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2013. 05. 31  
男の子のことが少しずつわかってきたような…。

私は3姉妹の長女、父方いとこは0、母方いとこは(私ら姉妹も含めて・私が最年長)13人で、そのうち男は2人。
甥姪は、血縁が2人の姪、夫方の義理関係が甥1人、姪3人。
学卒後、勤務した学校=現在の非常勤勤務先は女子校。
自営業の従業員は全員女性。

自慢じゃないが、「女の子への接し方」「女の子の見守り方」は経験豊富で、大きく踏み外すことはないと思っています。

だが…。
思春期真っ盛りのわが息子には手を焼いています。
男の子の心理がわからない…。

良かれと思って言ったりしたりすることが、すべて裏目に出る感じ。
ことに、高校入学後は、彼もいろいろ悩むこと(進路や成績のこと)があったことだろうが、私との関係がこじれにこじれて、壮絶バトルの繰り返し…(-_-)

でも、このところ、ちょっと関係改善のきざしが…。

親の声かけに素直に応じるようになってきたし、すこしずつではあるが、本気で「今の成績ではやばい。勉強せねば。」と思い始めているようです。

息子もやっと大人になってきたかと安堵して…、
ちがう! 逆だ!

よ~く考えると、私の方がやっと「親として成熟してきた」のである!

先週末の部活の大会で、息子のチームは好成績をおさめ県代表として上位大会への出場を決めました。

快挙!

技術も必要だけど、どちらかと言えば持久力や忍耐力、チームメイト間の信頼関係などが試される特殊な競技です。
あの体格・体力でよくぞ…と、心から感心する。
母の知らないところで、いつの間にか「頼れる男」に成長していたんだなぁ…。
赤ちゃんだと思っていたのに…←これが間違い!

また…、
5月のカレンダーを破りながら、3年前に16歳で死んだ柴犬のGの命日のことを思い、Gの最期の日々、息子が黙々と世話をしていたことも思い出しました。
目が見えない、足元がふらついて歩けない、糞尿垂れ流し状態のGの世話を数ヶ月にわたって、家族の誰よりも一生懸命にやった息子。
Gが死んだとき、泣かないように必死でこらえながら、庭にGを埋める穴を掘った息子。
ほんとは、とっても優しい心を持っているということを、母は忘れていた…。

それについ先日は、テレビで日本史の番組を観て(長州藩の歴史)、母に高度な議論をいどんできた。
母ちゃん一応、高校で日本史教えているけど、そのあたり学習参考書精読&漫画の『風雲児たち』程度の知識しかない…。
すみませんが、磯田道史や君の議論についていけませんですm(_ _)m

生意気、ふて腐れている、投げやり、勉強しない…と、まさに“上から目線”で息子を見ていたけれど、いやはや、君のほうがずっと背も高くなって、もはや、母は上から見下ろすことができんぞよ。

「大きくなったなぁ、強くなったなぁ、でも、本性に優しい心を持ってるんだよね」と思い始めたところ、息子も私に対して急に素直になってきました。

嵐が過ぎ去ったのかしら…?

母にとっては、とってもつらい時期だったけど、
友人たち、
部活の顧問、
学校の担任・学年主任、
勉強を教えてくれるアニキ的存在の青年
など、君の周りにいて、君を100%の善意で見守ってくれる人々に育てられて、気づけば、君もずいぶん成長したみたい。

男の子って、かわいい!

図体は大きくなっても、
やっぱり君は私のかわいいベイビィだね(*^_^*)
…って、この感情が息子から嫌われる原因か!

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2013. 05. 29  
今日は、非常勤の仕事が、ラッキーなことにお休みになり(中間考査の監督が入らなかった)、昨日から、「さ~て、久しぶりの平日の休日、何しようかな(*^_^*)」とうきうきしていました。

水曜日は映画館がレディース・デイ、1000円で観られる映画にしようかな?
曇の天気予報、日焼けせずにウォーキングができる、ノルディックウォーキングしに公園に行こうかな?

結局は、朝9時からの予約の歯医者さんに行ったのち、たまった家事(掃除とアイロンかけ)、自営業の備品の買い物などの雑事に明け暮れました…(-_-)

「非日常」をフルに活かして華麗にすごす…ということは実際には難しいですねぇ。

昨年度は、五十ウン年間生きてきて初めて、「フルタイムの仕事なし、送迎(子ども・デイケアへの親)なし、病院付き添いや介護なし」というバラ色の1年間でした。
(浪人生と反抗期の子どもはいましたけど)

あれもしたい、これもしたいと、思いはふくらんだのですが、築25年の家の大改装(住みながら工事というのは、工事中はもちろん、前も後もたいへんだった!)と病気二つ(帯状疱疹・突発性難聴)で、なんら建設的な達成ができずに1年が過ぎてしまいました。

ま、そんなもんでしょうなぁ。

今日のお休みも雑用片付けで何にもできなかった、せめて水泳でも…と夕方プールにいったら…!!!

月末の29日以降は6時半までの子どものスイミングスクールが5週目でお休み。
普段は、スイミングスクールの時間帯、大人はプールに入れません。

5時半過ぎにプールに行ったら、おじさん一人!
そのおじさんも10分ほどで出て行かれ、なんと40分くらいかけてゆっくり1000メートル泳ぐほとんどの時間、プールを一人で占有しました!

「コースを一人で」ではありませんよ、「プールを一人で」ですよ。

う~ん、くゎいくゎ~んっ!


「マイ・プライヴェイト・プールだね!リッチな気分になれるねぇ。ボート浮かべて、サングラスしてカクテル飲みたい気分。」
と監視のインストラクターのお兄さんとも、おしゃべりしました。
ふだんは、泳がずにインストラクターさんとおしゃべりばっかりするおばちゃんのこと、「うん、もうっ!何あれ?」と思っているくせに。

今日みたいなこと、初めてでした。

日常のなかの非日常、ひょっこり、あるもんですね。(^_-)

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2013. 05. 27  
数日前、新聞の全面広告で、
「イギリスには『私は安い靴をはくほど裕福ではない』という言い回しがある」
というようなことを見ました。
東急ハンズの靴の手入れ用品の広告でした。
(新聞が手元にないので、詳細は違っているかもしれません)

今ちょっと調べたところでは、その出所や英語の元のフレーズはわかりませんでした。
本当にそういう言い回し、諺があるのでしょうか?
どなたか、ご存じでしたら教えてください。

A poor man cannot afford to buy cheap shoes.
I am not rich enough to buy cheap pairs of shoes.
なんて言うのかしら?

イギリスの諺についてはさておき、本当にそう思います。

私の知っている「歩くこと」についての達人たちは、皆さんそういう趣旨のことを言われます。
登山の師匠、ノルディックウォーキングの指導者、カイロプラクティックの先生。
夫の仕事も足の健康に関わる時もあるので、夫の強いポリシーでもある。

わが家に先祖代々伝わる“家訓”は、
「見た目で靴を選ぶな・靴代をけちるな・いい靴を手入れして長く履け」
です。
…もちろん、ウソです(^_-)

ただ、わが家では、「着る物はボロでも、靴は良いものを履け」をモットーにしているのは本当です。
娘が、ピンヒールのパンプスとか、花魁の高下駄のような靴を履いたら、お父ちゃんから勘当されるでしょう。
息子が、かっこいいけど、歩く度にかかとがすっぽ抜けるようなスリップオンのローファーを履いたら、お母ちゃんからぶん殴られるでしょう…体罰反対!

このところ、右膝に整形外科に行くほどでもないけれど、かすかな痛みを伴う違和感がずっとあります。
そこで、給料も出たことだし、思い切ってオーダーメイドでインソールを作ることにしました。

靴屋での計測や“診察”に、1時間弱かかりました。
できあがりまで10日間ほどかかりますが、楽しみ!
確かにお財布に厳しい買い物でしたが、通勤用・ジョギングシューズ・ウォーキングシューズ・登山靴と入れ替えて履くことができるので、結局、コストパフォーマンスは高くなるでしょう。

自分の足にあったインソールで健康的にウォーキングに励み、美しさにさらに磨きをかけるざます。

それにしても、高い靴を履いて、前つんのめりによちよち膝から下だけで醜く歩いている若い女性の多いことよ!
中年になったら、膝痛や腰痛に悩まされますよ…。

*靴に関する諺の件、気になりますので、
どなたかご存じでしたら、
ご教示くださいませ<(_ _)>


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2013. 05. 26  
『教養の力 東大駒場で学ぶこと』
斎藤兆史


斎藤の英語学習に関する一般向けの本は、そのスタンスには賛同して、だいたいフォローしてきたが、本書は英語教育・英語学習から敷衍して「教養」を身につけることの意味や方法について述べている。
自己の読書歴や学習歴などの経験について述べている部分が多く、客観性には少々欠けるが専門書ではないので、エッセイとして読めば面白い。

「新時代の教養を支える三本の柱」として
① 知的技術 
膨大な量の情報を分析し、必要なものを選び出して、それを自らの知的活動の材料にする。

② バランス感覚=センス・オブ・プロポーション
選び出した情報を元にして複数の価値(観)を比較検討し、一つの主義信条に固執することなく、最終的に最も妥当と考えられる判断を導く能力。

③ 「人格」の理念、「善」
人として善良であることと、つねに「善くなろうとする祈り」を心に持っていること。

センス・オブ・プロポーションの考え方は、ディベート的「是か非か」「賛成か反対か」の二者択一的な考えかたではなく、両論を勘案しバランスよく調整・妥協・止揚してよりよき論を得るという、イギリス経験論的な知のあり方である(…と私は理解した)。
このような考え方はイギリス文学(ディケンズ・E.M.フォースターなど)に表現されているとのこと。

あれれ?
フォースターの A Passage to India を昔、読んだことがあるが、気づかなかったぞ!
確かにインド人医師(名前は何だっけ?)がマージナルマンとして、センス・オブ・プロポーションを体現した人として表現されていた、とも言えよう…これも再読しなければ!

ディケンズは、私のキンドルに全作品入っているのだけど(確かランチ1回分くらいのお値段で購入しました)、じつはまだ全然読んでいません(>_<)
気合い入れて、デイヴィッド・カパーフィールド読もうかしら…。

基本的に文系学生あてに書かれたメッセージだけど、理系の学生も読んでほしい。

『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』
辻田太一朗


最初のページに描かれている「負のスパイラル」のイラストの吹き出し

学生
先生がきちんと教える気がなくて、授業がつまんない! こんな授業なら、さぼってバイトやサークルに出てたほうがマシだよ。

企業採用担当者
学生はどうせ勉強してないから、面接ではバイトやサークルの話を聞くしかないんです。正直、大学の先生にはもっとしっかり学生を鍛えてほしいです。

学生
就活で成績を見る企業はほとんどない。だったら、楽に単位が取れる授業をとって、面接でネタになるバイトやサークルに時間を割いたほうがいい。

大学の先生
しっかり教育しようとすればするほど学生が離れていく。こんなことなら、適当にやったほうが楽だし、自分の研究に時間を使える。そもそも、学生は就活にばかり熱心だから授業に興味をもってくれないんだ。



著者は、日本の大学生が世界一勉強していない(小学生よりも勉強していない!)原因を、学生・企業・大学のどれかを犯人扱いするのではなく、上記のような「負のスパイラル」におちいっている構造を指摘して、そこからどうにかして「正のスパイラル」に逆回転させる方策を模索している。

朝井リョウの就活のテーマにした小説『何者』を読んで、就活についての認識を新たにして、正直げんなりしたのだが(朝井自身が私立文系大出身で就活経験者ですからね)、この『なぜ日本の大学生は…』はそこにある構造的な問題をわかりやすく切り込んだ書といえる。

これも、主に文系学生を対象にした議論。
(『何者』に出てくる唯一の理系学生が唯一勉強していたもんね…)

娘の進学ときに引っ越しを手伝ってくれた男の子(娘の高校時代の同級生、先に同じ大学に進学していた)が、
関西の大学について「単位は、X大は天から降ってくる、Y大は地面に落ちている、そしてZ大は掘っても出てこない、と言われるくらいうちの大学(Z)は単位取るのが厳しい」と言っていた。
(もちろん、学生間に流布している「都市伝説」ですので信憑性はありませんがね)

娘よ、良かったねぇ!
世界の大学生に遅れをとらないように、厳しい大学で鍛えられることをラッキーと思って学業に邁進せよ。

ところで、二つの本で共通して、マイケル・サンデルのことが取り上げられていた。

以上二冊を読んで、娘、大学生の皆さんへのおばさんからのアドバイス

① 授業で積極的に発言するのは「世界標準」なのだよ。
準備をしっかりして授業に出席し積極的に発言せよ
仏の社会学者P. ブルデューが、大学の授業で発言できない学生、後ろの方に坐る学生の存在(彼自身がそうだった?)から出発して「社会関係資本」「文化資本」の分析をしたけど、そんなのぶっとばせ!

(*私、ブルデュー好きです。「遺産相続者たち」など、必読だと思います。
現在の格差論の源流ですからね)

② 本をたくさん読みましょう。特に古典。
学生が読むべき本のリストなんてたくさん出ているから、そこからピックアップして、今のうちに読んでおくといいよ。

③ 外国語をしっかり。当面、まず英語ですな。
英語は十分条件ではなく必要条件。英語ができてナンボです…しかし、英語ができてナンボのもんじゃい?という担保も必要。
英文学や言語学専攻でない限り、英語はあくまでも「道具」」ですが、どうせなら使いでのよい、高級なお道具を揃えましょう(←自分でやるしかない。どこにも売ってないよ!)

④ そして、なによりも、「自分の頭で考えること」です!

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2013. 05. 26  
やっと今日、PM2.5基準値を越えないという予報がでました。
久しぶりに、家中の窓を全開して掃除をし、洗濯物も外に干しました。

火曜日あたりからずっとひどかった…。
福岡空港横を車で走ると、「近景は晴れてキラキラしている」「遠景は白くかすんでいる」という状況。
帰りに遠望する三郡連山もかすんでほとんど見えない。
本来なら、太陽光発電量が一年で最も高い頃なのに、数値は上がらず。

私は特に気管支が弱いということはないけれど、目がちくちくする感じがずっとしている。
外から帰ったら、顔や手、目を洗い、うがいをするようにしているけれど、それがどれだけの効果があるのか?

逃げ場がないという不安感、
天災ではなく人災という“怒り”。


私などはprocreation period を終了しているし、発がん性といってもPM2.5を越えて加齢リスクの方がずっと高いだろうから、洗濯物や換気などそれほど気にすることもないのかもしれない。

でも、乳幼児をもつ親や妊婦さんは不安だろうなぁ。
気管支が弱い人には酷な数日間だったろうなぁ。


日々の暮らしを営む地で、人災により生命・健康が危険にさらされる。

福島の人々、水俣の人々、…、我が身にPM2.5問題が降りかかって初めて、心安まることのない日々を少しだけ理解できた気がする。

でも…、
バスが、JRが、走っているのに一人乗りで運転して通勤している私。
身の回りの品物は手頃な価格で入手できる中国製品ばかりの生活。

中国を糾弾して済む問題ではない。

次世代のために私(たち)ができることは何だろう?

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2013. 05. 25  
さきほど、ボランティアで引き受けている原稿書きの仕事が一段落しました。

書き上げたのは、分量的には60%だけど、残り40%の構想はできあがっているので、
後は慣性の法則で書き続けて完成させ、歓声をあげるばかり!

原稿内容は、夫が属している同業者の団体の年報雑誌に掲載するもの。
その会の長老ともいうべき大先輩会員にお話を伺い、「聞き書き記」として“personal history”をまとめるという作業です。
社会学・心理学を学んで、卒論と修論は質的研究のアプローチで書いたので(→統計学を駆使する量的研究はスウガク音痴の私は敬遠した)、この手の仕事はだ~い好きで、ま、得意とも言えましょう。

今回で5回目になります。
初回は、私が幼い頃からずっとお世話になった、当時96歳のおじいさまの会員に私が「押しかけインタビュー」をして、昭和初期から戦前・戦中・戦後の激動の時代のたいへんおもしろいお話を伺い、勝手に原稿化してその雑誌に投稿しました。
それが、たいへん好評で、次の年からは雑誌編集長(もちろん夫と同業のボランティア編集長です)から依頼を受けて、編集部の指定するインタビューイーのところに伺って聞き書きするというのが恒例になりました。

今回のインタビューイーは88歳の大先輩です。
これまでと同じく、戦争前後のお話が一番の山場となります。
戦争体験者(といってもこれまでの5人とも、それほど悲惨な体験はなさっていませんが)の話を聴くこと、記録すること、伝えること…。
声高に「戦争反対!」と叫ぶとか、左右の“歴史認識”が云々というより、本当に自分の目で見、体験した人の淡々とした語りに耳を傾けることこそが、深い反戦運動になると毎回思います。

あと、2回ほど訪問して、確認インタビューと原稿読み合わせをすれば、ほぼ完成です。
6月第1週の完成をめざします!

やっほ~い!

当ブログも、日録から以前の体裁にもどりますので、よろしければまたご訪問くださいませ(^_^)v
(日録書きも我がためにはなったなぁ…)

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2013. 05. 24  
5月24日(金)

① エクササイズ
朝の定番セット・準備運動+アームレッグクロスレイズ10回×3セット+スクワット10回×3回(昨日分)
*ストレッチのときにやはり右膝・右股関節に違和感とポキッという音
歩数:ぜんぜんだめ!3000歩

② 原稿進捗なし…今日はしない予定だったので可

③ 達成感と不全感
1.5時間ほどかけて家中を掃除
家の中が「つるっと」した感じ…快感
しかし…PM2.5基準値越えの予報で窓をほとんど開放せずに掃除、洗濯物も室内干し
こんなにお天気がいいのに!

④ 仕事
試験前になんとか範囲を全部終了することができた
生徒の皆さん、がんばって勉強してください!

⑤ ピアノ
昨日は試験中の息子が「早く寝て夜中に起きて勉強する」と言うので就寝の邪魔になってはいけないと、夜は弾いていない
その分、今日はしっかり稽古するつもりだったけど掃除に時間を取られて30分程度だけ弾く

⑥ 『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか』辻太一朗著を読む
一気に読んだ。
A:これと
B:先週読んだ『教養の力』斎藤兆史、
C:および両著に共通して言及されている(それに人生4年さんのオススメ本である)サンデル教授本
D:さらに就活をテーマにした直木賞本『何者』朝井リョウ
の4冊を合わせて、読書メモを書いておきたいが…時間なし!
娘よ!大学生諸君よ! 学生の間に、きちんと学んでおかなければいけません。
なにを、どういうふうには、またいつか…。

⑦ 電話をしてアポイントメントをとること3件みなうまくいく…気分良し

⑧ 夕方ウォークもピアノ練習も「やろう」と思うばっかりで、実行せずにずるずる時間が経った…Why?
でもちゃんと「週末を祝うビール」は堪能できた。
きっと、自分の中の優先順位が徹底的に「ナマケモノ・モード」なんですね(>_<)

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2013. 05. 23  
5月23日(木)
① エクササイズ
6:30に家を出たため、朝の定番コースはせず。
夕方、本屋のぞき兼ウォーキングで歩数稼ぎ 9000歩

② 仕事
きょうもマイクロフォン使用。クセになりそう…ま、いいか。

③ 原稿
4時から1時間ほどH氏のインタヴュー第2回目のセッション。
あとは、あまり悩まずに、ばりばり進めそうな感触を得て安心。

④ 本屋で
*スマナサーラ長老の新書版の新しい著書を発見。次回はお金を持って行こう。
*「福岡のパワフルウーマン100人」という本が平積みに。
 立ち読みしたら、大学の同じ教室出身の仲良し2人(先月も講演会後の飲み会で飲んだ)、教室は違うが同学部の同級生1人、面識はないが娘が高校時代にお世話になり尊敬している校外の指導者の先生の4人が。
*女性雑誌、男性雑誌ともに「腹をへこませる」特集のを複数発見。たるんどるのは私だけではないのか!

⑤ うれしかったこと
*パワフルウーマンの4人とも、私の尊敬する素敵な女性ばかり。
ホントにパワフルで優れた人たちが友である…私まで元気に…るんるんっ!
*原稿書きの仕事が今週末で一段落する見込み。
*三浦雄一郎さん、最高齢エベレスト登頂おめでとうございます!(先日、著書を読んだばかり)

⑥ 反省
図書館の返却期限を忘れて2日過ぎていた。急ぎ返却。だらしない!

⑦ 明日は…
*IさんにAさんを紹介するという依頼された件について、電話を両者に入れる。
*ピアノのE♭の鍵がおかしいこと…調律師さんに電話。
*今日できなかった筋トレを明日追加ですること。

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2013. 05. 22  
5月22日(水)

① エクササイズ
朝 ヨガ風ストレッチ…右の股関節、膝を動かすときに音がする カイロに行きたい!
準備運動+knee-to-chest 10回×3セット  久しぶりのこの部位の筋トレ。 腹筋たるんどる。
歩数…歩けず3700歩

② ピアノ
19:00~20:00 1時間練習
ハノン→ツェルニー→シンフォニアの片手ずつの練習→モーツアルトに…
というところでインヴェンション部をがばっと開いたところが12番。
結局インヴェンション12番をいちばん時間かけてさらった(>_<) 楽しかった。

③ 仕事
家で作業を開始したら机の周りがとっちらかっているのが気になり、掃除を開始。
ここも、あそこも…と1時間半くらい掃除に時間をかける。
この2~3日掃除をさぼっていたのがいけなかった。

試験問題2種作成を午前中に終わる。
解答用紙を作っていたら、ワードの新しいバージョンの罫線の「消しゴム」の出し方がわからず手間取る~結局職場で教えてもらって解決。こんなのがストレス!
一つはデッドラインを守っていない。
以後気をつけよう。
事務職員のMiさん、お目こぼしありがとう! (彼女とも30年のつきあいになるなぁ…)
そして、消しゴムの出し方を教えてくれた新任のMaさんもありがとう!

④ 原稿書き
進捗せず。
構想だけ練ってます←言い訳
試験前で課外補習がないので早く帰れたが、昼寝してしまった(-_-)

⑤ めでたいこと
*「へべれk紀行」のへべれkさんが、「男はつらいよ」の寅さんのファンということが判明。
同好の士発見。あな、うれし。
寅さん、観たい! 寅さん観てシアワセな気分になりたい!
*夫が新しいプリンターのセットアップをしてくれた

⑥ いやなこと
昨日も今日も、車で市内に向かうとき、晴天なのにぎょっとするほど遠景がかすんでいる。
PM2.5基準値大幅越えらしい。
そのせいか、目がちくちくする、頭が重い。

⑦ 反省
こうやって、その日の目標達成度を箇条書きにすると、つくづく、「達成度65%程度」のだらけた生活をしていることがよくわかる…。
時間の使い方がまずいのかな? 
場所と時間がゆるせば、すぐに横になって昼寝してしまう怠惰なクセがいけないのかな?
ネットを開く時間を最小限にしているが、これはたいへんな時間の節約になる。
今までがネット依存だったのかも。

⑧ 今日も早寝!
明朝、早起きしてやり残し仕事をするので早く寝る。
明朝のタスク
*原稿書き 明日の第二回セッションに間に合わせる
*専攻科の講義準備 あと少し追加勉強

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2013. 05. 21  
5月21日(火)

① エクササイズ
朝、ストレッチ・太陽礼拝4セット・バックキック10回×左右×3セット
以下の事情により、自動車通勤、夕方ウォークもできず 歩数3600

② 原稿書き
資料読みに終始 一行も進まず

③ 仕事
試験問題の印刷室への原稿提出期限を誤認していた!
これにより仕事の優先順位が大幅に変動…反省
ただし、火事場の馬鹿力的作業で、思ったより早く終了

④ 体調など
昨晩、原稿の章立てなど構成を考えながらベッドに入ったら寝付けなくて睡眠不足
朝作業をするとき、ぼーっとしていたので1時間仮眠をとる
それにより時間が迫って、車通勤に
ピアノ練習できず、運動は朝のみ

⑤ 結局、計画と異なり、Aを前倒し、Bを後回しにしたことに
押しせまっていることは変わらない
早く、ゆっくりしたい


⑥ 明日すること・覚え書き
*H氏へ電話 第二回セッションのこと
*学校で問題のプリントアウト←一昨日、プリンターが壊れた!
*銀行
*木曜日の専攻科ハンドアウト作り
*斎藤兆史の『教養の力』を読んで考えたディベート的思考vs センス・オブ・プロポーションの件 
→本を娘に送る。その前にメモを作るべし

⑦ 早寝早起き! 
寝不足だと口がまめらない・頭が回転しない

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2013. 05. 21  
5月20日(月)

① エクササイズ
朝、ヨガ・スロトレ(準備体操&スクワット)
日曜日の水泳の疲れが少々?

② 歩数
車で通勤のため伸びず →今日はバス通勤か夕方歩くこと!

③ 原稿書き 
ピアノレッスン前と帰宅後に 
「腕」が鈍っている感じ 時間がかかる 
周辺の調べ物で時間をとり進捗せず
ただし、調べ物は本業の勉強になる 
丁寧にやれば益多し 
→今日中に第1稿を仕上げ送信すること!

④ ピアノレッスン  10:00~11:00
手の形・指のおろしかた(脱力してストーン・ストンの感覚!) 
ハノン1番復習:リズム練習は選択的にすること 左右とも4~5、5~4の練習になるリズムで
ツェルニー30番#1:pやppで弾く練習 しゃかりきにならない 音を聴け! 今は野蛮な音(>_<)
バッハ シンフォニア#1:トリルの練習 まず右手が流ちょうに弾けるように 
モーツアルト ソナタ:これもまず右手の練習 “モーツアルト的”なフレージングを意識せよ!

⑤ 仕事 
週明け4コマ疲れた 
新任Mさんがんばってる(日本史は専門外なのに) 
彼が作成した問題にアドバイスとケアレスミス指摘 好青年! 
試験時間割確認→計画的に問題作成・印刷を
非常勤同僚作成の便利な週間進度一覧ノートを見せてもらう→私もあの手の記録帳を作ろう!

⑥ 夜、娘と電話 
真面目に自炊している 
母が送った本の著者がTEDでプレゼンしていることを教えてくれる
(Thank you! 人生4年さん!娘はおかげでTEDで勉強してます)
次回送る荷物のリスト 音楽に飢えているみたい…アパートで騒音にならないように聴くには? 
見つくろってCD送ってと言われても…(>_<)

*仕事から帰ったら身体疲労激しく、頭も働かず、原稿書きが思ったように進まない。
早くこの仕事を終えないと、落ち着かない…読みたい本も読めず

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2013. 05. 20  
ボランティアで請け負っている仕事は、ワープロで根を詰めて原稿書きする作業です。
また、今週中に試験問題2種を作らなければなりません。

目のため、姿勢のため、お肌のため…パソコンを使う時間を抑えたく、しばらくブログは箇条書きメモだけにいたします。
(日記がわりにしているので)

まともな…もともとまともではありませんが(>_<)…記事が書けるようになったら、タイトルで示します。

読了メモ『教養の力 東大駒場で学ぶこと』斎藤兆史
が残っていますが…復活後に書きまーす!
勉強になりましたよ!

では See you soon!

*1日1回は必ずチェックしますので、コメントは大歓迎で~す! 

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2013. 05. 19  
結局、朝食もスキップしてお昼ちょっと前に、まさしくBreak-Fast を食べました。
約30時間のプチ断食でした。

最初に食べたのは、いつも朝食べているものと同じ、果物&ヨーグルトにシナモン。
“プチ”なので、特に重湯やお粥から…ということはしませんが、ふだんよりしっかり噛んで胃がびっくりしないように気をつけました。

夕方、泳ぎに行くつもりだったので、3時頃に昨晩食べなかった夕食を温めて、これまたゆーっくりじーっくり咀嚼しながら食べました。

昨日から、石井直方著『大人のスロトレ 1日10分で体が若返るゆっくりトレーニング』の1週間メニューを復活しています。
娘が居たときに一緒に使っていた本ですが、このメニュー、なかなかいいですよ。

プールではクロール500に背泳ぎ500で計1000メートル泳ぎました。
やっぱり、腕や肩の力が足りないなぁ。

半年ほど前、私の体組成のデータを見てくれたジムのインストラクターさんが、
「体幹を鍛えると水泳もパフォーマンスがぐっと上がりますよ」と言っていたけど、
コアマスルを鍛える方策をとるといいのかなぁ…。

これから、本読むときなんか、できるだけバランスボールに腰掛けるようにしよう。

やっぱり、ちょっと余計な脂肪がお腹周りについているようで、ゼロポジションの着脱が窮屈になっていた(>_<)

食べ過ぎ注意、ビール腹注意、継続的運動で、
しまっていこーぅ! うぃーっす!

プチ断食は久しぶりでした。
体の調子が良くなるので、これから1ヶ月に1回くらいやってみようかしら。
2~3食抜く=晩酌もなし、だから休肝日もとれるし。

あとで体重を計ってみるけど、たぶん1㎏くらい減って、私の主観的最適体重に戻っていると思う。

歩数計は…と、チェックしたら19日目で187920歩。
やばっ。貯金があると油断していたら(今日は雨でしたもん)、赤字になっている。
今から2000歩くらい歩いてこようかしら。

そうね、歩いたあとでビールを飲もう!
プール帰りに来客の車の後ろに私の車を停めたので、彼が帰るまで飲めないし(-_-)

追記:
①雨が降っていたので、追加ウォークはできず。
②体重は、ぴったし元の適正体重になっていた。
③(…びろうな話で恐縮ですが、過去のプチ断食の経験から)明朝のお通じが通常より良いと見込まれるので、体重はもっと減るはず。

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2013. 05. 19  
人生4年さんの記事に刺激されて、書棚の奧の奧(古いペーパーバックは横に倒して奧と手前の2重に積み重ねている)から古い本を引っ張り出しました。
Katherine Mansfield の短編集
The Garden Party 

1986年のコンサートの半券をしおりにしており、その頃に読んだものと思われます。
内容はすっかり忘れてしまった。

ただ、後年、斎藤兆史の『英語達人読本 音読で味わう最高の英文』のなかで、短編のThe Garden Partyの一節がとりあげられているのを読み、朗読CDも聴いたとき(これも10年近く前)、「ああ、こんな文章を書く作家だったなぁ」とうっすら思い出したことでした。

Mansfield の文体は独特で美しい…というような批評、推薦はその後も何度か目にしたことがあります。

なつかしく、また読んでみたくなり、ぱらぱらめくって、いろいろな発見が…。

まず、序文を W.E. Williams が書いている。
Williamsとはペンギンブックスの編集長格の人物だそうですが、彼によると、Mansfieldにはチェホフの影響が強くみられるとのこと。
たくさん読んだ訳ではないけれど、私もチェホフの全集(時々村上作品に出てくる黒い表紙・赤い背の…村上は「シベリア紀行」を旅行のお伴にしてるようです)を持っていて、かれこれ30年近く、ぽつぽつ読んでいます。

Mansfieldを読んだ時にはチェホフとの共通性なんて気づきもしなかったけれど、Mansfieldを面白いと思って読んだ“私の側の事情”にチェホフ好きということがあったかもしれない。

1作目のAt the Bay を読み出してびっくり!

知らない単語、または辞書で引いた単語にアンダーラインを引いているのですが、それが、以下のような単語です。
すごい量になるので1ページ目の分だけ列記します。

smothered
paddocks
dunes
reddish
dew
fluffy
toi-toi
limp
stalks
nasturtium

うひゃあ!!こんな単語も知らなかったの?
上のリストで、現在わからない単語はtoi-toiのみ。ニュージーランド産のイネ科の植物らしい←知らんでも許されましょう…。

当時私は27歳で、結婚した頃です。
夫は大学院生だったので、連日深夜までの実験や生活費稼ぎのお泊まりバイトなどですれ違いの毎日。
私も仕事が忙しく疲れて一日を終え、帰って一人分の食事を作るのも面倒。
勤め帰りにおいしい家庭料理を出す定食屋に寄って夕食を済ませていました。
それから家に帰っても誰もいないし…と、英会話スクールに行くことを思いつき、週に2回のグループレッスンを受けました。

その受講生仲間に、東大卒で放送局を定年退職されたというおじさまがいらっしゃって親しくなり、「何のために英語を勉強するか」など、その人生の大先輩からいろいろ教わりました。

そのおじさまが、ある日「ほい、これ。あなたの分ももらってきた。」と英検準1級の申込書を私にくださいました。

ほれ君もと 願書をもらった あの日こそ 
あなたとわたしの 英検記念日 
(俵万智もどき)


それから、お互い良きライバルとして一緒に勉強して英検を受験しました。
ふたりとも準1級は一発合格でしたが、1級になると…。
準備勉強をしてからと、しばらく受験はしませんでした。

その後、私は高校教員の勤めを辞め、一日中英語だけを使用するという新しい職場に就職しました。
その頃から「この英語オンリーの環境を活かさない手はない」と1級受験に挑戦し始めました。

3度目の正直でやっと一次合格。
一次と二次の間に出産したので、泣く泣く最初の二次はパス。
有効2回目の二次で合格しました。33歳の誕生日の直後くらいだったかな?(11月だった?)

あのおじさまが、「勉強するなら何か目標をもって!」と英検受験をすすめてくれなかったら、真剣に英語を勉強しようとも思わなかったでしょう。
ということは、上記レベルの単語も知らない状態から進歩しなかったということ…。

とはいえ、その後はあまり真面目に勉強続けていませんから、英検1級の「ご賞味期限」は切れていると思います(-_-)

人との出会いって大切ですねぇ!
ポジティブな方向に進むよう背中を押してくれる先輩に恵まれました。


そろそろ、私がそういう役回りを果たすべき年頃ですね…。

…ということで、「読みかけの本から片付ける」という誓いを、もうさっさと破って、これからMansfieldを再読してみよ-ぅ!

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2013. 05. 18  
パイプオルガン演奏会&レクチャー(第2回)に行ってきました。

講師の先生がご病気から回復されてよかった。
体調はまだ万全でないとおっしゃっていましたが…。
わかりやすい講義、楽曲解説ののち、演奏でした。

今日は、「中世→ルネサンス→バロック→古典→ロマン」の音楽史をlocal とinternational の対比という観点から概説されました。

バッハは、バロック時代の末期(というかバッハが新しい時代の音楽を方向づけたのだけど)に、いくつかのlocal的要素を混合し、あらたな international的音楽の萌芽を作った。
その中で、イタリア的要素、フランス的要素、ドイツ的要素などの説明もありました。
バッハの没年をもってバロック時代の終わりとするというお話、たいへん興味深かった。 

すっごくわかりやすかった!

一ヶ月ぶりのパイプオルガンの生演奏は、また初めて聴いたときのような衝撃でした。
一ヶ月前の繰り返しになりますが、
「やっぱ、生よぉ!」 (ビールじゃないよ)

プチ断食の方はですね、順調です。

今朝は、まずお白湯を飲んで、いつも通りのコーヒー、バナナ・りんご・ヨーグルト(シナモンパウダー)。
それ以後はお白湯を時々飲むだけで今(9時30分)に至っています。
お昼時に空腹感があったけど「きょうは断食」と観念していたので、やり過ごすことができました。
その後は、まったく普通…というよりむしろ、頭がはっきりしている感じです。
このまま、明日の朝まで何も食べずにいけそうです。

今日の歩数は7300歩、ちょっと運動不足です。

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2013. 05. 18  
一昨日の夕方、久しぶりに少し走ってみました。

早春の登山で右膝を痛めたけれど、カイロプラクティックに行ったし、ゴールデンウィークの登山ではそれほど問題なかったし、もうそろそろ走ってもいいかしら…と。

うーん、まだちょっと違和感があります。
当分無理をしないで、歩くだけ(できるだけノルディックウォーキングも取り入れて)にしておこう。

膝のことも気になるけれど、もっと気になったのが、走るときに、お腹や背中の肉が揺れるのを感じたこと!
体重計にのってみたら、1.5㎏増えていた。

BMIの理想値からいくと、以前は「-4㎏」だったので今は「-2.5㎏」に。
あと2㎏強増えてもいいのだけれど、私の体感では“たるみすぎ”です。
どうせ体重増やすなら、筋肉で増やしたいところなのに、皮下脂肪(もしかして内臓脂肪も?)で増えているようです。

原因は、

① 非常勤の仕事が始まって、やや不規則な食事時間になった→中途半端な時間にお腹が空くので間食をする

② 運動しているといっても、ウォーキングや水泳、登山など緩やかな有酸素運動のみ

③ 3月まで娘と励まし合いながらやっていた筋トレ(コアトレとダンベル)を4月から一切やっていない


の3点だと思います。

ということで、今朝から、定番自己流ヨガに加えて3月までやっていた筋トレのプログラムを復活させました。

「塵も積もれば山となる」というのはホント!
日々の鍛錬って大事ですね。
以前はすんなりやれていた3セットが今朝はふうふう言いながらやっと。
こりゃ、筋肉がおちて脂肪がつくはずじゃ…と実感しました。

今日の夕方は、バッハのパイプオルガン演奏会&レクチャーです。
都会に出るついでに、買い物もしたいので、お天気いいけど山行はできず中途半端なスケジュールしか組めません。
午前中は家で家事を片付けながらワープロ仕事。

食べ過ぎ傾向をリセットするため、今日は久しぶりに、昼食・夕食抜きのプチ断食を実行します!

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2013. 05. 17  
嵐の木曜日を過ぎ、今日は週末。

昨日の専攻科での講義では、対象40名にもかかわらず、ついにマイクロフォンを使用しました。
高校じゃなくて専攻科だから、ま、いっか、という私の怠慢心から…。

若い頃、シュタイナー教育に興味を持ち、憧れていました。

シュタイナー教育では、マイクを使用することを忌避しています。
私も「学校で、マイクを使って集会…ましてや授業なんて!」と、あくまでも肉声主義でいたのですが、連日の長時間しゃべくりで声が涸れ、ささやき声を拡大してくれるマイクに頼りました。
良かったのか、悪かったのか…?
このクラスはディスカッション形式ですすめているので、講義をして、ファシリテーター役をする私だけがマイクを使用したのは、不公平だったかも。

そもそも、声が涸れた私の発声や話し方が間違っている
…シュタイナー先生に叱られます(>_<)


若い頃に、教科そのものの勉強の他に、竹内敏晴やシュタイナーなど、授業と身体性の関わりについて勉強したことがあります。
あの種の勉強は役にたったなぁ。

高校で、時おり、隣のクラスから新米の先生の「静かにしなさーいっ!」という悲鳴が聞こえることがありますが、私語が多い、生徒が授業に集中しないという場合、教師の声の出し方など身体性に問題がある場合があると思います。

それに関して、保育園や幼稚園の先生で、アニメ声優のような「びちゃっとつぶれた甘え声」でしゃべっているのをよく耳にしますが、あれ、やめてほしい…。
聞く者の耳に不要な緊張を強いる。
あれじゃ、うつむいたり、くねくねしたり、隣の子をつっついて気晴らししたくなる。

話すコンテンツが豊かで、正しい響かせ方をして、穏やかな声で落ち着いてしゃべること。

「場」「聴衆」と共鳴sympathizeすること

…、わかっちゃいるけど、ついつい前つんのめりでしゃべりまくってしまう→声を涸らす。
反省してます。

身体をリラックスさせ、音を出す、響かせる、表現したいことがうまく伝わる…楽器も同じですねぇ。
今朝、出勤前にハノンとツェルニーの練習をしながら、上のようなことを考えていました。

2週間前に調律してもらったので、ピアノはいい感じです。
指を回すことばかり考えて、「ちからまかせ」「乱暴に」弾くと、キコーンという硬質な音しかでない。
(もちろんそういう音色を出すのがよい場合もあるでしょう)

3年半前にレッスンを中断する前の数年間は、身内の不幸が続き、更年期症状は全盛期、修士論文もまとめなければならない、そうこうしているうちに「突然死のおそれあり」の病気がみつかる(心臓アブレーションで全治しました)で、心身ともにボロボロの状態でした。

当時の音色はどうだったんだろう?
多分、籠もった硬質な音しか出せてなかったと思います。

その後、日常生活に運動を取り入れ、呼吸法などにも気を配って身を整えることには専心したつもり。

音を遠くに「届けよう」と意識すること。

これからどんなに練習を積んだところで、技術的にはそう伸びないかもしれないけれど、曲と楽器と身体を共鳴させる「成熟した音楽」を演奏でるようになったらいいなぁ(*^_^*)

共鳴(する)・共感(する)のsympathy, sympathizeは、シンフォニー(交響曲)と関連するのかしら?

バッハの3声のシンフォニアを練習中の身として、複数の声(要素)を響き合わせることについて、日常生活の出来事を材料に、ちと考えてみましたとさ。

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2013. 05. 15  
なんだか、今日もしゃべりまくり、動き回った一日でした。

教科の性質上、「しゃべってナンボ」の“芸”なので(おひねり欲しい!)…。

生徒がこれまでの経験や知識と、私のしゃべる話をリンクさせて、きらっと目を輝かせるのを確認するのは,しゃべくり芸人冥利につきます!

私は歴史についてはシロートなので(学部・修士の専攻は社会学と心理学)、正直なところ「看板に偽りあり」だけど、大卒後、地歴公民科(社会科)教員になって以来、それなりに勉強をしてきました。

歴史を社会学的観点から観ると、たいへん面白い。
「何が人をそうさせるか?(動因は何か?)」「社会(集団)の凝集力や帰属意識を強める(弱める)要因とは何か?」を考えながら教科書を読み、資料を読むと興味がつきません。

あと、センター試験や私大の過去問を丹念にフォローして「せこい試験対策」「お手軽暗記法」「一発暗記の語呂合わせ」「虎の巻まとめプリント」などの工夫は、歴史シロートだからこそのいい加減さで精励したので「点取らせ術」には長けている…。

この姿勢については、「本来の歴史教育からはずれているのではないか?」という自責の念と、「もっとこのワザを磨いて生徒が効率的に勉強して高得点を取るように!」という意欲とのアンビバレント感情に常にさいなまれている…(>_<)

ま、おばさんもそれなりに悩みながら講師業に励んでおります。

睡魔と戦う生徒の顔を前方から「ういやつじゃ。昼食後のこの蒸し暑さならむべなるかな…」と見ながら、「眠らせてはならじ」と話芸と声量アップに励んでしゃべりまくりました。

心地よい身体疲労。

帰宅して、目標歩数に足りない分の散歩に出かけたあと、夫や息子と世間話をしながら、ビールを飲みました。
(ビールを飲んだのは私だけです…念のため)

まだまだ、やり残しの仕事・家事があるけど、卑弥呼女王におかれては

けふはびいるをきこしめしていねたまふ

ということで、早々に営業終了!
おやすみなさいませ。

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2013. 05. 15  
あたふたと忙しい毎日を送っていますが、このところ、ちょびっとだけ生活が引き締まってきたと思います。

★4月から、週日は毎日外の仕事にでかけ、
★昨日から、ピアノのレッスンを再開して、
★スポーツジムの会員種別も「いつでも何回でもOK」のレギュラー会員から月4回の会員に変更したこと、

の3つの要素が大きいと思います。

昨年度は、ほぼ自分の好きなように、日・週・月の計画を立てられたけれど、この「自分の好きなように」というのがクセモノでした。

ナマケモノの私は嫌なことを後回し後回しにする。
そのくせ、ずーっと、その嫌なことが気になって、他のことをしていても「こんなことやってる場合だろうか?」と罪悪感がつきまとう。

時間的に窮屈になりかえって、メリハリがついて、やりたいことの取捨選択ができる(せざるを得ない)になったと思います。

① 通勤をバスかJRで 
2年前は車をつかっていました。
通勤時間は半分だけど、運転中は何もできない(おばさんへたくそドライバーですから、運転に集中します!)。
バスまたはJR通勤だと、時間はかかるが、通勤時間中に歩数を稼げる・睡眠の補充・語学の勉強or読書などが可能。
バスは往復とも確実に坐れます。帰りのJRは確実に坐れない。
若い頃、バスや電車では疲労や読書のため坐りたいと思っていましたが、今はバランス感覚を養うため、「坐れないのも良し」と思うようになりました。

② 分単位で仕事
もうひとつの仕事と掛け持ちなので、学校の時間割は効率良く(=ぎゅうぎゅう詰めに)組んでもらっています。
分単位の休み時間に、配付資料印刷や成績の入力や文書作成などをしなければならない。
単純作業ではあるが、優先順位をつけたり段取り良くする要領がつかめてきた。

③ ピアノのレッスン再開
「あれも弾きたい、これも弾きたい」といろんな曲集をとりだして、ぱらぱら弾いて遊ぶ、というのは結局時間の無駄でした。
先生に出された課題をきちんと練習すること=曲の仕上がりになる。

④ 水泳・ウォーキング・登山など
「いつでもできる」は「結局やらない」でした。
プールも月に4回までとなると、ちゃんとスケジュール立てて4回行く。
ウィークデイにいつでも山に行けたけど、連れやコースの関係で、登れる山は限られていた。
今は、お天気の好い休日がゴールドのように貴重です。
休日は、天気予報を見て前日から家事の段取りをして、身体を動かしに自然の中へ飛び出す!
今年のゴールデン・ウィークはホントにゴールデンでした!

*気づいたら、本を読む時間が減っています。昨晩、居間と机回りの片付けをしていたら、読みかけの本がいろいろと出てきました。
読みかけはゆうに10冊を超えています。

読書も細切れ時間しか取れないので、「あれもこれも」のつまみ食い読みをやめる!

うーん。これが一番むずかしい(>_<)


とりあえず、
「バッグに入れて持ち歩く文庫か新書」
「机について読む本」
「ソファで読む本」

の3冊に絞ろうと思うけれど絞れない。

でも、きょうから拡散読書を収束させるよう努力しま~す!

追記:
さて歩数計を…と手にとってみたら、5月1日から昨日までの累計が154,000歩!
14日までだから貯金が1万4千歩です。
なかなか好成績でしょ?
「歩け歩け通勤」と「ゴールデンウィーク中の野遊び」のおかげです!

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2013. 05. 13  
本日、午前10時より1時間のレッスンを受けました!

先生のお宅のピアノがチューンナップされていて、とってもいい音でした!

今は手に入れることができませんが、先生のピアノは象牙鍵盤です。
前回レッスンを受けていたときは、鍵盤表面が摩耗してざらざら粉っぽく、フェルトも張り替えなきゃ…という音色だったのですが、私がレッスンお休みしている間に、だいぶん手を入れられた(投資された)ようです。

久しぶりのレッスンでまず、ご挨拶。
10分ほど共通の知人(お弟子さんやその父母)の“その後”を聞いたり、おしゃべりしたりしたあと、レッスンバッグにずしりと、たくさん持って行ったテキストを二人で検討しながら、今後の方針を決めました。

① ハノンを1ページからこつこつと。
注意事項はその都度指摘していただくということで、1週間に1つずつ進む。
指示されたことは改善するよう努力はするが、完璧にできなくても2周目、3周目…でまたやりましょう、という方針でいくことに。
スタカートと付点などのリズムバリエーションを練習することで、「粒を揃える」「脱力」「響き・深みなどの音色を聞きながらタッチを意識する」こと。

② ツェルニー30番
1番から1週に1曲ずつ。
1度ゆっくり譜読みしながら弾いたら、2回目からはだいたい通して弾けるので、ツェルニーの意図した「課題」をきちんとこなせるように。
ツェルニー先生の課題を見いだせ! 
確かに大人のレスニーなのだから、「あたし、なんでこの曲練習してんのか、わかんな~い、でも指はぱらぱら動かせるぅ~」的能天気練習を脱却する!
注意は、アクセント、フレージング。
できるだけイン・テンポで。 とはいえ、テンポより確実さを優先させるべし。
テンポの完成より次に進むことを優先する。
(クリストフ・エッシェンバッハの模範演奏のCD持ってますけど、イン・テンポで弾けたら、あたし、ピアノ弾いて食べていけます…です。)

→1番で早くも、薬指の独立ができていない、打鍵が弱いことを認識。薬指のところで粒が揃わず、転んでしまう。
これは、ゆっくり確実打鍵→徐々にテンポをあげるで練習するしかないですね。

バッハのインヴェンションは…「ご自分で復習してください」と。
確かに、前に進むのがレッスンを受ける意義ですものね!

それでシンフォニアの1番から。
今日は、3声の各声部の確認。
片手ずつ運指の確認。
保持する音と短く切る音の区別が難しい…。
指の確認だけにならず、声部の流れ、フレージングを意識する。
なぜこの音は保持するのか?を考えよ!

④ モーツアルトはK283のト長調のソナタ。
アレグロ・アンダンテ・プレストの3楽章を通して弾けるように。
まずはアレグロから。
運指について指示のないところは、その都度テキトーに弾くのではなく、どの指を使うか決めておくこと。
今日、先生と相談しながらずいぶん運指の書き込みをしました。
運指は、弾きやすさという「利便性」だけでなく「響き」やより大きい単位でのフレージングに影響する。
何通りか試してみて、よ~く考えたうえで決めよう! 決めたら守ろう!

*「バッハのイタリア協奏曲も仕上げたいんですけど…」とちらっと言うと、「あなたの練習時間がたりますかねぇ…」ということで、2年後の発表会(隔年実施になったらしい)に向けて少しずつ練習する、ということに。


ウン十年ぶりにツェルニー30番の1番弾きました。
ツェルニーって「健全」ですね。

練習曲だけど、「日々の義務をきっちりこなして謙虚に生きていくプロテスタンティズムの倫理」的美しさが!

3姉妹(私が長女)が揃ってピアノのレッスンを受けていたウン十年前のわが家では、いつも誰かがバイエルやツェルニー、ブルグミュラーを弾いていました。
へたくそでも、何度もつかえつつも、こういう明るい練習曲が家の中に流れているという「ピアノの練習をする子どもがいる状態」っていいなぁ…。

昔は、路地を歩いていたら、よくピアノを練習する音が聞こえてきたけど、最近はとんと聞きません。
ピアノお稽古人口減ったのかな?

ツェルニー弾いてなんだか元気になったのは、なぜかしら?

教則本としてはアウト・オブ・デイトとも言われているけど、ツェルニーの健全さっていいなぁ!

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2013. 05. 12  
明日からいよいよ、ピアノのレッスン再開。
3年半ぶりです。

午後からずっと、これまで練習した曲、これから練習したい曲の楽譜を見たりCDを聴いたりして過ごしています。

主にバッハを練習(インヴェンションの復習・シンフォニアに挑戦、やりかけのイタリアンコンチェルトをもう一度)するつもりですが、モーツアルトもいいなぁ…、と

全音の原典版Ⅰ・Ⅱを見ながら、イングリッド・ヘブラーのモーツアルト・ソナタ全集を一通り聴きました。
(あまり好きではない曲はスキップして)

モーツアルトのソナタは中学生のころに3つくらい、40代の再開時に1つ練習した模様…。

といっても1楽章のみとか、2楽章をとばして、1と3のみとか、全体の構成を意識しながら1曲通して弾いた曲は16番のK545のみ。
なるべく1曲の全楽章を弾けるようになりたいなぁ…。

K545を聴いていたら、実家の寒い部屋で、毛布を腰に巻いて祖母が縫ってくれた綿入れ半纏を着てピアノを弾いていたことを思い出しました。

今よりずっと貧しい環境だったなぁ…。

弾いてみたい曲(復習も含む)に付箋をつけていたら18曲中、5つも!
それから3つに絞って、明日、先生に相談して決めよう…といっても、技術的・分量的に「バッハをやるならいっぺんにはちょっと…、モーツアルトは後で」ということになるかもしれません。

初期のソナタ、いいですねぇ!
ヘブラーおばさま、大好き!


この頃、夫と「モーツアルトいいよねぇ」と言い合っています。
夫がよくクラリネットやオーボエ、ホルンの協奏曲のCDを聴くので、私も聴いています。
若い頃にはわからなかった、“明るく突き抜けた哀しみ”のようなものを感じます。

ヘブラーのモーツアルトの合間に、夫が練習して一時はとても上手に弾けていたDave Grusinの On Golden Pond を聴いたら、その当時のことをいろいろ思い出しました。

思い出した…というより、頭の中にうわーっと映像が迫ってきた。

名付けて「ノルウェイの森効果」

(村上春樹『ノルウェイの森』の冒頭部分より)

きょうは、10代の頃(モーツアルト)のと40代の頃(グルーシン)のと、2度もノルウェイの森効果出現。

歳をとったということでしょうなあ。

一片の感覚が嵐のように記憶を引き起こす効果って不思議ですね。
わが家でよく使う「マドレーヌ効果」も←『失われた時をもとめて』プルースト。

今日は母の日ですが、私も母の料理の最初の一口で幼い頃のある瞬間を思い出すことがあります。
(いまだにしょっちゅう、母からの「タッパー持って取りにおいで」の電話で、実家に母の料理をもらいに行きます。)

料理下手の私の子ども達にとっては、「マドレーヌ効果」は「おとっつあんの味」or「ばあちゃんの味」だろうなぁ…(^^;)

うんにゃ、お弁当の定番おかずの卵焼きだけは「ママンの味」だす。

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2013. 05. 11  
昨日来の体調不良はやっぱり、「頭痛なし偏頭痛」
(語義矛盾? migraine without headache だったらOK?)
だったようです。

若い頃より、
A:「頭痛の爆発が起きれば、痛みでのたうちまわるが、1日で収束」か、
B:「前兆の段階で薬をのめば頭痛は避けられるが、3日程度の全身倦怠」
の究極の選択でした。
今は、薬をのまなくても頭痛はおきないので、選択の余地なく「さあー、Bでいってみよかー!」と号令がかかり、昨日からずっと全身倦怠感が続いています。

ダルさをおして、家事をしたあと自営業の経理事務のため職場に。
最低限の作業だけ済ませて、足ツボ&全身マッサージを受けに行きました。
気持ち良かった…けど、まだmigraineは回復せず。
午後2時間ほどソファで横になってはみたものの眠れず…という状態。

こりゃいかん、とウォーキングを兼ねてショッピングモールまで散歩。

クスノキの若葉のよい香りがするコースを歩いたら気分爽快に!

フィトンチッド効果ってほんとにあると思います!
特に私にはクスノキが効くみたい。
今ちょっと調べたら、その芳香から、クスノキ=薬の木という説もあるとのこと。
ナルホド。
生まれて以来ずっと住んでいる所はクスノキの多く植生している所なので、私にとっては「命の木」なのかも。

そうか…卑弥呼にはクスノキ!

ショッピングモールで娘に送ってあげる小物(箸置き、コースター、Tシャツ)を買って、本屋をぶらぶらして帰ると元気回復!

今晩は息子不在(競技登山の大会でテント泊)なので手抜き晩ご飯。
夫が買って帰った焼き鳥&サラダでビールをおいしく飲みました。
昨晩は、体調不良で飲めなかったビール。

ビールは健康のバロメータ!
ぷしゅっとやりながら「おお生きているなぁ。シ・ア・ワ・セ」と実感。



クスノキの精(spirit)とアルコールの精(spirit)を取り込んで、わらわ卑弥呼の心霊術(spiritualism)にも磨きがかかるぞよ


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2013. 05. 10  
今朝は、起きようと思っても全身がだるく頭痛がして、どうしても起き上がることができませんでした。
お弁当作りもできそうにないので、夫と息子に「ごめん」と言うと、代わって夫が作ってくれました。

未明から強く風が吹いて雨も降り出していたので、天気に連動した体調不良だと思います。
台風の前など、気圧が急に変動する時に、ぶわ~んと体が重く感じられ頭が痛くなります。

太古、きっと私のような天候の変動を身体で感じる繊細で美しい女がシャーマンとして君臨していたのではないか?

「もうじき雨が降るぞよ」「風が吹くぞよ」

20代から40代まで偏頭痛発作にも悩まされましたが、「ピラピラと閃光が見える」→「視野が半分なくなる」→「全身倦怠感」は今でも時々ありますが、冷や汗が出るような頭痛は起きなくなりました。

私の偏頭痛は天気に左右されるような気がするな…と思っていたら、加賀乙彦の『フランドルの冬』の中にそのような描写があって、「確かにっ!私と同じ!」と感動した記憶があります。
加賀乙彦は、偏頭痛持ち(orだった)に違いありません。
じゃなきゃ、あんな描写はできないはず。

ぎりぎりまで横になっていましたが、午前中に片付けなければならない用件や午後からの仕事もあるし、「よいしょっ」と起き上がりのろのろと身体を動かしていたら、少しずつ良くなりました。

ところで、最近はお気に入りのブログを訪問することに加えて、フェイス・ブックをチェックすることが日課になりました。

親バカですけど、娘の記事や写真が面白いし、それに対する友だちのコメントも面白い。
高校時代の友人はもとより、中学卒業後ほとんど音信不通だった友人ともFBを通じて、交流が復活しているようです。
中学生の姿しか知らない私は、それぞれが素敵なお兄さん・お姉さんになって、遠近の様々な大学で様々な勉強や活動をしているのを知って、なつかしく、うれしく思う毎日です。

娘もこのブログを楽しみに読んでいるようです。

電話やメールという“対”のコミュニケーションでは伝わらないようなことが、FBやブログなら伝わるということもあるようで…。
おかげで、娘も私もあんまり寂しいとは感じない今日この頃です。
ありがたいこってす。

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2013. 05. 09  
ハードな木曜日。
やっと一息…これを書き終えたらビールを飲みます。

今朝は、早起きしたはいいが、朝っぱらから、息子と久しぶりのバトル。
相変わらずのガキ的反応…気分悪い( ̄へ ̄)

こんな日は慎重に…と運転に気をつけて勤務先へ。
“効率良い”時間割を作ってもらっているのでありがたいことだけど、詰まっているのでくたびれます。

いつもは仕事終了後、さっさと帰るのだけど、早朝バトルのため軽い食事すらしていなかったので、勤務先でお弁当を注文し、今日はゆっくりスタッフと昼食。
30代から60代の6人の女性と「女子会ランチ」、楽しゅうございました。
ハンコーキの息子に手を焼いていることを話したら、なんだかすっきり。
「“外”に出て、悩みや愚痴を相対化する」って、私の世代には大切なことかもしれない。

帰宅後、ちょっとお昼寝して、片付けものをして、ボランティアの仕事でまた外出しました。
例年この時期に引き受けている仕事です。
時間のかかるちょっと面倒な作業ですが、好きなことだし自分の勉強にもなるし…。
公私ともにタイトなスケジュールだけどがんばろう!
その内容については、近いうちに書きます。

この頃よく思うこと。
「落ち着いたら○○しよう」「一段落したら××しよう」とあれこれ思うのだけど、
「落ち着く」っていつ?「一段落」ってどういう状態?

確かに、娘については「落ち着いた」と思います。
経済的にはもうしばらく援助しなければならないけれど、彼女はこれから自力で生き抜いていくでしょう。
それに反して、息子は「まだまだ」「あれでは先が思いやられる」と心配は尽きない。
しかし、彼の非礼な態度や勉強しないことも、もう親が口出しして変わるものでもなく、本人の自覚を待つばかり…でも、あいつがちゃんと大学に入って進路の見通しがつくまでは落ち着かない。
いやいや…、娘に関しても、また何か問題や悩み事が出来するかもしれない。

つまり、ずーーーーっと、死ぬまで落ち着くことはないでしょう。
常時、状況がごちゃごちゃしていて、心もわさわさしている。

ここはひとつ、
「死ぬ時が、“すべて終了。ピリオド!”=落ち着くとき」
と観念して、ごちゃごちゃ、わさわさのまま、目の前にあるタスクを一つ一つ片付け、やりたいことは「いつかそのうち」と先延ばしにせずに挑戦していく、というスタンスでまいりましょう。

この頃は、ブログを書くことがごちゃごちゃの整理になり、わさわさの鎮静化になっているようです。

悩み多きおばさんの、うだうだとした日常のどうでもいい話におつきあいいただいてありがとうございますm(_ _)m

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2013. 05. 08  
お天気に恵まれた連休中、自然の中で遊びまくって、「連休明けを目途にね!」と約束していた仕事や、週単位・月単位のレギュラーの仕事がたまりにたまってしまっていた(>_<)

昨日は久々の「5時起きお弁当作り」から始まり、
アイロンかけ1時間弱(好きですけど…10枚は多かった)、
学校に提出するエクセル文書(苦手)で記入して送信し、
自営職場に行っての月締めの仕事(時間切れで終わらず持ち帰り)、
銀行行き、急いでバスで学校へ。
4コマ連続授業のハード時間割。
10分の休み時間は配布資料印刷、30分の休みは持ち帰り事務作業の“内職”。
合間にボランティアの仕事の打ち合わせメールに返信。

帰宅後は教員免許更新制度の受講申し込み準備。
IDやらパスワードやら認証やら…ウェブ音痴おばさんにはつらい作業。

てくの・すとれす(T_T) 

申し込みはシンデレラのように日付変更の深夜からなので、眠いのをこらえて更新ボタンを押し続ける…登録できたと思うんだけど…。
よく仕組みがわからない。今日学校で聞いてみよう。

今日の予定は、
掃除・洗濯をして、
9時半にピアノ調律師さんを迎え(そうだピアノ部屋も掃除せねば!)、
10時に実家に行って15分程度の用件(これが心沈むイヤな用事)を済ませ、
調律が終わり次第、走るようにして学校にいかなければならない。

帰宅後明日までに絶対に終わらせなければならないのは、持ち帰り事務作業と明日の専攻科の2コマの授業準備


今、お弁当を作って息子を送り出して洗濯機を回しながら、ちょっと一息というところです。

でも、この忙しさ…なかなかいいもんです。

これが毎日毎日続くと、伸びきったゴムみたいになるかもしれないけれど、週単位や月単位で仕事に緩急があるのは、ボケ防止にいいみたい。
いろいろな締め切りを見落とさないように、綱渡り的にちゃっちゃと仕事を済ましていくのは、快感でもある。

それに、なにより楽しいのは、若い生徒・学生と接することができること(*^_^*)

昨日の日本史授業で「伽藍配置の変遷」について説明していたら(ついでにセコい“試験用暗記法”も)、ある子が突然、シャーペンで黒板を指さしながら「うわーっ!」と叫びました。
世界史で教わったストゥーパの話とリンクして、彼女の頭の中で“ビンゴ!”の火花が散った瞬間。

そんな瞬間を目撃するのって楽しい!
それからクラスの雰囲気が急に盛り上がり、授業に加速がつきました。
(ま、生徒の頭から、もわもわっと煙みたいなが昇りたつ瞬間も多々ありますけどね…)

そんなこんなで、ピアノ練習なんか一滴もできなかったし、読書もできませんでした。
バスに乗っている40分間は本を読もうと思うけれど、爆睡してしまう(mー_ー)m.。o(よだれ垂らさないよう気をつけよう!)

今日と明日を乗り切れば、なんとか一息つけそうなので(←そこまで仕事をため込んだのは誰じゃい?)がむばりまする。


本日の楽しみ
① 1年ぶりに調律師さんとおしゃべり…おもしろい調律師さんです。

② 昨日の伽藍配置の続きの授業 クラスの雰囲気がいい!

③ バス通勤~車に比べ時間がかかるけれど、バス停まで/からの歩数稼ぎと乗車中の爆睡で結局オトク!

④ 帰宅後のピアノ 音が良くなっているはず! 来週からレッスンも再開するし、がんがん弾いて、鳴りやタッチがこなれるように「楽器つくり」をしよう! 娘がいないので、私だけのピアノじゃ~!

⑤ 明日の専攻科の準備~やっぱり自分が専門としていることの勉強は楽しい!

⑥ 事務お持ち帰り仕事~取りかかるまでが超おっくう。やってしまえばすぐに終わるのに…。いやだいやだと思いながら取りかかり手順良くして短時間で終わらせて「私って案外デキル女じゃん?」と悦に入る屈折したヨロコビを感じましょう(-_-)  楽しみと思うしかない!

では、洗濯が完了したようなので、ベランダに干しにいきま~す!

よいお天気(*^_^*)

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2013. 05. 06  
連休最終日。

仕事をたくさん積み残しているけれども、お天気はいいし、娘の帰省最終日だし…、
思い切って、娘と二人で登山にでかけました。

夫は風邪気味なのでお留守番、息子は「けっ、行くもんか。」

8時過ぎから、太宰府の竈神社より、宝満山登山開始。
娘が、自分のフェイスブックにアップするため、また私のこのブログ用の写真を撮り撮り、ゆっくり登りました。
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034.jpg


降水確率は0%だったし、お昼までには家に帰る予定なので、いつも必ず持って行くレインウェアやお弁当もなし、お水とコンビニおにぎり2個のみもって軽装登山。
娘の登山靴は大阪に持って行っているので、家に置いている古いウォーキングシューズのワールドマーチで登りましたが、ノープロブレムだったようです。

シャクヤクツクシシャクナゲが美しかった。
027_20130506182536.jpg

暑くもなく寒くもなく、登山には絶好のお日和でした。

娘は、このコースは2回目。
私は…、20回目くらいかな?

033.jpg




石段が多く、膝への負担が大きいコースですが、すれ違う登山者は多いし、道は迷いようがないし、頂上からの眺望はすばらしいし、ちょくちょく登るには、手頃な山です。

今年のゴールデンウィークはずっとお天気が好かったですね!
娘は毎日何かしらのアウトドア・アクティヴィティで元気に過ごしました。
博多駅に用事もあったし、夫と娘を送りに行き、娘は4時過ぎの新幹線で大阪へ。
アパートに着くのは8時くらいかな?

勉強…特に専門課程が本格的に始まる前の1・2年生のあいだは英語をがんばる!と、簡単な洋書も数冊、バッグに入れていました。

そうそう、受験英語の力が消える前の今こそ、まずペーパーバックを1冊読み通してごらん、自信がつくし、英語で本を読むことが「ふつー」になるから。
今日の2冊を読み終えて加速がついたら、おっかぁのペーパーバック、どんどん送ったるで!


私は今から、4連休中さぼった仕事を大車輪で片付けなければ…。
まずは、アイロンかけ!

本日の歩数14000歩。
5月に入って、今までの累計78,269歩
うわ~い! 18000歩も貯金がある(*^_^*)v


追記:上の花の写真を「シャクヤク」としていましたが、「シャクナゲ」の間違いでした。
鍵コメントで某ミモザさんより(^_-)、ご指摘いただきました。
ありがとうございました!
(私の町の「町花」がツクシシャクナゲでした。町民意識低し…反省!)

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2013. 05. 05  
連休3日目。

昨夕、
熊本から帰った娘は、また高校時代の友人に会いにお出かけ、
山から帰った息子は、午後から部活のメンバー+αで組んだバンドの初練習(ドラム担当)にでかけ、
またまたじじ&ばば状態。

夫は朝から庭の手入れと最近始めた趣味の水彩画スケッチ。

私は洗濯物、掃除、台所の片付けなどをのろのろとし、前の投稿記事の通り、「やりたいことの焦点定まらず、すべていい加減」状態に自己嫌悪・ディプレッション気味…。

こんなときは、まずお昼寝…と30分ばかり熟睡して目覚めたら、ちょっと元気になりました。

学生時代愛読していた漫画「じゃりん子チエ」に、おばぁがチエに屋台でラーメン(だっけ?)を食べながら、「人間、寒いのとひもじいのさえなければ大丈夫」的なことを言っていた場面が…。

私は深く同意。
かつ、「寒い」「ひもじい」に付け加えて「眠たい」も。

私は体質的に、冷え性なので暑いのは平気ですが寒いのは苦手、空腹のピーク時には思考力が低下する(それを過ぎればかえって明晰化するが)、
プラス!
眠たいと、注意散漫、思考力低下はもとより、弱気になりやる気がなくなる。

落ち込んだら、体をあっためて、お腹を満たして、ぐっすり眠る!
結局、「第1次欲求を満たすこと!」とは、我ながら、動物レベルかいな?と情けなくもあるけれど…。

昼寝のあと、掃除の続きをし、洗濯物を取り込んで片付け、毎年この時期に引き受けているボランティア仕事の用件を済ませに外出。

その後、歩いて図書館へ。
「クロワッサン」と「婦人公論」の最新号を閲覧して(両方とも健康関係の特集)、ジョギングや筋トレがんばろう!と元気をチャージしました。
いったん帰宅して着替えてジョギングに。

今日の夕食は、娘にとって今回帰省の「最後の晩餐」なので、夫が気張って鯛の料理を作ってくれました。

気づけば、仕事をほっぽり出していたので連休明けは忙しくなりそう…。
GWは月末・月初めにまたがっているので、月締めの仕事を「お持ち帰り」でしなければならない(-_-)

前の記事で、「仕事は前倒しで!」と意気込んだばっかりだけど、明日は連休最終日、娘帰省最終日。
Don’t do today what you can put off till tomorrow!
の精神でいこう!

受験生の方へ:
本来の暗誦文例は 
Don’t put off till tomorrow what you can do today!
ですよ。
ちゃらんぽらんおばさんの言うことを真面目に受け取らないように
(^_-)
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2013. 05. 05  
昨日、ウォーキングがとっても快適だったので「明日は登山しようかな?」と思っていました。
中高年初心者登山の心得として、
「単独山行は、①体調万全、②好天で、③慣れたコースの、④登山者が多い日のみ」
というルールを自分に課しています。
今日は、そのルール4つとも満たした絶好の山日和!!

しかし…、
今日は洗濯物が山ほどあり(家族全員アウトドア活動、しかも子ども達は外泊で2日分)、読みたい本もあるし、ピアノの練習もしたい、仕事の準備もしなければ、ボランティアで引き受けたことも今日中に処理すべき事案が…と、山行は断念しました。

あ~あぁ!
私は何やっているんだろう?

「したいこと」「しなければならないこと」が多すぎて、結局、それらすべてが不完全になっている。

ブログ村は「ピアノ初心者」「洋書」「英語独学」に在籍しているけれど、各村にいるのが場違いで心苦しいほどに、テーマに関係ないことばっかり書いている…スミマセンm(_ _)m

大カテゴリーとしては、
① 仕事を先取りでスムーズに進めたい
② 運動したい
③ 勉強したい
④ 本読みたい
⑤ 音楽深めたい
⑥ 家のことちゃんとしたい

中カテゴリーとしては、
① ファイリングをため込まない、税理士に督促されて事務処理するのではなく先取りで作業したい、余裕をもって授業準備や配布資料作成したい
② 登山したい、ノルディックウォーキングしたい、泳ぎたい、筋トレでコアマスルを鍛えたい
③ 英語、歴史、社会学、心理学
④ 小説、ノンフィクション、評論 ああ!とにかくいろいろ!
⑤ ピアノの練習したい、コンサートに行きたい

小カテゴリーとしては、
③ 英語は、読む=多読も精読も、書く=質量とも の練習
④ 新刊の話題書も、まだ読んでいない古典も、以前読んだ本の再読も、英語でも読みたい
⑤ ピアノ練習は、基礎教則本もバッハもスカルラッティもヘンデルもモーツアルトもベートーベンもシューベルトもショパンもグリーグやシベリウスも

そいじゃ、やる気満々で寸暇を惜しんで前進しているか?
というと、家人いわく「眠りの森の美女おばば」でヒマがあればソファで昼寝するナマケモノ体質ですべて中途半端状態。
(私、どこでもいつでも眠る名人です…が更年期障害で夜は寝付きが悪い)

「① と⑥のやるべきことリスト」は仕方ないとしても、その他の「やりたいことリスト」は見直しをして精選しないと、と思います。

とは、思います…けど、どれも削られない、優先順位すらつけられない(>_<)

まぁ、いいかっ!
仕事、子育て、介護に追われた40代まで、やりたくてもできなかった、我慢していたことばかり。
「空きの巣」になってやっといろいろできると有頂天になっているところもあるけれど、今のところ、やりたいことのリストラはせずに、やりたい順、やれる順にやって、少しずつ消化不良を解消していけばいいよね!
成果を期待せず、今を楽しもう…そのうち、少しずつ少しずつ、上達すると楽観して(*^_^*)v

今から、ちょいとお昼寝しま~す。

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2013. 05. 04  
夫と8時に家を出て、ノルディックウォーキングNWで太宰府まで歩きました。

私は今日で3日連続です。
なかなかいい感じ。
心地よい程度の腕の筋肉疲労を感じます。
NWのインストラクターさんが「中年女性の悩み“振り袖”(上腕部の下に脂肪が垂れ下がること)に効きますよ」と言われていたけど、確かに、腕のシェイプアップにはいいみたい。

季節もいいし、休みだし、山や「県民の森」公園は人が多いだろうなぁと覚悟していったけど、全然そんなことありませんでした。

藤の花がきれい。
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「こどもの国」の奧。沼地のカモ。
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太宰府側も藤の花。
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NWの私たちの他、マウンテンバイクの人、トレイルランニングの人など、アウトドアスポーツを楽しむ人々とすれ違うくらい。

でも太宰府天満宮は、大混雑。
境内は人混みと砂埃であまり居たくない気分でしたので、裏手の稲荷神社のあたりを散策しました。

今日の歩数は約2万歩。

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2013. 05. 03  
今日のいいこと3つ

① 今年で3年目になる太陽光発電で、昨日の発電量が最大発電量の記録を更新 018_20130503215025.jpg
昨日はできた画像縮小…今日はできない(>_<)、ビールを飲んで根気もない<(_ _)>

息子が「学校で友だちとキャッチボールしていて、天気の輝度がハンパなかったから記録更新なるかも。」と昨晩つぶやいていたけれど、ホントにそうでした。
九電も値上げになり、ますます、節電しなければなりませんが、太陽光発電をしていると節電意識がさらに高まる!
電力問題と節電については、またいつか…。

② 私の可愛い“義理の息子”が帰省してお土産を届けにきてくれた!
近所に住む今年23歳になる男の子です。野球少年(青年)。
いろいろあって(爆笑ストーリー!)、高校3年間英語の面倒を見ていました。
野球中心の生活でほとんど勉強をせず現役合格は絶望視されていたけれど、英語だけは抜群の力をつけ、実質英語だけという後期二次試験で志望校に現役合格した子です。
高校の先生や友だちの間では「奇跡の合格」と伝説になっている。
その彼が、今年、一流企業(自動車産業のT)に就職し中部地方の本社に行っていたけれどGWで帰省。
中・高・大の私の後輩でもあり、私は彼が可愛くてしょうがない。
ほとんど「我が子」同然。
もともとイケメンくんの彼、社会人になってさらに立派になっていました。
彼の高校後輩で“義理の妹・弟”である娘と息子が不在で会えなかったのが残念!
彼にやらせた効率的受験英語(ひいてはゆるぎなき文法力と読解力、作文力)の養成法についてはまた別の機会に…。

③ 夕方、夫とノルディックウォーキングに
継続的にするといいトレイニングになることを実感。
だんだん人目も気にならなくなってきました。
夕食はデリを買って、そのまま「家飲み」に突入。

めでたいかな、黄金週間!
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プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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