--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 11. 01  
朝5時起床、大阪の娘にモーニング・コール。
娘は今日からサークルの秋合宿で早朝集合。
かつて一度寝坊のため大事な活動を休んだ経験があるので念のため…過保護ママざます。

朝の定番コース(お弁当作りながらお白湯、ストレッチ&太陽礼拝4セット)、洗濯、掃除、片付け。
前記事の通り、万年幹事(?)をしている会の雑務処理。
今日も学校行事で仕事は休み!
(2学期は行事が多いなぁ…)

そうそう、オフィス・アワーに電話で確認すべき重要案件があった!

日本政府観光局に電話して、通訳案内士の一次試験の免除規定についての確認をしました。
英検1級取得時期に制限はあるやなしや?
21年前に取得した英検1級はもう「ご賞味期限切れ」ではないかしら…と懸念しておりました。
年度制限はないとのこと…よかった!!!
ついでに歴検日本史2級のことも確認しました。
これで、一次は日本地理・政治経済文化の一般常識でよいことが確定しました。

片付けものをしていると、読みかけの本がずらずら出てきた(>_<)
それらの本を「読む」「読まない」に分類し、「読む」の山から読み出す。
昼食を食べるのも忘れて読みふける。
気付けば、もう日が傾きかけている。
月初めで今朝リセットした歩数計のカウントを上げねば!!!
と、5時頃よりウォーキングに出かける。

本屋に立ち寄り、立ち読み。(なんか美しいですね、このフレーズ)

気になっていたよしもとばななの最新エッセイ集を見つけて立ち読みしました。
本の新聞広告キャッチコピー「期待せずに信頼する」に相当するエッセイのタイトルは「すこやかに」でした。

子どもが生まれたとき、「元気で生きていてくれさえいれば」と思ったが、ゲームに呆けている息子を見ていると、いろいろ“注文”が出てくる。
しかし震災後、また初心に返って、元気で生きていてくれることだけを願う気持ちになった。
自分が本当に好きなことを見つけたら、人から言われずとも自分で努力するだろう。
私が死んだあとは、何とか生き抜いていくだろう…くらいの楽観をしたい…
というような内容でした。

本当よね!
水曜日の英会話レッスンで、8コマ漫画を見ながら状況説明するという課題がありました。
自転車で猛スピードで走っていて、ものかげから急に出てきた犬を轢きそうになって転倒、ケガをする…というような場面。

それから、自分のデンジャラス体験をそれぞれ語ることに…。

私自身は臆病者なので、そんな危険な目に遭ったことがない。
何を言おうかしら…と考えたあげく、息子の4歳の頃の“事件”を話しました。
みんなびっくりで、「考えただけでぞっとする」という反応。
私もしゃべりながらその時の光景が目に浮かび、ドキドキしてきました。

息子があのとき死んでいたと思えば、少々、態度が反抗的であろうが成績が悪かろうが…。
生きているだけでありがたや…です。

とってもすてきなエッセイ集でした!
オススメです。

なにせウォーキングの途中、小銭入れに千円ちょっとしか持っていなかったので1000円未満の本を購入。
ばななさん、立ち読みでスミマセンm(_ _)m

とっぷり日が暮れて家に着いたら、夫も息子もまだ帰っていなかった。
ひとりビールです!
おつまみはパセリとチーズ。
これがちょうど一缶分のおつまみ…スマホで写真撮るのが面白くて…つまらない写真ですが<(_ _)>

___201311012124349e1.jpg

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2013. 10. 09  
10月3日(木)
朝補習で6時半に車で家を出る。
補習後、専攻科への移動の途中でコンビニコーヒーを買い、専攻科講師室で一息。
12時に仕事終了。事務室でスタッフと少しおしゃべりして博多駅へ。
夫のポロシャツがずいぶんくたびれてきたので、阪急で購入。
ついでに催事場をのぞくと英国フェア。
可愛らしいバッグや小物、アクセサリーなどがたくさん…が、欲しいと思うモノはなし。
フィッシュアンドチップスの実演販売、エール(ビール)の販売、パブコーナーには心惹かれるものがありましたが…車です。
1時間無料の駐車場サービス有効利用のため、そそくさと駐車場へ→帰宅。

10月4日(金)
午前中、万年幹事(という名の下働き)をしている同業者の女性の会の総会・懇親会のお知らせ発送雑務。
封筒の宛名ラベルシールの印刷でまごつき、時間を食う。
…うう、この作業、苦手と思ってやっと完成させたら、前回、2回分作成していたので、今回はする必要なかった!
やったことを忘れている
←綾小路きみまろさまではありませんが、おばちゃんですねぇ!
仲間から「よくやってくれるねぇ。そろそろ若い人に交代したら?」と言ってもらっているけれど、年に数回、エクセルの住所録管理や文書作成、宛名シール、はがき印刷などの作業をするのは、ボケ防止に良いと思い続けています。
頭をからっぽにして音楽聴きながら、ぼけ~っと宛名シールや切手を貼ったり、文書を折って封入したりという内職的単純作業は好き。
でも、加齢で指先が乾燥しているのか、紙の扱いが昔のようにいかない(>_<)
12時のバスで出勤。6時まで仕事。

6時半に博多駅で息子と待ち合わせ。息子の買い物につきあう(お財布担当)。

10月5日(土)
朝、娘から電話。
今夕、大学の“伝統ある部”のOB総会に現役1年生で出席するのに、さっき先輩からドレスコードはスーツでと指示された。
アメリカに行くときに買った、お気に入りのフォーマルなワンピースを着ていこうと思っていたのに、スーツなんて持ってない!とSOS。
入試面接試験用(ほとんど制服といってよい例のブラックスーツ)のはあるけど、あれはTPO不適合だし…で、LINEの画像付き(何て言うんでしょう)で、母娘で手持ちの服をいろいろ検討し、ドレスコード違反にならず、かつパーティの華やかさもある…というコーディネイトを考える。
うん、母譲りのファッションセンス、すらりとした体型で、なかなか可愛く上品な姿に!
写真をアップしない匿名ブログだから言いたい放題!(^_^;)


夕方、友人主催のオールターナティブ教育についての学習会に。
年に2回程度集まる酒豪おばさん(大学の同じ研究室出身の学年をまたいだ仲良し)が6名。
あとは、20代~30代の教育に関心をもつ若い人々が15名ていど。
若い参加者たちの自己紹介やディスカッションを聞いて、「みんなすごい!」と感心。

散会後、おばさん5人で反省会(という名の飲み会)。
ちょっとだけ…のつもりが、話が盛り上がって日付が変わるまで飲み続ける(^_-)
楽しゅうございました。

10月6日(日)
昨日出会った若者が、学習会で話題になった本について「読みたいが絶版で今はない」と言っていた。
その本を持っていたので、コンビニから着払いで彼に送る。
「本は天下の回りもの」読みたいという人の所に行って読んでもらえたらうれしい。

夕方、往復徒歩でプールに行き、1000メートル泳ぐ。
17:20に家を出て、18:40から19:20まで泳ぎ、家についたのは20:30。
往復徒歩だと、3時間かかる…が、よい運動!

10月7日(月)
10時からピアノのレッスン。
久しぶりのレッスンなので、ハノンに時間を割いていただく。
バッハのシンフォニアは3番を少しずつ譜読みすることに。
モーツァルトのソナタをじっくりみていただく。ペダル箇所の確認。
「バッハやモーツァルトばっかり弾いていると、無性にペダルを効かせた叙情的な曲が弾きたくなりますよねぇ」と、ギロックの叙情小曲集をぱらぱらめくって、初見で弾けそうな曲をいくつか。
先生のちょっとしたアドバイスで、断然よくなる。

12時のバスで学校へ。
到着するなり「明日は台風のため休校ですよ」と。
ラッキー!
月初めの自営業事務作業を月火水の3日間のどこかでやりくりしなければ…とあせっていたのだけど、火曜日に全部やることができる。

10月8日(火)
朝から自営業のオフィスに行き、月末締めの仕事。
「下ごしらえ」だけオフィスでやって、美容室へ。パーマをかける。
美容室で上野千鶴子『女たちのサバイバル作戦』を半分ほど読む。
労働問題、雇用機会均等法の経過を概観するのに、よくまとまっていてわかりやすい。
ウエノ先生、相変わらず、鋭い!

家に帰って、お持ち帰り事務仕事を片付け、家中の雨戸を閉める。
…と真っ暗になるので、とりあえず2階だけ。
1階は台風情報をみながら…と、風が強くなるのを「今か今か」と待っていたけれど、文字通り「どこ吹く風?」
拍子抜けするくらい、何にもない台風でした。
休校にする必要はなかったかもしれないけど、生徒にとっても、もちろん私にとっても、たいへんオトクな休校措置でした(^_^)v

とくに目新しいことのない淡々とした日々だけど、若い人たちとの出会いや旧友との邂逅(って半年に1回はあっているけど)など、充実した日々でした。

私の場合、パソコンに向かってネットを開いている時間を減らせば、仕事上の勉強や読書などが捗ります。
これって、今、中高生で問題になっている「ネット依存で勉強しない」という症状ですかねぇ?
反省、反省。

朝夕のメールチェック、最小限のブログ閲覧が終わったらすぐにシャットダウンすること!

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
2013. 10. 02  
9月30日(月)

学校は土曜日の代休で仕事なし。
月曜日で気合いを入れ直して、朝のエクササイズ定番コースを実行。
帰阪する娘を博多駅まで送る。
スポーツウエア売り場で、ちょっとスタイリッシュな朝夕のウォーキング用トレーニングパンツを買う。
元々お高いのがセールで安くなっていた!(定価では絶対に買えなかった)
秋のトレーニングのモチベーション大幅アップ!

夕方、プールへ。
月末5週目で、1人1コースでゆっくり1000メートル。
泳いでいる間は、ホットフラッシュはでません。(水の中なので気付かないだけ?)

アパートに着いた娘と、電話で話す。
まるまる2ヶ月、合宿やアメリカ旅行(NY、ボストン、コネチカットの田舎)、旧友との食事会と遊びまくりましたね!
ご同慶の至りでゴザイマス。
しかし、これからは自分の目指す進路に向かって本気で勉強して、2年間の遅れをしっかり取り戻してちょうだい!

10月1日(火)

今日から下半期。
体調不良はそれとして、やり過ごすしかない。
今日も朝のエクササイズ定番コースを実行。

早めに出勤して、教員免許更新の書類作成など。
同じ講習を受けた同僚5人組で助け合い、情報交換をし合いながらここまで進んできた。
メンドクサイことも仲間とやれば乗り切れる。
非常勤でデイタイムに余裕のある私は県の領収証書の購入係を担当。

徒歩出勤途中で歩数計月初めのリセットをし忘れていたことに気付く。
ちっ、1000歩くらいカウントが無駄に…ということで10月初日の歩数は9000歩強(実質1万歩越え)。

10月の目標
*ピアノ
夏の間レッスンが飛び飛びだったけれど秋からは、できるだけつめてレッスンをお願いしよう…と手帳を見たら、またまた日月連休が多いですね。
最近はバッハそっちのけで、モーツァルトの初期のソナタが楽しくなってきた。
バッハのシンフォニアの新しい曲に挑戦しよう!

*振り袖問題
2週間ほど前、授業中、熱弁をふるっていたら生徒たちが急に、
「先生、腕が気持ちよさそう」「あ、ホント。うちのお母さんみたい。」「ぽたぽたっていう感じよね。」と。

なぬ?

袖丈短めの半袖ブラウスを着ていたので、二の腕のぷるんぷるんを生徒達から指摘されたというわけ。
授業が終わって帰り支度をしていると数人が集まって来て、私の腕を触りだしました。
「先生、このぽにゃぽにゃ、やばくない?」
「そういうあなたは?あなただってふっとい腕しとうやん。」
「触っていいよ。」

おおっ!
問題は「太さ」ではなく「たるみ」なのだ。


何とかして、この通称「振り袖」のたるみを締めたいものです。
対策は、ダンベル、ノルディックウォーキング、水泳ですかね…。
来年の夏は自慢して彼女たちに腕を見せることができるように、がんばろう。
(再雇用されれば…ですけど)
こういうことをラポールのできた生徒達と話せる女子校は楽しい!

「教員が生徒の身体的なことを言ったり触ったりしたら大問題になるけど、その逆はいいのかねぇ?私は傷ついた、訴えるぞ!」
と笑いながら皮肉を言ってあげましたけどね(^_^;)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
2013. 08. 05  
20日間にわたる、早朝出発で1日フル回転の日々が続いています。
間で休めるのは7月28日の日曜日と今日の月曜日のみ。
① 非常勤講師の高校の夏季補習授業、
② 同じく非常勤の専攻科の期末テストとその評価、
③ 教員免許更新講習受講(朝から夕方まできっちり鍛えられます)、
④ 自営業の仕事で関係機関へ出向く仕事、
⑤ 月締めの事務作業…


ふ~うっ。

福岡はこのところずっと35°以上の猛暑でした。
1日になんども出るホットフラッシュ、効き過ぎた冷房、通勤中や家でのうだるような暑さ…。

体調も崩さず、よくぞここまでがんばってきたよ、おばさん!

明日からあと4日がんばれば9日間の夏休みが…!
昨日、久しぶりの雨が降って今朝はやっと涼しくなりました。

以下は、備忘のため、上記のことについてのメモ。

① 進学補習2クラス担当しているが、1クラスは3年生になって「やっぱり日本史いらない」となる可能性のある生徒が半分くらい。
もう一つは「全員センターで日本史受験」というクラス。
全員受験クラスはモチベーションも高く、とってもやりやすい。
「脱線」「余談」「日本史とは関係ないけど…勉強というものは」という話も目を輝かせて聞いてくれる。
(じつは、脱線や余談部分の知識が入試のときにじんわり効いてくるんですよね)
日本史を“捨てる”生徒がいるクラスでは、「文系学部に進んで『歴史知りません』では通用しないよ!」と、励ましながら進んでいるのだけど、モチベーション低くて寝る子もちらほら…難しい(-_-)

② 専攻科では一般教養2科目(社会学・心理学)を担当。
期末テストはレポート形式とし、「音のするもの以外、何でも持ち込み可」として、事前にテーマ(複数から選択)も提示し、かなりまとまった分量を書かせた。
テキスト丸写しはだめ、レポートとは…と「書き方」の指導を丁寧にしていました。

これがですね…感動しました。
みんな、とってもよく勉強してしっかり書いていた。

学生は国家試験に向けて必死で勉強や実習に励んでいるので、ホンネとしては、私の担当する一般教養は「お茶を濁す」程度に履修していればよい。
これまで、レポートというものを書いたことのない学生たちも、設問で誘導して(じっくりテキストを読んで、要約し、解釈し、展開させる)ステップを踏んでいけば、ちゃんと書ける!

終了後、学生たちは口々に
「こんな勉強、初めてした」
「国試に関係ないし持ち込み可だし…とたかをくくっていたけど、結局一番時間かけて準備した」
と言っていたけれど、みんないい顔をしていました。
若い子たちの底力ってすごい、美しい!

③ 5日間のプログラムのうち昨日までで3日分終了。
「出席だけして、居眠りしながら適当に聞いて、内職でもできるんじゃない?」なんて思っていたら、なんのなんの!
講義そのものが、とっても面白いし、ディスカッションやワークショップ形式や、事後テスト対策やらで、ぼんやりしているヒマなんてありませんでした。

自分の免許とは関係ないけれど、興味のあった英語科のリーディング指導では、TOEICのリーディング対策の細かい講義があって、これは、私にとって「お得」!
20年ぶりに今春うけて散々だったTOEIC、きちんと練習(勉強じゃなくて!)して再度挑戦してみようかしら…という気になりました。
また、受講した大学が市内中心部(私の通勤コース上)にサテライト教室を持っていて、たいへんお安い授業料で外国人講師による英語教室が開講されている情報も得ました。
ブラッシュアップのために受講してみようかしら…と考慮中。

④ 先週の金曜日、補習授業を終えて、急ぎ自営のオフィスに駆け込み、3時までに銀行、「お役所」のしまる5:15までに書類揃えて窓口へ…と、時間との戦いでした。
なんとか間に合った。
私にちょっとした落ち度があったのですが、担当の方は丁寧に対応してくださった。
19年前に自営業を始めたときには「お役所関係の人って威張っている!」と感じたけれど、今はそんなこと全くないですね…。
単に「この物わかりの悪そうなおばさん怒らせたら面倒なことになる…」と敬遠されているだけかもしれない(^_-)

⑤ 特に難しいことも面倒なこともないけれど、
…でもメンドクセ~でした。
わが家の食い扶持の元なので、やるしかない。

ということで、ぽっかり空いた今日は、
たまった掃除・洗濯・片付けもの、
ピアノの練習をして、ピアノレッスン(1ヶ月ぶり!)、
体調よくて私の担当医がいれば、歯科に行って懸案の抜歯、
できればプールに…と考えているところです。

久しぶりにピアノの練習をするような気が…。
こんな私がピアノ村にいていいのかしらm(_ _)m

明日、娘が大阪から、息子が山から帰ってきます!
(私は更新講習だから、家族全員が揃うのは夜遅くだな)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
2013. 07. 28  
7月27日(土)
息子は昨日から2泊3日の登山合宿。
今回も顧問の先生のFBで山や部員の様子の写真を見ることができる。
先生、引率・ご指導、ありがとうございます。

洗濯をすませ、
夫が淹れてくれたコーヒーの余りと冷たい麦茶をそれぞれ保温ポットに入れ、
冷房対策カーディガンや筆記具ノート類を詰め込んだバッグを持って7時半頃に家を出る。

教員免許更新講習第一日目。

会場の大学のエレベーターを降りたところで勤務校の若い先生と出会う。
「はあ、同級生だったのねぇ!」と軽口をたたいて教室へ。
そこにはもう一人の勤務校同僚の“同級生”もいて、3人並んで腰掛ける。
(ホントは、今年の誕生日で54歳、44歳、34歳という3世代の3人です)

9時から最後の筆記試験終了の5時半頃まで、昼休みをはさんでびっしりの講義。

更新制度について、現場の教師たちはみんな「形骸化していて意味がない」とぶうぶう文句を言っているけれど、確かに、
*自分の専門教科の講義を取る必要はない
*試験は「?」と思うくらい簡単
*受講費用が高い
など、私も疑問に思うこと多々あり。

しかし、それとは独立に、今日の講義(経済学の話)はたいへん面白かった。

終了後、34歳の同僚は用事があるからといそいそと退出(デート?)
44歳と54歳の二人は、博多駅に出て「反省会」をすることに。

サラリーマンのおじさんが勤め帰りに一杯やる「赤提灯」ビルテナント内版という類の店で、二人、ジョッキを次々に空ける。
44歳の彼女は有能な人で、学校でも年齢の割に責任あるポジションについている。
結局3時間くらい職場の問題点、教科の問題点などを話し込む。
彼女のような中間管理職のしんどさがよくわかる。

非常勤講師のおばちゃんは時々こうやって話を聞くくらいしかできないけれど、がんばって!

火曜日の反省から、帰りのバスに乗ってもしっかり目を開いておりました!

The End of Your Life Book Club 
を少しずつ少しずつ読んでいます。
一気に最後まで読むことがためらわれる…。
ずっとこの母と息子との時間を私も共有していたい。
このお母さんは、本は必ず結末を読んだあとに読み始めるそうだけど、私はそれをしたくない。
だって、話の最後は…。

それで今日は公共交通機関で読む本として、この本の他に2冊持って行きました。

それでも、今日中に読み終えそう…、ちょっと寂しい。

★前々回の記事について、michibooksさんとミモザさんから心暖まるコメントをちょうだいして、とってもうれしかった。
娘は、記事を読んで、もちろん私の「ヒステリー大爆発」も「本読みイス」もよく覚えていたけれど、
その“因果関係”は覚えていなかったという。
彼女の中で、本読みイス=母の悔恨から始まる、という図式ができていなくてよかった!
21歳になった今は、娘がどう思おうが、もう知ったこっちゃないし…(^_-)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。