきます!

Visual はPart I の#23まで終了。
なんとか大晦日までに#60まで終わらせたい。

安河内の文法は、
①先に進む(スモールステップで復習しながら)
②既習章の復習
という、目印付箋紙3枚を移動させながらの“おっかけ再生”スタイルで定着をはかる。
今朝、7章の名詞・代名詞まで進む。


問題は、本人任せの単語。
登下校時や家で、いつもスマホにイヤホンつけて聞いているが、好きな音楽ばっかり聴いているみたい。
バンドをやっているので、ドラム演奏の研鑽のために音楽聴くのは、まぁいいけど…。

音声教材として、「ターゲット1900」「システム英単語」「新・基本英文700選」はスマホに入れているはず。

老いの繰り言ではありますが…、
私の学生時代に比べ、夢のような音声学習環境に恵まれているのに、活用しないなんて(>_<)


ターゲットを早くあげて、シス単にとりかかって欲しいもんだ!

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2013. 12. 08  
今年は夫の両親の三回忌(父)、七回忌(母)です。

両親はクリスチャンだったので、仏教の年忌の法要はしないのですが、義兄の企画により、本日、子ども、孫が集まって墓参と食事会をしました。
お墓は広島にあります。

大阪の娘も来たので、久しぶりのfamily reunion でした。

食事会の後で、夫と娘、私の3人で「ひろしま美術館」に行ってきました。
広島に行くたびに時間があれば訪ねる美術館です。
お目当てはヴラマンク
2枚のヴラマンクの絵の前でぼーっとしてきました。
ヴラマンク大好き…既視感がある景色で、力がある。

さて、今日の朝勉ですが、
朝6時から7時までの1時間でVisual の#13,#14,#15の3つを読みました。

息子はもう、解釈が終わったあとの音読3回(最初は2回の約束だったけど)を全く嫌がらずに、はっきりした声で読み上げるようになりました。
今日なんか、間違って4回目を読もうとしたので、私が「もういいよ」と止めたくらい。

その後、ミモザさんとhinajiroさんからコメントをちょうだいしていることに気付き、読みました。
(朝勉を終えたあと、すぐに広島に行ったのでお返事が遅れてすみません)

今日の課題文#13とお二方からのコメントを読んで、
息子との英語特訓について、
また、
非常勤講師として受験で日本史選択をしている(主にセンター)のクラスの授業について、

あらためて、衿を正して心してがんばっていこうと思ったことでした。

#13の課題文、私もいろいろと反省し考えさせられましたので、全文を載せます。
(以前書いたように、60の課題文をタイピングして保存していますので、朝飯前です…はい朝飯前にこれを読みました!)

There are a few general principles that apply to all the kinds of teaching. The first principle is that the teacher should be clear. Whatever you are teaching, teach clearly. Discover what your students do not know and then try to explain it to them in a way that everyone will understand. Use many examples and illustrations. Allow enough time for discussion. A good pupil is seldom silent.

Patience is the second principle. Nothing worth learning can be learned quickly. Real teaching is not just giving information. It involves a conversion, an actual change in the pupil’s mind, and this does not happen quickly. Lessons should be carefully planned and plenty of time allowed for repetition and review. Emotion should be controlled. Whenever we become too emotional as teachers, we are forgetting that conscious reason is what makes us men and not animals.

The third principle is responsibility. Anyone who teaches should realize that it is a serious matter to guide another person’s life.


1~3とも、教える側の心構えとして大切なことだと思いました。

心なしか、
Emotion should be controlled. Whenever we become too emotional as teachers, we are forgetting that conscious reason is what makes us men and not animals.
を読み上げる息子の声が、「ほうら、おかん、聞いているかい?」というニュアンスを帯びていたような…(^_^;)

「これ、もう何回目? まだ覚えてないのっ?」なんて怒った声で言うのは、厳に謹んでいこうと深く反省した次第です<(_ _)>
ねっ、ミモザさん!

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2013. 12. 07  
息子の英語特訓が2週目に入りました。

5日(木)夜:
小論文のための勉強で「時間がとれない」と。
ま、夜はそういうこともあろう…私も外で飲んだり、英会話レッスン(10時半頃帰宅)で、夜はできないことも想定されるので、週1回くらいはよかろう、ということで勉強しませんでした。

6日(金)朝:5:10~6:00
今日提出の学校の自由英作文の課題をする。
いけませんねぇ…
着々とオリジナル・プログラムに則って勉強をするはずなのに(>_<)
とはいえ、この1週間ででてきた表現を使う練習にはなった。

6日(金)夜:10:30~11:30
安河内の文法
*動名詞・不定詞の復習
つい数日前やったのと同じことをしたが、できない(忘れている)問題が多い。
いいのよ。繰り返しやればできるようになる。
問題集にセレクトされているのは、「定番」問題なので、「いまやっている文例はどこがどう定番なのか?」を毎回問うて、答えさせるようにしている。
*比較を先に進む
定番課題とともに、熟語まる覚えが多い範囲。
これから何度も繰り返していこう!

安河内哲也の『英文法レベル別問題集 中級編』は、上記のように行きつ戻りつ、反復練習しながら大晦日までの仕上げを目指す。

7日(土)朝:6:00~7:00
Visual
#11、#12を終了。#13の途中で時間切れ。

♪今日のメール♪
比較 
The 比較級S V, the 比較級 S V
The smaller the garden is, the easier to look after it.

同一人物(もの)の2つの性質の比較は…
more A than B –erの比較級は使わない!

Jane’s husband is more clever than wise.

ラテン比較に注意 than じゃないよ!
His paper is superior to mine.

~倍のいい方 語順に注意
He earns twice as much as money as I earn a week.

重要表現
be supposed to ~
happen to ~


日常的に使う「簡単な単語だけど全く違う意味がある語」に注意!
一つしか知らないと、文意がとれずチンプンカンプンになってしまう。
今日出てきた例では、pupil
他には、palm, fine, soundなど。
出てきたところで、おいおい注意喚起してきまっせ。
1回やったことは、忘れないように! まぁしつこく何度も前にやったことを言わせるけどね。

*単語について
自力でやると言っているが、1月の校外模試までに必ずターゲット1900の1600まではマスターするように。
「どんぶり勉」をさっさとしなさい!
→どんぶり勉については後日書きます(^_-)

安河内のp52にいいコラムがありました。

…確かに、単語や熟語の知識は大切ですが、それにも増して、文法や構文の知識が重要なのです。単語や熟語はわかっていても、接続詞や修飾関係がわかっていなければ、大きく意味を取り違えてしまうこともあります。
 みなさんがこの本で勉強している英文法は、英文法の問題を解くためだけでなく、長文読解力の下地作りにもなっているのです。
 英語の長文を読み始めて最初のうちは、ただ単語をつないで漠然と意味をとるだけではなく、文法的なつながりをしっかりと意識するようにしましょう。
 慣れてくると、意識しなくても文法的なことが自然にわかるようになり、初めて速読することができるようになるのです。


100%、同意しま~す(^o^)

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2013. 12. 05  
昨日の水曜日は、期末試験のために午前中1時間だけ勤務。
夜7時半から英会話のレッスンだったけど、時間のつぶしようがなかったので帰宅しました。
がんばってレッスンに行こう…と思っていたけれど、いったん家に帰ると、めんどくさくなってサボってしまった。
息子には
「一度やると決めたことは、何があろうとやり遂げよ。」
なんてエラソーなこと言っているけど(^_^;)
いかんいかん…。

木曜日は早朝出勤…ですが、試験期間中で朝補習なし、ちょっとゆっくりできました。
息子との朝勉(今朝から読解)を5時から6時までやり、洗濯や片付けものをして7時に出勤。

今日は、がんばりましたよ~(^_^)v

午前中は専攻科で一般教養科目の最終講義、2コマ。
試験や評価の説明、「前期と後期、おつきあいありがとうございました…」ということで、
個別質問に答えたり、学生の将来について励ましたり…なかなか充実の3時間でしたよ。
来週の試験終了後に、みんなで小さなパーティー(お茶会)をしよう!!と計画しました。
(どうも、私の後の時間の若い男性講師を招くのが主目的みたい…)
このクラス、ノリのいいクラスで楽しかった!

急いで帰宅し、軽く昼食をとって、自営業のオフィスへ。
税理士さんとのセッション。
給与計算・賞与計算の下ごしらえ…土曜日午前中に完了させます!
また急ぎ帰宅して、生協グッズの取り込み。
ここで猛烈に眠くなって30分の仮眠。
4時半から歯医者。帰りにスーパーで買い物。

今日の朝勉
Visual の#8・#9・#10  
3つも読みましたよん!
まだまだ、さっと構文を取れない。
so ~ that とか too ~ to, It ~ for~ to V
など中学生レベルも弱いところがある(-_-)
今日の課題文の音読ではアクセントの間違い がぼろぼろ出てきました。

以下、メール内容…今日は超短い。
アクセントに注意せよ
develop, neglect, consider, effort, fulfill


入試の発音問題、受験生にとっては、やっかいですよね。
最近の英検1次には発音、アクセント問題ってあるのかしら?
昔は必ず出ていたので、集中的に練習しました(20年以上も昔)。
一応のルールがあるけれど、例外も多いので、やはりコツコツやるしかない。
だけど、たくさんやっているうちに、なんとなくわかってくるようになるから、あ~ら不思議。
受験生、英検トライの時期には、「どうしてこんな瑣末なこと問われるのかしら?」とうとましく思っていましたが、その後、
日本人が間違いやすい母音を明確に区別し、
アクセントを正しい位置で、

しゃべると、下手くそジャングリッシュでも通じるということがわかりました。

息子よ、受験生諸君よ、発音問題を軽んずべからず!
将来、ぜったいに役に立つから。

ところで、昨日やった#8の読解課題文はBenjamin Franklinの若い頃の話でした。

その昔…私が受験生だった頃は、
「受験生なら『フランクリン自伝』を読め!」
という教え(?)がありました。
部分的に読んだ覚えがあります…おもしろいよ。
マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(プロりん!)の世界ですな。

他には、バートランド・ラッセル(じっさいよく出ていた)やポーの『黒猫』を読めと言われていました
…が、今考えると、高校生には難しいよねぇ(>_<)

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2013. 12. 04  
今朝も、いつものように安河内の文法(四択&整序問題)をしましたが、
*寝起きで集中力に欠けること、
*暗記的要素が大きい学習なので「記憶は睡眠中に定着する」という理論?
にのっとって、
勉強プログラムを変更することにしました。

これまでは、
朝5:00~6:00 安河内の文法、問題を解く そらで言う
夜 伊藤の『ビジュアル英文解釈』を2~3題
でしたが、朝と夜を入れ替えることに

ということで、今晩は9時から10時まで、安河内の文法をしました。
今日は新たに比較の章をしましたが、
比較は「例文を何度も口にして覚えるしかないね(>_<)」がてんこ盛り!

さあ~、しまっていこー!

忘れないうちにメールしたのが以下の通り
は気持ち悪いので、もうやめます!)

①動名詞を使う慣用表現
~する価値がある worth ~ing
~せずにはいられない can’t help ~ing
~するのに慣れる get used to ~ing
~することを楽しみにしている look forward to ~ing


②比較 
not more than = at most 
not less than = at least
no more than = only
no less than = as much (many) as

*後の二つは話者の価値判断が含まれる

③「鯨馬」の公式が覚えづらいなら
I can no more swim than a stone can.
I no more fear you than I fear a fly.

③発音注意 climate 

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2013. 12. 04  
昨日も、非常勤講師業の方は、期末試験で授業なし。
自営業のオフィスに籠もって、ずっと後回しにしていたファイリング、帳簿整理、年末調整事務などを片付ける。
この手の仕事は、取りかかるまでが億劫だけど、「心を無にして」ぐんぐん進んでいけば、仕上がったときに、「やったぁ!」と達成感が生まれる
ってか、ここまで溜めるかぁ?

息子勉:12月4日夜、5日朝
Visual 
#6 と#7をした。
本日の注意点
構文の「スケルトン」を見抜くこと。
長い一文の本動詞はなにか?を意識する。(それが見つかればその前がたぶん、主部だね)
重文の主語の省略を意識する。

こういうことを、安河内哲也などは[  ]、{  }、(  )の大中小のカッコに括らせて読み解くように教える参考書を書いているけれど、文章は“生もの”なのでいつもうまくカッコつけがうまくいくとは限らない。
カッコつけで時間を食い、うまくいかずにストレスを溜めるよりも、「英語の流れのクセ」みたいなのを体得して、今読んでいるところのほんのちょっと先を「瞬間予測」しながら読めるようになる練習を積むのがよいと思う。
日本語をすらすら読んでいる(聞いている)時は、電光石火的時間単位で、次を予測しながら読んで(聞いて)いるはず。
それが外れるときが「お笑い」や「ギャグ」になるとき。

「流ちょうな読み」に習熟するために、私は次の3つの練習方法が必要じゃないかしら…と考えています。

①指導者の解説を聞きながら読む
安河内のカッコつきの参考書とか、古典的参考書『新々英文解釈』(古いねぇ!!)などを読みながら勉強するでもいいのですが、やはり「ライブ」のほうがわかりやすいし時間も節約できる。
外国語なんですもん、自分の頭で考えたってわからないですよ。
教わった方が早い。

②文法の知識を基礎に読む
外国語の流ちょうな読み手になるまでは、「解読のための修業」が必要。
そしてそれには体系としての文法知識が必要。
オフハンドでここには例示できませんが、
「三単現のsがついているから主語はこれしかありえない」と遠く離れた主語を特定するとか、
「~ingだらだら, ~ingだらだら, ~ingだらだら, and ~ing」のような構文を見抜くとか(昨日のVisualの課題文に出てきた)…、
「時制がこうなっているから、前後関係がこうなるはず」とか、
「おお、これは倒置じゃわいね!」
いうようなことです。
(ちなみに、A, B, C, , …and X というような3つ以上の列記が出てきたら、○で括るとかナンバリングするなど、書き込みながら読むとよい)

③大量に読む
上記のことと同時に、できるだけ多くの英文を読む。

以前、勉強熱心でピアノが上手な中学生、もっちーくんあてに書いた記事で、語学学習を楽器練習やスポーツの練習とのアナロジーにおいて説明しましたが、
よい指導者について正しいフォームやルールを教わり(間違っていたら矯正してもらい)、日々の基礎練習や実戦練習を積むのが最短上達コースだと思います。

我流でがむしゃらに練習してもだめ、
いい先生についているからといって練習しなければだめ
…当たり前です!

文学になるとちょっと違ってくると思いますが、
ワンセンテンスが4~5行にわたることも珍しくない社会科学系の評論文は、この訓練を積むことによって日本語で読むより速く読めることもあります。
あ、速くってことはないですね。
しかし、上の空で母国語読んでわかった気になるよりも、英語で構成を意識しながら深く読んだ方が理解が進むということは絶対にあります。

読解はこれまでは
息子音読→
息子が「左から右に」訳する→
息子が自分の言葉で理解した意味を言う→
間違いがあれば指摘→
解説→
展開(関連語句、いいまわし、内容に関する発展話題など)

で終わっていましたが、昨晩から、その後に、通して2回の音読をさせることにしました。

いやあ、聞いているとわかるもんですねぇ。
初回の、ただ字面を追っているだけの状態から、意味がわかって読む2回目、シンタックスをさらに理解して読む3回目。
読むのを聞いただけで「わかって読んでいるのか、わからずに読んでいるのか」がわかる。

今朝のママの愛メール
①(再)条件・時を表す副詞節の中では、未来のことであっても現在形または現在完了形

②(再)明確な過去を表す副詞と現在完了形は使ってはならない

③分詞構文は意味上の主語が「する ~ing」のか「される pp」のかを考える

④分詞構文では、言及することの前後関係を瞬時に「数直線」で考える→大過去

⑤「~ingなものごと」「人はppする(である)」
The game is exciting.
I am excited by the game.

The fireworks are thrilling.
I am thrilled to see the fireworks.

The movie was boring.
I was bored with the movie.


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2013. 12. 03  
昨日は、4時半に起床してお弁当を作り、5時から6時まで息子と勉強。
6時15分に息子を送り出して、重要項目まとめメールを書いて、息子に送信。
(息子は朝はリンゴ一切れくらいしか食べなくて、お弁当の他にパン1個とか“ちび弁”を持っていって朝補習開始前に食べる。)

7時に夫が起きてくるまでに、朝の定番コースを済ませました。
起きて一番にすることは、お湯を沸かしてお白湯をちびちび飲みながらお弁当作り。
定番コースは、自己流ヨガ風ストレッチと太陽礼拝4セット、あと何というかしらないけれどコアトレの準備運動。
両手を頭の後ろで組み、肘をあげ、大きく左脚を上げて右肘を左膝に当てる。身体をクロスに曲げる運動。これを右・左…と合計50回やります。
足首には片足500グラムのアンクルウェイトをつけているので、けっこうきつい運動。

夫が起きてきてコーヒーを淹れ、朝食の準備…といっても果物を切ってヨーグルトをかけるだけ…をしてくれる間にブログ書き。

掃除・洗濯をして10時から、久しぶりのピアノレッスンへ。

それが、ピアノ用眼鏡を忘れて、楽譜が見づらい!
仕方なく、ハノンを中心に、脱力や指の形、落とし方などの基礎を見ていただきました。
音符の大きなチェルニーまではなんとかなったけれど、バッハのシンフォニア、モーツアルトになると、とっても見づらい。

帰りに銀行に行き、食料品買い物をして、灯油を買い、家で昼食(いつもお弁当の残り程度、食べないときもある)。
いつもなら、ここで出勤となるわけだけど、今日は学校は出勤しなくてよい。
自営業のオフィスで溜まった仕事を片付けねば
…と思っていたら急に眠たくなって、ソファに横になる…。

目が覚めたら3時!
片付けものをして急いで歯医者さんへ。
また、ここでも失敗。
自営の仕事で、歯科医院近くで用件を済ませるはずだったのにすっかり忘れて帰宅。

ああぁ(-_-)

眼鏡や用件を忘れるなんて…。
眠たくなって帳簿整理の仕事を先延ばしにするなんて…。

ちょっと自己嫌悪に落ち込んだので、こういうときは身体を動かすのが一番…と、夕方、DVD返却(「ステキな金縛り」を観ましたよん!)をかねて40分ほど歩きました。

このところ運動不足だったから、気持ちよかった!
復路も歩いて帰ろうと、レンタルショップを出たところで、夫から電話。
「今朝、家の鍵を忘れて出た。」
やむなくバスに乗って帰宅。

ドジなことをいろいろして、効率の悪い一日だったけど、
「ピアノ、もっとがんばろう」
「息子の英語は手を抜かず時間厳守でがんばろう」
「身体を動かそう」
と、年末までのやる気を高めました。

息子がやる気を出している
これだけで、私も気持ちが明るくポジティブになれるなんて…。

ビジュアルを一日2~3文読むことにした…と息子に方針変更を伝えたときも、
素直に「うい~っす」と同意しました。

予断は許さないが、長いトンネルをやっと抜け出たのかしら(*^_^*)と思う今日この頃です。

ところで、私の通訳案内士試験対策はどこにいったんだろう…?
ま、ぼちぼちやっていきましょう(^_^)v

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2013. 12. 03  
昨晩 30分
Visual #4と#5
言い換え(別の表現で)練習を意識する
関連語彙をふくらませる 
品詞を変える、対語(反意語)、同じprefixの類語
を挙げるなど

今朝 1時間
安河内の3章「分詞・分詞構文」に入ったが、自分ですることにしている復習ができていなかったので、1章の復習を2周した。
しつこいけれど、良問揃いなので、反射的に選択肢を選んでさっと読み通せるまで繰り返す。
「自分でやっといて」は信用ならんので、当分の間は、復習のしかたを丁寧にみていくことにする。
エビングハウス!!!
なかなか先に進まないが、なんとか今月中に「4 中級編」を終わらせたい。

今日のメール
知覚動詞+目的語+V (原形)  
I saw him enter the room.

知覚動詞+目的語+Ving    
I smelled something burning.

知覚動詞+目的語+Vpp
I heard my name called.
Vppになる場合=「目的語が~される」という受動の意味をもつとき 「名前は呼ばれる」

②分詞構文で時制にズレがある場合 having Vpp
Having there before, Jim knew what to see.

③要注意 get  
I must get the driver to take me there. 
「driver がtake する(能動的)」「to が必要」

I must get this homework finished.
「homework は finishされる(受動的)」

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2013. 12. 02  
今日のメール
①使役動詞・知覚動詞の用法 *ただし、get ~ to V に注意!
②結果の不定詞の用法 He studied hard only to fail the exam.なんてことにならないようにね(^_-)
③動名詞を使った慣用表現 もう覚えるしかないね!
ことわざをいくつか 
It is no use crying over spilt milk. 
(覆水盆に返らず)
There is no accounting for tastes.  
(蓼食う虫も好き好き)
lookig forward to ~ing, with a view to ~ing, 
のto は前置詞のto だから動名詞
前置詞って何? 何の前に置くから前置詞? 答:名詞の前に置く!

土日が部活でまるまる潰れたので、宿題をやっていなかったらしく、息子は4時に起きて数学をしていました。
私は4時半起床でお弁当作り。
5時から6時まで安河内の文法。
今日は進んだぞ~!
2~3回読んでそらで言うという read and face upの練習は、文法学習はもとより、発音練習・作文の底力つくりにとっても効果的。

★本日の発音注意
①could have, should have は一語のように! クダシュ
②おぼれるdrown の発音は? draw-drew-drawn の発音と併せて注意! 
*「綴りの見かけと発音の違い要注意語」「長母音か二重母音か」は出てくる度に覚えるしかない。
400日間のうちに繰り返し繰り返し確認していきまっせ!

★方針変更
帰宅後の長文読解は伊藤のテキストを1日2~3文とする。簡単すぎるので。
昨日書いたように、発展・敷延素材満載だけど、今は「数をこなす」「量をこわがらない」ことを目標とする。
年内にPart1とPart2 の2冊を終了する!

勤務校は、今日から期末考査で非常勤の私はお休みで~す!
10時からピアノのレッスン、4時から歯医者さん、あとは自営業の方の月初めの作業!
仕事を溜め込んでいるので、今日は大車輪でがんばらねば!
泳ぎにもいきたいんだけど…。

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2013. 12. 01  
My son came back home from the two-day program of lectures on mountaineering and Yufu-Dake climbing around 6 in the evening.
He didn’t seem tired so I asked him if he could try an English article of Ito’s “Visual”.
To my astonishment, he said “OK, I will.”
Then we read not one but two articles---#2 and #3--- together.
It took us only 25 minutes.
He did a pretty good job and I realized that this text book is very good to enrich his Japanese and English vocabulary.
I lost the text book “Visual Part 1”, so I can utilize the text as freely as I think, not following Ito's direction, which I don’t know good or bad.

#2
He made a mistake in translating “civilization”.
He had an ambiguous recognition about the difference between civilization and culture.
Then I asked him some questions to make the difference clear.
It’s important to know the equivalent Japanese word to a certain English word and it’s also important to know that the coverage of the meaning of them is not always the same.

#3
We can use it(light) to see very small things that make us sick, or to study distant stars.

Say “very small things that make us sick” in some other words.
bacillus, bacterium, germ. much smaller one: virus

What do you call the study?
astoronomy

Check the following words.
astoronomy, astronaut , astrology

Without light, green plants on earth could not live. Without plants, plant-eating animals could not live. Then meat-eating animals and man could not have any food.

What do you call the mechanism of “Without light, green plants on earth could not live.”?
Photosynthesis

Check the prefix “photo”.

What do you call plant-eating animals and meat-eating animals?
Herbivorous and carnivorous

Check the prefix “herb".   
herbal medicine

See the original meaning of the festival “carnival”.

I enjoyed the lesson very much and hope that he did too.
We couldn’t have the morning lesson, so we didn’t study Yasukouchi’s grammar book today.

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2013. 12. 01  
洋書村の「hinajiro なんちゃってCritic」のhinajiro さんから教えていただいた映画、
It’s Kind of a Funny Storyを観ましたよ!

息子は1泊2日の部活宿泊研修。
英語特訓を開始して2日目からさっそっくの「例外規定適用」で、私も宵っ張り・寝坊ができます。

アメリカのアマゾンで買ったDVDなので、テレビ画面では観ることができず(どうにかしたらできるのでしょうが…)、小さなPC画面で観ました。

主人公は16歳の少年…青年になりかけの少年? 少年ぽさを残した青年?Craig君。

それがですねぇ、
Craig役のKeir Gilchrist君が、なんとうちの息子にそっくりなんです!!!

Keir君の目を少し細くして一重まぶたにし、鼻を低くしたら(バター顔→醤油顔操作)、
頬から顎にかけてのラインといい、唇の形といい、肌の色といい、細身の体格(特に肩のライン)といい、ちょっとダサめな髪型といい、
もうホントにそ・つ・く・り。

それでストーリーを越えてCraig君に感情移入してしまって、引き込まれた映画でした。
Craig君が途方にくれる表情には、きゅ~んと胸を締め付けられる思いがしました。
うちの息子と同じ顔してる…抱きしめてあげたい!
息子にハグでもしようなら、きもっ!とか言われてすり抜けられるでしょう…が、小さい時はいっつも抱っこしてあげてたのよ~ん。

ニューヨークの街を友人と自転車で走る、ピザを頬張る、笑いこける、女の子と目が合う
…いいなぁ10代!
でも悩みも大きいのです。


Craig君はいい子ですね。
この映画を観て、うちの息子もいい子なんだなぁと思えた。

hinajiroさんのブログからこの映画の情報を得たのが11月初旬、息子と小競り合いを繰り返していた時期です。
注文したDVDが届いたのが先週。
観る時間ができたのは、息子との進路・受験の心構えについての話し合いが落着し、互いを認め合って「英語特訓」を開始した後。

なんだか、時系列的に「観るべき映画が観るべき時を選んで私の元に届いた」という気がします。

息子は、昨日の朝の英語勉強を終えたあと、穏やかな表情で出かけていきました。
出がけに「○○高校の女子に可愛い子がいる。メルアド交換できたらいいなぁ」なんてつぶやいていました。
息子によると、自分の学校は伝統的に、県下にとどろくBUSUぞろいの学校だそうな…。
ちなみに、彼の母も姉もその学校の卒業生です(^_^;)
ま、母としてアドバイスしたことは、
「○○高校の男子部員の動向を横目で見ながら行動せいよ。
念のためにK君(ガタイのでかい仲良し同級生)をボディガードにしたら?」
です。

男の子が大人になる時って、「仲間」や「親以外の大人」、「女の子」との出会が大切なんですねぇ。
Craigにとって精神科病棟で出会った患者のBobby、二人の精神科医という大人の存在は大きい。

BobbyがCraigに「好きな女の子への話しかけ方」、特に音楽の話からライブコンサートへ誘う時の熱意の表し方の“ご指導”場面、おもしろかった!
うちの娘と映画に行きたかったのか行きたくなかったのかよくわからないお兄さんに見せたいシーンです(^o^)

Craig の空想シーンの中では、ニューヨークのオーソドックス・ユダヤ人のローラースケートのシーンが好きです!

英語はとってもわかりやすい。
(Bobbyを含む男性入院患者3人間の会話がちょっと聞き取りづらい)
字幕なしなのがかえってよかった。
字幕があれば、絶対にそっちに頼りますからね。

日本では入手困難なDVDですが、おすすめです(^_^)v

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プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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