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2013. 10. 31  
昨夕は7時半から9時まで英会話のレッスンでした。
5回目ですが、私はこれまでのところ皆勤で~す!

前回、ひょんなことから先生(カナダ出身)も生徒の面々も“ビール好き”もしくは“アルコール全般OK”ということが判明。
どこのビールが美味しいか?というディスカッションで盛り上がりました。
昨日の帰り際、
「忘年会シーズン前に、みんなでビールを飲みに行きましょう!」
と打ち合わせて、散会。
ひゃっほ~う!

ところで、前回の記事を読み返して反省したこと…。
東大の英文学の先生のお歌に対して“ジャングリッシュだけど…”なんて、エラソーなことを書いてしまった<(_ _)>

決して悪口ではありません!

火曜日は、トーク&朗読の会に行く前に、30年来通っているお魚のおいしい定食屋で夕食をとりました。
まだ客が少なかったので、お店のおばちゃんと世間話をしながら、まずはビール。
アジのお刺身&海藻のツマの消え具合にあわせて日本酒ぬる燗のお銚子を注文、
お酒が追いつかずおひたしを追加注文。
人の目を気にしないおばさんとはいえ、ひとり手酌で飲みながら晩ご飯食べられるお店はなかなかありません。

そいでねぇ、その時、そのお店になんだか不釣り合いなBGMがかかっていたんですよ。

確かめた訳ではありませんが、きっと秋川雅史のテノール歌曲集だと思う。
「あんまり趣味じゃないな…。お猪口に手酌しながら聴く音楽ではないよねぇ。」なんて思いながら箸をすすめておりました。

すると、何曲目かに、
とっても英語らしくない発音で、
ボブ・ディランの Blowin' in the Wind
がテノールで朗々と歌い上げられた!!!

いやぁ、聴き惚れました。いい歌ですねー。
ディランのしわがれた声もいいけれど、秋川さん(たぶん)の日本人的英語発音による朗唱にほれぼれしました。
ジャングリッシュ・テノールで詩の意味がぐっと私に迫ってくる。
これはもう、アメリカのフォークソングではなくて、立派な日本歌曲だ!
お酒を飲みつつ、「日本歌曲 風に吹かれて 英語版」をしみじみ聴きながら、お銚子2本目にするか、焼酎のお湯割りにするか…
おっといけない私は今から行くところが…と切り上げて、会場まで気持ちよく20分ほど歩きました。

それで、その後に、柴田元幸先生の弾き語り「ノルウェイの森」を聴いたわけです。
ワンドリンク付きでしたので(っていうか希望者は参加費と別払いで)、はい、これはプレミアムモルツの瓶(!)をちびちび飲みながら。

日本語話者の歌う英語の歌…、いいなぁ。
美空ひばりの英語のジャズなんか最高!(彼女の英語発音は日本人離れしているけど)

英語話者の発音とは明らかに違うけれど、決してニセモノでもまがい物でもないと思います。

うん、もう止めようよ…アメリカ英語のまねっこをして“ネイティブ並みのかっこいい発音を!”なんてめざすのは。

と思った一夕でした。

へたくそ写真はおまけ。早朝のジニアです。

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2013. 10. 30  
今年で何年目かしら?
毎年、この季節に「ブックオカ」というブックフェアが福岡市で開催されます。

ブックスキューブリックという素敵な本屋さんのオーナーがこのプロジェクトの中心人物です。

今回のブックオカの目玉企画(?)として、昨晩は、アメリカ文学の翻訳者・東大教授の
柴田元幸さんのトーク&朗読会
があり、行ってきました。

柴田元幸は私の大好きな現代アメリカ作家のPaul Auster の翻訳者です。
トークによると彼がAusterの訳を始めて23年とか。
私がAusterを読み始めた頃です。
もう、そんなに経つかねぇ…。

じつは、柴田さんのエッセイはいくつか読んだことありますが、翻訳はあまり読んだことありません。

おっと、文学作品ではないけれど…。
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この『英語クリ-シェ辞典』ベティ・カークパトリック著 柴田元幸監訳は私の座右の書です。
母国語読者はすんなりわかるけれど、外国人には「何がおかしいのかわからない」というようなことがよくありますが、そういう知識の補充にとっても役に立ちます。

Austerのことでした。

私は、同時代のお気に入り英米作家はできるだけ原書で読むことにしています。
代表は、Kazuo Ishiguro と、このAuster

でも、昨日の翻訳朗読を聴いて、「うむ、優れた翻訳も読むべきだ」と強く思いました。
柴田元幸のエンタテイナーとしての魅力にも感動。
ギター弾き語りによるNorwegian Woods がジャングリッシュなんですけどね、しみじみと良かった。

ブックフェアにふさわしい朗読として、
「本と女の子」 (印刷されたプログラムなどなかったのでうろ覚えです)という詩と、
Ray Bradburyが最晩年に高校生たちの編集による「非必修読書」(?)に寄稿したエッセイ
の翻訳を読んでくれました。

「本と女の子」は本が話者で、女の子は語られる側という不思議な構造。
朗読を聴きながら(紙芝居仕立て)、映画『シービスケット』のことを思い出しました。
いま、調べたら、『シービスケット』は10年も昔に観たのね…時の経つのは早い。
娘と一緒に観たから、彼女が11歳のとき…。

ブラッドベリのエッセイも、読書の楽しみを語り尽くしていて味わい深かった。
柴田さんによる「最晩年で、おそらく手も不自由で口述筆記で書かれたものだろう」という説明があったので、ブラッドベリが少年の頃を想起する場面では、Dandelion Wine
Farewell Summer のことが思い出されました。

柴田さんが責任編集して創刊された雑誌Monkey 
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会場で購入しましたが、読みでのあるすごい雑誌!
こりゃまた、時間喰い虫になりそう(>_<)

翻訳も読んでみるべし…と
『柴田元幸翻訳叢書 アメリカン・マスターピース 古典篇』

も購入。
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サインしてもらおうかしらと思ったけれど、長蛇の列なのであきらめ、ブックスキューブリックのOさんに挨拶して帰って来ました。

とってもすてきな夕べでした。

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2013. 10. 28  
そもそも、資格を取ったからといってガイドの需要があるのか?
人生4年さんからちょうだいしたコメントの通り、答えは「ノー」だと思います。
中国語か韓国語ならまだしも…ですが(-_-)

では、なぜ通訳案内士の試験を受けようと思ったか?
志望動機は口述試験でも問われることがあるようですが、これは試験では言えない「裏動機」です。

ローンは全部返したし、娘はもう放流済み(還ってくるかな?)、息子は、もうちょっと手がかかるがそれもあと1~2年。
人生の下り坂をどううまく下っていくか…、
というのが私の現況。

仕事は①夫の自営業の手伝い(他人に任せられない)、②高校・専攻科の非常勤講師。

① は、夫が元気でがんばってくれるとして、あと15年くらいかなぁ?私の担当する仕事は、それほどヘビーな仕事ではないので、ずっと続けられそう(続けるしかない)。

② は、一年契約で翌年再雇用の保証はないけれど、ここ数年は大丈夫かしら?

以前書いたように、上野千鶴子の「百姓的生き方」(メインの仕事がだめになってもサブの仕事をいくつかすることでサバイバル)を読んだ後に、
『子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?』日経BP 
という本を読みました。
「8名の識者が語る勉強の本当の意味。」というオビがついています。

藤原和博が、「情報処理力」に加えて「情報編集力」の重要性を説いたのち、次のようなことを書いていました。

 人間であれば誰しも、目先のことに汲々として生きるよりは自由に生きたいと願う気持ちを持っていると思います。自由に生きるために必要なものは何でしょう?お金でしょうか、時間でしょうか。
 私は「クレジット(信任)」だと考えています。クレジットは周囲からの「信頼」と「共感」の両方を得たときに生じます。
……
 「情報編集力」を高められなくてもクレジットを増大する裏技があります。クレジットは希少性の高いところに投資すると大きなリターンを得られます。
……
 たとえばカリスマ美容師としてトップクラスになろうと思うとライバルは無数にいるわけですから膨大なクレジットが必要になります。しかし、お笑い芸人としての経験もある人が美容師になればそれだけでお笑い美容師という希少性の高いジャンルができあがります。
……、今の仕事をこなすだけでなく、別の分野にチャレンジして、そのかけ算で自分の希少性を高めると、クレジットが一気に跳ね上がる可能性があります。


ああ、そういうことあるよね!

今住んでいるところで通訳案内士(しかも英語!)の需要があるとは思わないし、年齢的な制約も強い。

私が自営業の仕事に加えて細々と続けていけるのはやはり「教える」ということかしら?
歳を重ねても何らかの講師の働き場所を常に保持するためには「クレジット」を高めておくのが得策かも…。

引用文にあるように「かけ算」で!
お笑い芸人のハードルはちょっと高すぎるので(^_^;)、一番手の届きやすそうな資格を取っておこう…という気になった次第です。

ホップ 上野千鶴子

ステップ 藤原和博

ジャンプ ミモザさん

着地できるかしら?


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2013. 10. 28  
久しぶりにピアノのレッスンに行ってきました。

月曜日は祝日や振り替え休日でお休みの日が多いうえに、
私の仕事の都合で、キャンセルのお願いをする日も多い。

先週の月曜日はめずらしく先生の方から「お休みさせてください」と。

今日のレッスンでわかりました!
先生は、ご主人様とお嬢様(東京在住)の3人でヨーロッパ旅行をされたのでした。

モーツァルトが大好きな先生はウィーンを中心に、パリやプラハなどを巡られたそうです。
これはお土産のCD。
ピアノ曲は入っていませんが…。

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今日は私の仕事がないので時間をオーバーして、お土産話をたくさん聞きました。
ウィーンは街角のあちこちで歌曲や楽器演奏をしている若い人たちがいるそう。
その大道芸(?)が、かなりのレベルだそうです。
秋のウィーン、よかったでしょうねぇ…

ご主人が現在写真の整理中だそうで、それが完成したら報告会のランチをしましょ!
ということに…楽しみ!

ランチ会には、共通の友人のIさんも呼びましょう、都合がつけばフランス語のマダムTも呼びましょう…と発展しそうです。
Iさんは息子の部活の顧問夫人で、彼女もある芸事の先生です。
ピアノの先生、マダムT、Iさんの3人は同じ町内会。

3人が3人とも超おしゃべり…&ミー・トゥー。
なんとなく、話題はヨーロッパから逸れて、井戸端会議的町内会のうわさ話になっていきそう(>_<)

さて、私のピアノは…。

レッスンが続けてお休みだったことをいいことに、ずっとさぼっていました。
ハノンやチェルニーなど、長いこと稽古してないよ~ん。

やっと通せるようになったモーツァルトのソナタと、シンフォニア6番の譜読みだけは細々としていましたが、断然練習不足。
バッハやモーツァルトばっかりやっていると、無性に、ペダルを効かせた叙情的な曲を遊びで弾きたくなり脱線ばかり。

言い訳としては、「練習室の空きがない」です(^_-)

中間考査前までは、息子のバンド活動が活発で、下校後の息子がしょっちゅう電子ドラムを叩いていました。
また、この頃、急にギターの練習に熱中し始めた夫がよく音楽室(という名の物置部屋)に籠もってギター弾いている。
うん、もう、せっかく練習しようと思ったらぁー…ということで、真面目に練習していませんでした。

来週はまたまたお休みですが、
ゲイジュツの秋、基礎もモーツァルト、バッハも真面目に練習し・ま・・す・・・。

なんで、語尾がリタルダンドでディミヌエンドなんだ?

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2013. 10. 27  
このところ考えていたことを(おずおずと)…、
マルティプルに生きるために「手に職を」と、
平成26年度の通訳案内士試験(英語)
を受けることにしました。

昨年度一年間、非常勤の仕事を休んで家に居たときからうっすらと考えてはいたのですが…、ぽんと後押しされたのは
「リラの香る家~50代のカレッジライフ」のミモザさんのブログから!

私よりお姉さま(?)のミモザさんがアメリカで大学生として勉強されている様子を読んで、「私もがんばろう!」と、このたび決心しました。

一次の筆記試験は…たぶん、受かると思います。
英語と日本歴史は、英検1級と歴史能力検定日本史2級を持っているので、免除規定により受験しなくてもよいようです。
「日本地理」と、「産業、経済、政治及び文化に関する一般常識」は過去問を見た限り、マーク式だし対策をたててきっちりやれば、そう労力・時間をかけなくても合格点は取れそう。
…というか、合格できなかったら、ちと恥ずかしい。
私、本業(?)は地歴公民科の教員ですから。
まぁ、「本業が何だかわからない私って?」というところから出発したことですが…。

問題は、12月実施の二次の口述試験。

でも今から1年しっかり勉強すれば、いけるかもしれない(*^_^*)

過去問を見たところ、きちんと対策をたてて練習を積み重ねれば何とかなりそう。
観光的な内容を除き、日本語でなら回答できることなので、「それを英語でどう言うか」に集中して勉強すればいい。
レベル的には、手元にある日本史や政経、現社の大学入試の論述問題の解答例をずんずん英訳して、言えるようにする…など。

資格を取ってどうする?
50代も半ば、それで仕事にありついて、収入に直結するとは楽観していませんが、ダメもとで挑戦してみます。

目標があると(特に受験料のモトを取ろうという動機!)、生活に張りができるし、
我が事(勉強)に集中して、ハンコーキの息子と距離を取ることができるのが精神衛生上よろしい…ような気がする。

具体的な勉強計画や進捗状況をこれからブログで記録していこうと思っています!
また、理想ばっかり言って、になるかも…ですが。

ブロ友の皆様、今後の記事の内容から、私が勉強をサボっている匂いがぷ~んとしたら、厳しく叱ってくださいませ<(_ _)>
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2013. 10. 27  
今朝はちょっと寝坊してゆっくり朝食…といってもコーヒーとヨーグルト(蜂蜜・リンゴ・バナナ)…をとり、家事をすませました。

これは洗濯物をベランダに干すついでにスマホで撮った庭。
夫が手入れして、今はジニアの花盛り!

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9時半出発で、太宰府まで夫と遠足。

四王寺山より九州国立博物館を遠望。
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いつものように九博のレストランで昼食。
尾張徳川家の至宝展開催中で、展覧会観覧はせずに、ご当地ビールを!
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慣れないスマホでの撮影に慌てて、泡のポーション間違えた!
残念無念…ですが、おいしゅうございました。

明日から、本気で勉強を開始しよう!

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2013. 10. 26  
息子は山へ部活に、夫は川へ泳ぎに…じゃなくてプールに泳ぎに行きました。

息子が山泊のときは、なんだか気分的にゆったりします。
夕食の時間を気にしなくてよいから。
どうかすると、夫とふたり、ビール&おつまみで済ませてしまうこともあります。

相変わらず、息子は親に対してぶすっとした無礼な態度をとり続けています。
なのに、山行きの朝は「あれがない、これがない」と準備の手伝いをさせる。
ふざけた奴だ!

佐藤剛史という、食育で積極的な活動をなさっている九大農学部の若い先生の本に(たしかお弁当の話だったと思う)、
「学生の頃、母が作ってくれたお弁当をまずいと文句言った…その頃の自分をぶん殴りたい」
というようなことが書いてあったような…毎度、不確かな記憶ですみませんm(_ _)m

息子もいつか、親にひどい態度をとった自分をぶん殴ってやりたいと思うようになるのかしら…?

なんでこんなに息子のことが気になる頭にくるのか?
就職難のこのご時世に文系学部を志望しているが、ちっとも勉強しようとしないから、かな?

惨憺たる成績なのでハナから“いい大学に”なんて期待はしていないけれど、彼の行く末を案じて、ついついうるさく
「勉強せえ! せめてこれからの世の中を渡っていくために英語だけは力をつけとけぇ!」
と言いたくなる(-_-)

今日の朝刊下欄の本の広告によしもとばななの本の広告があったような…これも、一瞥しただけなので不確か…朝刊はいつも夫が出勤時に持って行くので。
その本の内容の一部に次のような文言があったような…。

「配偶者や子どもには“期待”せず“信頼”する」

!!!
そうですね!
今の私は、息子に対して「期待も信頼もしていない」状態なのかもしれない。
「あの子ならきっと大丈夫」と信頼してないもん。
反省、反省。

このフレーズが頭にあって、息子に勉強させるための参考書、
横山雅彦『英語長文がロジカルに読める本』
というのをぱらぱらと読んでいたら次のような箇所がありました。

前提:ロジカルな英文(入試に出るような!)は三角ロジックによって成り立っている。
① Claim 「主張・意見」 論証責任を含んでいる
② Data  ①のもととなる「事実」
③ Warrant ②をあげる「根拠」

ただし③のワラントがコンセンサスである場合、省略される場合もある。
これについて、以下引用

よく「全訳を読んでも内容がさっぱりわからない」と言う人がいます。それは、書き手が前提としているワラントを共有できていないからです。背景知識が決定的に不足しているのですね。
入試評論では、ほとんどの場合、ワラントは省略されています。そして、議論の内容が高度になればなるほど、データは専門的になり、何より扱われるテーマについての背景知識(ワラント)がきわめて重要になってきます。じつは、それこそが、理数科目や社会科目の勉強なのです。
中略
 …みなさんもさまざまな機会をとらえて、意識的にワラントを補強するように心がけてください。さまざまな機会といっても、特別な勉強は必要ないのです。入試で取り上げられる文章は、すべて「現代」をさまざまな角度から切り取って論じたものです。「現代とはいったいどんな時代なのか」…そのような目で、現代文や小論文で学んだこと、理科や社会で教わったことを、そのまま1つの大きなバックグラウンドとして、つないでいけばいいのです。


うんだ、うんだ、その通り!!!

歴史オタクで…といいながら中間考査の日本史は平均以下だったぞぉ(>_<)、社会科学・哲学系の本をよく読んでいる息子はまずまずのワラントを持っているかも…。

期待薄のバカ息子でも、いつの日か英語ができる日が…と信頼しよう!
親が信頼しないで誰がする? ですもんね。

国語や歴史・公民(特に国語ですね)ができる生徒は、「英語苦手!」と言って英語の成績が低迷していても、ある時、突然できるようになる。
数名の実例を挙げることができます。

で、やっぱりそういう子たちは、こつこつと単語カード作ったり、例文暗誦したりしていました。

ふ~うっ。やっぱりうちの息子はその部分が欠落している。
そのうち息子も「英語の力は単語の力」ということがわかると信頼することにしましょう。

ところで、この記事、「クレーム」が揺らいで、だらだらしていて悪文の例として最適ですね!

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2013. 10. 25  
今日は高校の中間考査。
私は出題も監督もなしで、お休みです!

前記事の続きです。

娘のアパートに行って感じたのは…なんというか…、
「若いっていいな」ということ。

狭くて、防音がなってなくて、うるさい部屋だけど、あまり苦にもせずに楽しそうに暮らしている。
一口電磁調理器とルクエ&電子レンジを使い回して、健康的な食事も心がけている。

夜中に隣の住人が洗濯機を回し始めた時にはびっくり!
ついに私はほとんど眠れなかったけれど、床にマットレス敷いて寝ている娘はこんこんと眠っている。

学生アパートとしては標準装備だろうけど、
う~ん、私にはもうこの手の侘び住まいはできんなぁ。

それで、振り返ってみると、歳を取るにつれゼイタクに慣れて、かえって不自由になっている我が身に気付きました。

「ほら、私って○○じゃないと、生きていけない人だからぁ。」
なんてほざいている自称“こだわりのある女(や男)”を軽蔑していたけれど、軽重の差はあれ、自分もそうなっている!

読書は坐り心地の良いソファで、
静かな寝室で寝心地のよいベッドマットが必需品、
朝食はいつものブレンドのコーヒーで、
ネットにつながらない環境は何だか不安…

○○が無いなら無いでも、なんとかやりくりして、元気にすごせるよ~ん!
という若さを失っている!!!
ふだん気付かないけれど、結局、「自由からの逃走」になっている。

見果てぬ夢として、いつか私のフランス語の先生(日本在住30年、英語と博多弁ぺらぺらのフランス人のおばちゃん)と二人で「ヨーロッパ貧乏旅行」をしたいねと話しています。
ヨーロッパ中に散らばっている彼女の親戚や友だちの家を訪ね(あわよくば泊めてもらい)、安宿に泊まり、ローカル線を乗り継いで…。
考えるだけでワクワク!

彼女は、フランス語はもちろん、聞くだけならイタリア語もスペイン語もわかる。
私も、フランス語を聞いて英語で答えることは、少しがんばればできそう…。
それに加えて漢字が読める私…最強ペアじゃん!
(ヨーロッパで漢字読む機会はあるのかな?)

そんな貧乏旅行も、私がゼイタク・マダム体質になっていたら実現できません。

ネットにつながらなくても、なんとかやりくりして、元気にすごせるよ~ん!
快適なベッドが無いなら無いでも、なんとかやりくりして、元気にすごせるよ~ん!
朝のコーヒーが無いなら無いでも、なんとかやりくりして、元気にすごせるよ~ん!
ビールが無いなら無いでも、なんとかやりくりして、元気にすごせるよ~ん!

最後のはちと自信がない(-_-)…が、ワインがあれば何とかなるさ!

と、時々プチ断食的シャットアウトをすることも必要かしら…とこの2週間ほど考えておりました。

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2013. 10. 25  
華麗なる老年期をマルティプルに「百姓」として生きるために、資格取得をめざそうと思っています。

そのためには現状を見直して、どうにか勉強時間を捻出しなければ!
今の私の一番の「時間喰い虫」はときどきネット依存状態になること。

仕事を終え帰宅してほっと一息、昼間ならお茶、夕方ならビールをぷしゅっとしてまずはパソコンを開く。
要返信のメールを片付けたあとは、ブログやフェイスブック(私はROM専ですけど)、アマゾンの書籍レビューやらをうろうろ…。
気付けば1時間、なんていうこともあります(>_<)
もちろん、片付けものや家事をしながらですけど。

いかん、いかん。

それで、自分ルールを作りました。
① タイマーを設定してパソコンを開く。時間がきたらシャットダウンする。
② FBは本当に気になる(しかも更新頻度の少ない)お友達だけ表示にする。
③ スマートフォンでは“道具的なもの”のみ(時刻表とか地図とか…)閲覧。スマホでジャンク情報を見ない。
④ 自分のブログも、更新頻度にこだわらない。


この2週間の間に、「時間喰い虫のブログをもうやめようかしら…」と考えたこともありましたが、
私の敬愛するブロガーさんたちも私の拙いブログを読んでくださっていること、
夫や娘が楽しみにしていること、
に励まされて、ぼつぼつと続けていくことにしました。

「やっぱり、ブログは続けていこう」と思い直した一番の動機は、最近読んだ
Proust and the Squid 
に次のようなフレーズがあったことです。

As the twentieth-century Russian psychologist Lev Vygotsky said, the act of putting spoken words and unspoken thoughts into written words releases and, in the process, changes the thoughts themselves.
As humans learned to use written language more and more precisely to convey their thoughts, their capacity for abstract thought and novel ideas accelerated.


なるほどねぇ~!

ヴィゴツキーは40代で心理学を勉強していたときに、「ウマが合う」感じがして興味をもって少し集中して読んでいました。
夭折したのが惜しまれる…。

「専門なしの何でも屋」が、華麗なる老年期をめざして更年期障害と戦いながら生きて行くには、支離滅裂状態にならないように、しっかり思考していかなければなりますまい。
そのためには、やはり文章を書くということは大切なことかもしれない。

ネット依存から脱却することに併せて、“こだわらないこと”もポリシーにしていこうと思っています。
おっと、時間切れ!

それについては、また次稿(いや次々稿かな?)で…。

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2013. 10. 24  
ご無沙汰いたしておりました。

学校行事で仕事が休みになったのを利用して、月初めに大阪の娘のアパートを根城に、国立国際美術館の『貴婦人と一角獣展』観覧を中心に関西小旅行をしてきました。

高校時代に読んだリルケの『マルテの手記』のあの貴婦人をこの目で観ることができようとは…、
感慨無量!!!

その旅行の携行本として、新書の
上野千鶴子著『女たちのサバイバル作戦』
を読み、自分の20代から今までの個人史と女性史をかさね合わせて振り返ることに。

本文を読み終わって、後書きを読んでいる時は、ちょうど京都→梅田の金曜夕方のラッシュ時でした。
満員電車の通路に立って読んだが、後書きの「こんな社会にした大人として謝罪したい」という旨が繰り返し出てきて、思わず涙が…。
2週間前に読んで、本は娘のアパートに置いてきたので、詳細な引用はできませんがm(_ _)m
おお、車内で涙ぐむとはハズカシ…
と、あわてて見回すと、終点梅田近くで空席あり、立っているのは私ばかりなり…席取り合戦にも参戦せず読みふけっていた!

上野千鶴子の著作は、大学卒業前後の『スカートの下の劇場』以来、つかず離れず読んできました。
シャープな切り口に「あったまいいなぁ」と陶酔しつつ、ときにその露悪趣味や毒舌に「いやだなぁ」とも思いながら…かれこれ30年も!
ちょっと前の(最近文庫になった)『ひとりの午後に』で感じた「ウエノ先生、優しいおばあちゃんに“妖怪変化”されようとしている…」をこの本でさらに強く感じました。

毒舌の根底にあるのは、社会学者としての「人間ひとりでは生きていけない(死んでいけない)」「連帯すべし!」という叫びだと思う。

帰宅後、続けて上野の
対談集『ニッポンが変わる 女が変える』
鼎談集『フェミニズムの時代を生きて』
を読了。
特に『ニッポンが…』は震災後の原発のことについて、「わたしも、でれ~っとしていられない」と触発された内容でした。
(意外と田中真紀子との対談が面白かった!マキコの「女の涙」の真実が今、解き明かされる!)

え~っと、この2週間何を考えていたか…ですが、
そもそも、ブログを始めたのは、タイトル通り、娘が家を出ることになり、反抗期真っ盛りの息子も遅かれ早かれ巣立って行く…五十路のおばさんの日常を記録し、これからの生き方をどうするか…、家族形態の過渡期にちょっと考えてみようと思ったからです。

ひとり暮らしを始めた娘が、大阪の安普請アパート(今回泊まってびっくり! 隣人のくしゃみまで聞こえる!)をそこそこ小綺麗に整え、自炊もちゃんとして、勉強もサークル活動もしっかりやっているのを見て、なんだかとっても安心しました。

そのタイミングで読んだウエノ先生。

ちょっと真面目に来し方行く末を考えてみようと、しばらくネットから離れておりました。

これという専門がなく「何でも屋」的に生きてきた私には、「この道一筋」のプロの人に対して劣等感があります。
しかし!
今回、ウエノ先生から、「百姓(ひゃくせい)としての生き方こそがこれからの時代の生き方である!」と勇気づけられました。
(上野千鶴子は、この概念を、これまた私の敬愛する歴史学者網野善彦から援用しています。)
米作りの他に、畑作や機織り、細工仕事、出かせぎでしたたかに生きてきた「百姓」。
メインの仕事(本業)がダメになっても、サブの仕事をいくつかして食べていくことができるような働き方。
言い換えれば、「マルティプルに生きる」ということかしら?
じつは、わが家は事実婚の別姓夫婦なので、互いに何事か起きたら一人で生きていかなければなりません。
今のところ、互いにギブ・アンド・テイクで暮らしているけれど、いざというときのための経済的自立と生活力の自立の覚悟が必要な関係です。

ということで、「じゃあ50代のうちに、もうちょっとがんばってマルティプルの幅を拡げようかしら…」と、いろいろ調べたりしておりました。

趣味としては、下手くそピアノを細々と続けていこう!
そして、もっとトシをとってからもできる仕事(食い扶持)のための勉強をしよう!

そんなことを考えていた2週間でした。
内容は、次稿でもう少し詳しく書きます!

「生活力の自立のために、もっとお料理をしましょう!」という夫の声が聞こえてきそう…(>_<)

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2013. 10. 09  
10月3日(木)
朝補習で6時半に車で家を出る。
補習後、専攻科への移動の途中でコンビニコーヒーを買い、専攻科講師室で一息。
12時に仕事終了。事務室でスタッフと少しおしゃべりして博多駅へ。
夫のポロシャツがずいぶんくたびれてきたので、阪急で購入。
ついでに催事場をのぞくと英国フェア。
可愛らしいバッグや小物、アクセサリーなどがたくさん…が、欲しいと思うモノはなし。
フィッシュアンドチップスの実演販売、エール(ビール)の販売、パブコーナーには心惹かれるものがありましたが…車です。
1時間無料の駐車場サービス有効利用のため、そそくさと駐車場へ→帰宅。

10月4日(金)
午前中、万年幹事(という名の下働き)をしている同業者の女性の会の総会・懇親会のお知らせ発送雑務。
封筒の宛名ラベルシールの印刷でまごつき、時間を食う。
…うう、この作業、苦手と思ってやっと完成させたら、前回、2回分作成していたので、今回はする必要なかった!
やったことを忘れている
←綾小路きみまろさまではありませんが、おばちゃんですねぇ!
仲間から「よくやってくれるねぇ。そろそろ若い人に交代したら?」と言ってもらっているけれど、年に数回、エクセルの住所録管理や文書作成、宛名シール、はがき印刷などの作業をするのは、ボケ防止に良いと思い続けています。
頭をからっぽにして音楽聴きながら、ぼけ~っと宛名シールや切手を貼ったり、文書を折って封入したりという内職的単純作業は好き。
でも、加齢で指先が乾燥しているのか、紙の扱いが昔のようにいかない(>_<)
12時のバスで出勤。6時まで仕事。

6時半に博多駅で息子と待ち合わせ。息子の買い物につきあう(お財布担当)。

10月5日(土)
朝、娘から電話。
今夕、大学の“伝統ある部”のOB総会に現役1年生で出席するのに、さっき先輩からドレスコードはスーツでと指示された。
アメリカに行くときに買った、お気に入りのフォーマルなワンピースを着ていこうと思っていたのに、スーツなんて持ってない!とSOS。
入試面接試験用(ほとんど制服といってよい例のブラックスーツ)のはあるけど、あれはTPO不適合だし…で、LINEの画像付き(何て言うんでしょう)で、母娘で手持ちの服をいろいろ検討し、ドレスコード違反にならず、かつパーティの華やかさもある…というコーディネイトを考える。
うん、母譲りのファッションセンス、すらりとした体型で、なかなか可愛く上品な姿に!
写真をアップしない匿名ブログだから言いたい放題!(^_^;)


夕方、友人主催のオールターナティブ教育についての学習会に。
年に2回程度集まる酒豪おばさん(大学の同じ研究室出身の学年をまたいだ仲良し)が6名。
あとは、20代~30代の教育に関心をもつ若い人々が15名ていど。
若い参加者たちの自己紹介やディスカッションを聞いて、「みんなすごい!」と感心。

散会後、おばさん5人で反省会(という名の飲み会)。
ちょっとだけ…のつもりが、話が盛り上がって日付が変わるまで飲み続ける(^_-)
楽しゅうございました。

10月6日(日)
昨日出会った若者が、学習会で話題になった本について「読みたいが絶版で今はない」と言っていた。
その本を持っていたので、コンビニから着払いで彼に送る。
「本は天下の回りもの」読みたいという人の所に行って読んでもらえたらうれしい。

夕方、往復徒歩でプールに行き、1000メートル泳ぐ。
17:20に家を出て、18:40から19:20まで泳ぎ、家についたのは20:30。
往復徒歩だと、3時間かかる…が、よい運動!

10月7日(月)
10時からピアノのレッスン。
久しぶりのレッスンなので、ハノンに時間を割いていただく。
バッハのシンフォニアは3番を少しずつ譜読みすることに。
モーツァルトのソナタをじっくりみていただく。ペダル箇所の確認。
「バッハやモーツァルトばっかり弾いていると、無性にペダルを効かせた叙情的な曲が弾きたくなりますよねぇ」と、ギロックの叙情小曲集をぱらぱらめくって、初見で弾けそうな曲をいくつか。
先生のちょっとしたアドバイスで、断然よくなる。

12時のバスで学校へ。
到着するなり「明日は台風のため休校ですよ」と。
ラッキー!
月初めの自営業事務作業を月火水の3日間のどこかでやりくりしなければ…とあせっていたのだけど、火曜日に全部やることができる。

10月8日(火)
朝から自営業のオフィスに行き、月末締めの仕事。
「下ごしらえ」だけオフィスでやって、美容室へ。パーマをかける。
美容室で上野千鶴子『女たちのサバイバル作戦』を半分ほど読む。
労働問題、雇用機会均等法の経過を概観するのに、よくまとまっていてわかりやすい。
ウエノ先生、相変わらず、鋭い!

家に帰って、お持ち帰り事務仕事を片付け、家中の雨戸を閉める。
…と真っ暗になるので、とりあえず2階だけ。
1階は台風情報をみながら…と、風が強くなるのを「今か今か」と待っていたけれど、文字通り「どこ吹く風?」
拍子抜けするくらい、何にもない台風でした。
休校にする必要はなかったかもしれないけど、生徒にとっても、もちろん私にとっても、たいへんオトクな休校措置でした(^_^)v

とくに目新しいことのない淡々とした日々だけど、若い人たちとの出会いや旧友との邂逅(って半年に1回はあっているけど)など、充実した日々でした。

私の場合、パソコンに向かってネットを開いている時間を減らせば、仕事上の勉強や読書などが捗ります。
これって、今、中高生で問題になっている「ネット依存で勉強しない」という症状ですかねぇ?
反省、反省。

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2013. 10. 03  
水曜日、英会話のレッスンに行ってきました!

27年前、結婚して実家を出たのですが、夫は大学院生で実験に明け暮れほとんど帰宅せず。
夕食を一人で食べるのも虚しく…という状態でした。

「それなら、自炊(って新妻が言うかねぇ?)の日、外食の日と曜日を決めよう。」
外食の日を週2回として、その日は何かお稽古ごとをしよう…ということで、27年前に英会話教室に通い始めました。
2年くらい通ったかしら?

その教室で出会ったおじさまから「英検を一緒に受けよう。」と受検申し込み用紙を渡されたのが、その後2年間くらい本格的に英語を学ぶきっかけとなりました。

ということで、四半世紀ぶりの英会話教室!

楽しゅうございました。

10人のグループレッスン。
先生は、「やっと言語教育学(?)のPh.D.をフィニッシュしました」というカナダ出身の男性。
生徒は皆さんレベルの高い方々。
「日常生活での英会話には困らないけど、仕事で必要だからもっと上達したい。」という熱心なメンバーでした。

「テキストに載っている人物の一連の動作を説明しましょう」という課題で、ピザを焼いている料理人の絵がありました。

ピザの生地をのばして、ソース、「具」(野菜など…日本語がわからない…)を載せて…。

???
全員、「生地」とか「たね」に相当する単語がわからなかった!

言われてみれば、すぐにわかります。
会話の中で出てきたら「ピザの生地ね」と一発でわかるが、自分で言うとなるとでてこない。

そういう時にどうやって切り抜けるか?
そのものずばりの単語を知らなくても「説明」「描写」し、相手がネィティヴスピーカーだったら相手にその単語を言ってもらって会話をすすめる。

そういう意図のもとに作られたテキストのようで、ぱらぱらめくってみると楽しそうな課題満載。

毎週水曜日夜の90分間。
帰宅は10時過ぎになり、翌木曜日は早朝出勤なので、スケジュール的にはちょっとタイトなのですが、英語を話す機会がないので、レッスンでしっかり勉強します!

★「生地をのばす」はroll the dough
いやぁ、もう一生忘れませんね。

ところで、「生」という漢字は音・訓ともにいろいろな読み方がありますねぇ。

「生地」とかいて「きじ」と読める日本語話者のあなたも私もすごくない?

もし、私が日本語を一から勉強しなければならないなら、「生」の読み方だけで絶望的になるでしょう!

“Proust and the Squid” を読みながらそんなこと考えています。

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2013. 10. 02  
9月30日(月)

学校は土曜日の代休で仕事なし。
月曜日で気合いを入れ直して、朝のエクササイズ定番コースを実行。
帰阪する娘を博多駅まで送る。
スポーツウエア売り場で、ちょっとスタイリッシュな朝夕のウォーキング用トレーニングパンツを買う。
元々お高いのがセールで安くなっていた!(定価では絶対に買えなかった)
秋のトレーニングのモチベーション大幅アップ!

夕方、プールへ。
月末5週目で、1人1コースでゆっくり1000メートル。
泳いでいる間は、ホットフラッシュはでません。(水の中なので気付かないだけ?)

アパートに着いた娘と、電話で話す。
まるまる2ヶ月、合宿やアメリカ旅行(NY、ボストン、コネチカットの田舎)、旧友との食事会と遊びまくりましたね!
ご同慶の至りでゴザイマス。
しかし、これからは自分の目指す進路に向かって本気で勉強して、2年間の遅れをしっかり取り戻してちょうだい!

10月1日(火)

今日から下半期。
体調不良はそれとして、やり過ごすしかない。
今日も朝のエクササイズ定番コースを実行。

早めに出勤して、教員免許更新の書類作成など。
同じ講習を受けた同僚5人組で助け合い、情報交換をし合いながらここまで進んできた。
メンドクサイことも仲間とやれば乗り切れる。
非常勤でデイタイムに余裕のある私は県の領収証書の購入係を担当。

徒歩出勤途中で歩数計月初めのリセットをし忘れていたことに気付く。
ちっ、1000歩くらいカウントが無駄に…ということで10月初日の歩数は9000歩強(実質1万歩越え)。

10月の目標
*ピアノ
夏の間レッスンが飛び飛びだったけれど秋からは、できるだけつめてレッスンをお願いしよう…と手帳を見たら、またまた日月連休が多いですね。
最近はバッハそっちのけで、モーツァルトの初期のソナタが楽しくなってきた。
バッハのシンフォニアの新しい曲に挑戦しよう!

*振り袖問題
2週間ほど前、授業中、熱弁をふるっていたら生徒たちが急に、
「先生、腕が気持ちよさそう」「あ、ホント。うちのお母さんみたい。」「ぽたぽたっていう感じよね。」と。

なぬ?

袖丈短めの半袖ブラウスを着ていたので、二の腕のぷるんぷるんを生徒達から指摘されたというわけ。
授業が終わって帰り支度をしていると数人が集まって来て、私の腕を触りだしました。
「先生、このぽにゃぽにゃ、やばくない?」
「そういうあなたは?あなただってふっとい腕しとうやん。」
「触っていいよ。」

おおっ!
問題は「太さ」ではなく「たるみ」なのだ。


何とかして、この通称「振り袖」のたるみを締めたいものです。
対策は、ダンベル、ノルディックウォーキング、水泳ですかね…。
来年の夏は自慢して彼女たちに腕を見せることができるように、がんばろう。
(再雇用されれば…ですけど)
こういうことをラポールのできた生徒達と話せる女子校は楽しい!

「教員が生徒の身体的なことを言ったり触ったりしたら大問題になるけど、その逆はいいのかねぇ?私は傷ついた、訴えるぞ!」
と笑いながら皮肉を言ってあげましたけどね(^_^;)

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プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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