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2014. 01. 15  
2学期末考査後に始めた息子との英語特訓のその後です。

期末考査でさすがに「やばい」と思い、そこへ担任から保護者呼び出し予定の申し渡し。
その時点で「どうしても大学には行きたいので英語特訓お願いします」と息子から言い出して勉強を始めました。

3週間ほど、
朝1時間:「ビジュアル英文解釈」の読解
夜1時間:安河内の段階別英文法の④、単語集「ターゲット1900」のカード“どんぶり勉”

を続けました。

その間に進研模試の11月実施分の結果発表や
保護者召喚で「今解き明かされる真実!!!」的学校での息子のどうしようもない様子を聞き、
親は憤慨・激怒して説諭したりして…

はい、もう通過したと思った反抗期の嵐の「吹き戻し」がありました。

すったもんだの末、現状は以下の通りです。

手帳を持たせ、1週間単位で学習計画を立てさせる。
→これまで提出物を一切だしていなかったのはスケジュール管理ができていないということ。
高校2年生に“今さら”ですが、できないことは一つ一つ教えて、出来るようにしなければ…。

3週間英語の特訓をした経験から
*毎日2時間やっても時間が足りない
*しかし、2時間を英語に割くと他の勉強をする時間がなくなる

…という、まあ出遅れた者にとっては当たり前の矛盾を抱えました。

①時間配分や整理整頓の自己管理能力をつけさせる
②放っておくとやらないのはこれまにイヤと言うほど経験済み

の2点を考え、

単語:
ターゲット1900が終わるまでは、毎日、母がつきあってどんぶり勉をする(所要時間15分)
登下校中などは、かならず「システム英単語」の音声教材を聞く。

文法:
母の指定する問題集をどんどん「あげて」いく。
今週より安河内の⑤。目標は2月いっぱいで3周。
それが終わったら成川の問題集でランダムに問題演習をする。

多くの文法問題集の“問題”はそのセクション名を見たら正解が類推できること。
文法事項についてランダムに問われて、「この問題では何が問われているのか?」を見破る力がなかなかつかない。
成川の文法問題集は分冊になっていて、本冊で文法項目別に解説されている問題が、薄い分冊ではランダムに配列されている。便利!

長文読解:
構文取りの基本はビジュアル英文解釈のパートIの35文例でやった。
あとは、自分の頭をつかって“苦闘”するしかない!

①自学用には安河内の③からじっくりやっていく。
模試終了後より開始して1日1文章が目標。
必ず音読をすること。最低5回。

②1週間に1回90分のペースで、難易度の高い大学入試過去問文章を母と共に読む。
200例ほど読めば「どんな文章でもどんとこい」となると思うのだけれど…。

という感じでこの1週間ほど経過しています。
今後も波乱含みの展開が予想されますが、ま、こつこつやっていくしかないですね(^_^)v

1月11・12日に校外模試が、学校行事の関係で、本来より2週間前倒しで実施。
さてさて、英語はどうなっていることやら?
結果は他校受験後ですからずいぶん後で出てくると思いますが、ちょっとは効果が出たかしら…?
怖いような…でも楽しみ(*^_^*)

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2013. 12. 19  
息子の学校は今日が終業式。
通知表を持って帰りました。

英語が欠点で保護者呼び出し!!!!!!!
全教科の学年席次は
「僕の後に人はいない」
という感じ(-_-)

入学直後からずるずると下がってこのていたらく。
そりゃ、勉強していないんだから当たり前ですけど。

期末考査は特訓開始前だったとはいえ、あまりにもひどすぎる。
中間・期末は応用問題も出されるとはいえ、基本的に出題範囲指定のあるテストなので、
明らかにサボりです!

学校のテストで欠点を取るようなレベルなら、
単語と文法の基本の徹底的てこ入れをしなければ、奇跡は起きません。
毎日2時間程度では埒があかない。

高校生に親がついて毎日2時間勉強させる…というところからして、
常軌を逸している。
バカ親子ぶり、丸出し(>_<)

しかし、

背に腹は代えられない。

今から2週間あまりの冬休みは、私の時間の許す限りの「密着指導」で以下のことをやっていこうと思います。

①1年の夏休みにやらせた安河内の「英文法レベル別問題集3標準編」は本人曰く「やりました」だけど
信用ならん!
再度2周させる。自室での勉強は不可、居間で、音読必須。

②並行して現行の1時間夜勉で4中級編(3周)、5上級編(2周)を完遂。

③ターゲットの単語のどんぶり勉の「あがり丼」入りの単語は、毎日私がチェックする。
毎日500枚程度仕分け作業をして年明け始業式までに1600まで全部「あがり」にすること。

1枚に5秒かける(かかる)として、1分で12枚。
10分で120枚。
1時間で720枚。
実際にやってみたらわかりますが、1枚に5秒もかからない。
それに毎日やっていくうちにどんどんペースがあがるはず。
手近にカードとどんぶりさえあれば、すきま時間に10秒単位で取り組めるので、1日500枚以上というのは、ぜんぜんたいしたことないノルマです。

母による「あがり丼」確認テストにしても15分もあればできる。
即答できないカードは、「未習得丼」行きだから、私のカードめくりに要する時間が確認テストの所要時間ということ。
加齢による皮脂不足で、なかなか手速くカードをさばけないのが問題(^_^;)

要は毎日・毎日・毎日・毎日…集中して2週間以上すること。

1600まであげると、残り300(市販カードなし)は音声を聞いたり本を眺めたりしてあっという間にマスターできる。
1日30語、歩留まり率50%としても(確実にマスターできるのが15語としても)3週間程度で完成。
1月下旬の校外模試までにターゲットの1900語を「どこからどうつつかれてもできる」状態にする。

この「これと決めた単語集を短期間で完璧にあげる」ということをしない限り、息子よ、お前の将来はお先真っ暗であるぞよ。

これまで「文法を教える」「読解を教える」「文例集の暗唱をさせる」ということは、よそのお子さんやうちの娘対象にやったことありますが、
今回のような単語レベルから介入して強制的にさせるというのは初めてです。

私にとっても、どこまで成果があがるのか未知の、実験的取り組みです。

実験台モルモット君には気の毒だが、がんばってもらうしかない。
実験成功の暁には、その見返りは全部君のものとなるのだから!


中学入学以来かれこれ5年近く
「お母さんと英語勉強すると、僕は不幸になる」
と言い続けて反抗し続けてきた息子よ。
これから2週間あまりの「超特訓」が吉とでるか凶とでるか…、
母も興味深いところじゃ。


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2013. 12. 18  
来年の話で鬼が笑うかも…とは言ってられない!

もう2週間後です。
読解のVisual の後半は、やはり骨のある文章になってくるので、1日2つで大晦日までに終了は難しいかもしれない。

しかし、どんなに構文が複雑になっても、
①全体の本動詞の特定=主部の特定
②重文か複文か?挿入句か?倒置か?
③語彙力・熟語力の総動員

をすれば、必ず読み解けるはず。

問題は③です。
これは、わからない単語がどんどん出てくるようになって、さすがに息子も「やばい」と思い始めたようす。
本人の努力に期待しましょう。

ある程度、「幹」になるボキャブラリーができたら、枝葉をつけるのはラクになる。
幹ができれば、うわぁっと加速度的に語彙が増える時期を是非、体感してほしい!


さて、鬼も笑っている場合ではない来年の話のVisual 終了後のテキストですが…、

難関大入試英語問題を解いてみるというヘンな趣味を持っている私には、過去問のいわゆる“赤本”コレクションが山ほどあります。
はじめは、そこから適当な素材を探してきてコピーしてやろうかと思っていたのですが、
①選定するという作業が面倒
②わが家のプリンタでコピーすると、厚い本は綴じ合わせ付近が写らない
ということで、昨日書店に、薄手の本を探しにいったわけです。

3週間前の開始時には、朝勉は5:00~6:00で、私はその前に起きて弁当作りを済ませていました。

でも、これはタイヘン(^_^;)

それに息子が「6時終了では遅い、5:45には終わりたい」と言い出した。
学校に行く準備や朝食の時間が必要なので。
朝勉をするようになって「朝食を重く、お弁当を軽く」になりました。
お昼に食べ過ぎると午後必ず寝てしまうらしい。

そこで、現在の朝勉は4:45~5:45の1時間です。
最初の1週間の早起きによる生活リズムがつらかったので、
今では、私も息子と同時に起きて、台所でお弁当を作りながら読解をしています。
息子は私のすぐ背後のキッチンテーブルについて学習。

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上の写真の右のA4の紙1枚(裏紙使用)におさまる課題文を目の高さに吊してやっています。

(ホントは上段の棚には鍋が並んでいるのですが、試し撮りした写真に、鍋に映る不気味なおばさんの姿を認め、急ぎ、鍋を撤去して撮影し直しました)

台所仕事をしながらだと、写真右のように紙を吊すか、左のように本をブックスタンドに立てるかしなければならない。
それで、教材の内容はもちろんですが、
字の大きさ
本の厚さ
ページめくり必要の有無

というハードの問題が出てきます。

昨日見つけた、ソフト・ハードともに好適なテキストは、
河合塾シリーズの「やっておきたい英語長文300」「同500」「同700」「同1000」の4冊。300→1000と語彙数が上がるにつれて、課題文の数が減っていきますが、
このシリーズで3か月くらいはもちそうです。

これからは薄い本を書見台に立てて(写真左)…と、試しに同じ出版社の同じ判型・厚さの日本史のテキストを立ててみたら、
角度がうまくいかず、どうも読みづらい!

もっと本が直立するような書見台を探してみます。

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2013. 12. 17  
報告①
安河内の文法ステップ4の1クール目終了。
「追っかけ再生方式」で第2クールと第3クールを実施中。
第2クールが終了したら第3クールを継続しつつ、ステップ5の第1クールを開始の予定(テキスト、準備完了!)

報告②
今日、勤め帰りに博多駅の大型書店に寄って、テキスト類の吟味をしました。
「ふむふむ、やはり伊藤のビジュアルはI・Ⅱとも平積みになっておるのぉ。海外長距離電話の話など、トピックは古いが、まだまだ売れ筋なのじゃのぉ。どれどれ…」
と手にして中を見てびっくり!!!
PartIは35番まででした!
今朝やったのが#33と#34。
つまり、まだPartⅡには入っていないということです。
謹んで訂正いたします…、まぁ、トータルで60、12月の日割りで順当な進み具合なので問題はないのですが。

報告③
冬休みは、朝1時間、夜1時間に加えて、「じっくり考える勉強」を追加したい。
その教材を吟味。
志望校過去問の出題傾向から、日栄社の「パラグラフ・リーディング」の薄いテキストがいいかしら…と思った。
日栄社のテキスト、廉価で、レイアウトもシンプル、受験生には関係ないが字の大きさも「老眼おばさんフレンドリー」なのが好感度大なり。
横山雅彦の“ロジカル・リーディング”の参考書を「おもしれー」と言っている息子にはパラグラフ・リーディングのテキストには食いついてくるだろう(…という親バカ楽観的観測)。

報告④
発音問題の頻出問題や傾向をまとめたような本がないかしら…と探したが、見あたらず。
志望校で必ず出るので、これについては私がもう一度過去問をじっくり検討し、息子のどんぶり勉が終了した後、要注意単語をカードでピックアップしてやらせよう。

報告⑤
どうも、息子のどんぶり勉が私の思っているペースで進んでいない。
「幹となる質・量の語彙力をさっさと構築する」ために、妥協策として「音読して投入」はしなくてよいことに。
無言でよいからスピード重視で仕分け投入作業を重ねること。
ただし、どちらのどんぶりに入れるかの判断基準はあくまでも「自分に厳しく」!!!

私のこと
日曜日にジムで半年ぶりに体組成の測定をしました。
体重に対する筋肉の発達率ですが、両腕・両脚ともに100%を越えているのに、体幹だけ低い。
右腕=110.3% 
左腕=107.4
体幹=95.7
右脚=104.5
左脚=104.0

定期的に測定しているけれど、いつも、こんな感じです。
これってどういうことなんだろう?
いわゆるインナーマッスルというものが発達していないのかしら?
どうやったらせめて100%くらいに発達させることができるんだろう?

近頃、石井直方先生のコアトレをさぼっているなぁ(^_^;)
★腹筋や背筋のコアトレをする
★本を読むときなど、ずれ~んとソファに沈むのではなく、バランスボールに腰掛ける

をここしばらくがんばってみましょう。

登山や水泳の本なんかで、「体幹を鍛えましょう」みたいな文言をよくみかける(…ような
気がする)。
体幹の筋肉が発達すると、パフォーマンスが上がるかもしれません。
ピアノにもいいかもしれない…。
おっと、この頃、
ピアノの練習さぼり気味…(>_<)


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2013. 12. 16  
日曜日の夕方、久しぶりにプールで1000メートル泳ぎました。

長袖になってから毎朝装着しているリストウェイトの効果か、「腕がきつくて泳ぎ続けられない」ということがなくなりました。
まだ余力があり閉館までに時間もあったけれど、ノルマにしている1000メートルを泳ぎ終わったのでさっさと引き上げてきました。

私の場合、いつものことだけど、300~400メートルのあたりで、“峠”が来ます。

「つらいなぁ。もうやめようかな…。私、何やってんだろう?帰りたいなぁ。」という気持ちが必ず出てくる。
その峠を越えると、泳ぐのがラクになってきます。
…とはいえ、音楽や語学教材、朗読を聴きながらするウォーキングやジョギングに比べて、泳いでいる間はタイクツ(-_-)

教師の悪癖で、何でもかんでも「ご教訓」にしてしまって恐縮ですが…、
あることをマスターしようというときに、登山でいうところの3合目、4合目あたりが一番つらいと思います。

最初の目新しさからくるワクワク感はなくなったし、
自分で成長しているという実感が今ひとつ掴めないし、
まだまだゴールは先だ、半分も行ってないと、先行き不安になるし…

そういうときに、指導者や他人から「がんばっているね」「その調子だよ」「よくできた」と声かけしてもらうことがとっても大切だと思います。

先週、息子は、英語の授業中に、難しい箇所を訳するように指名されたとのこと。
クラスの英語落ちこぼれ組に属する息子が、順番でたまたまその箇所に当たったので、
先生からは「ま、できなくてもいいから、わかるぶんだけ言ってごらん」と優しく言われたそう。
ところが、毎朝やっている読解の「左から右に読む。読み通した後で、自分の理解したことを日本語にする」ということをしたら、
「よくできた!」とびっくりされたそうです。

それがとっても励みになったようで、それ以来、読解の特訓には積極的に取り組むようになりました。
解釈・説明後の音読も真面目にやるようになった。

今朝からついに、Visual 英文解釈のPartⅡに入りました。
12月中にVisualを終了すれば、高二としてはまずまずのレベルに到達したと言えるでしょう。

ここにきて、想定内の事態発生。
語彙力が弱い。


文法的なことがわかり、構文が取れても、キィワードの単語を知らない…ということが度々おきるようになってきました。

単語を覚えるのは、自己責任。
そこまでは、母は面倒見切れません!


ということで、年内までに学校指定単語集「ターゲット1900」の1600までは完璧にマスターするようにきつく言いました。

薄ぼんやり単語集のページをめくっていても仕方ないので、
① 登下校のバス車中では必ずターゲットのCDを聞くこと
② 少なくとも800までのどんぶり勉を完遂させること


どんぶり勉とは
★用意するもの
ターゲット市販単語カード(お手製でも構いませんが作るのに時間がかかります)
うどん・そば用くらいの大きさの丼、色違いで2つ(わが家は赤と黒…百均で購入)
空き箱(空き缶でもカゴでもかまわない)

★方法
単語カードの束を手に持ち、一枚ずつ声を出しながら、正しいアクセント・発音で単語を読む。
その意味を考える。
わからない、または、忘れた→黒どんぶりへ
わかったけれど、思い出すのに時間がかかった、我ながら「まぐれ当たり」と思う→黒
躊躇なくわかった→赤どんぶりへ


800番までを、たったかたったか、短時間でやり通す。
赤どんぶりのカードは空き箱に収納する。

次のセッションで黒どんぶりのカードを手に持ち、上の作業を繰り返す。

___20131216111337901.jpg


★百均のプラスティック製丼がおすすめですよ!
べつに、お皿でも空き缶でもなんでもいいのですが、底が緩やかに湾曲しているので、薄い市販カードをすくい取るのに便利です。
底が平らだと掴みにくい…。

この赤と黒のどんぶり二つ、カードの束を居間に置いておいて、30秒あったら取り組め、と息子には言っています…
が、発音しているのを聞いて私がついつい、言い直しをさせるので、嫌がって自分の部屋に持ち込んでやっているようです。

今日からは「どんぶり勉のときの発音矯正はしない・口だしをしない」と決めて、すきま時間にさせるようにしましょう。

静かな部屋で机について勉強するなら、こんな勉強ではなくて、鉛筆持ってノート広げて、数学や理科をしっかりやってほしい!!

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プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

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