--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 10. 28  
久しぶりにピアノのレッスンに行ってきました。

月曜日は祝日や振り替え休日でお休みの日が多いうえに、
私の仕事の都合で、キャンセルのお願いをする日も多い。

先週の月曜日はめずらしく先生の方から「お休みさせてください」と。

今日のレッスンでわかりました!
先生は、ご主人様とお嬢様(東京在住)の3人でヨーロッパ旅行をされたのでした。

モーツァルトが大好きな先生はウィーンを中心に、パリやプラハなどを巡られたそうです。
これはお土産のCD。
ピアノ曲は入っていませんが…。

__ 1

今日は私の仕事がないので時間をオーバーして、お土産話をたくさん聞きました。
ウィーンは街角のあちこちで歌曲や楽器演奏をしている若い人たちがいるそう。
その大道芸(?)が、かなりのレベルだそうです。
秋のウィーン、よかったでしょうねぇ…

ご主人が現在写真の整理中だそうで、それが完成したら報告会のランチをしましょ!
ということに…楽しみ!

ランチ会には、共通の友人のIさんも呼びましょう、都合がつけばフランス語のマダムTも呼びましょう…と発展しそうです。
Iさんは息子の部活の顧問夫人で、彼女もある芸事の先生です。
ピアノの先生、マダムT、Iさんの3人は同じ町内会。

3人が3人とも超おしゃべり…&ミー・トゥー。
なんとなく、話題はヨーロッパから逸れて、井戸端会議的町内会のうわさ話になっていきそう(>_<)

さて、私のピアノは…。

レッスンが続けてお休みだったことをいいことに、ずっとさぼっていました。
ハノンやチェルニーなど、長いこと稽古してないよ~ん。

やっと通せるようになったモーツァルトのソナタと、シンフォニア6番の譜読みだけは細々としていましたが、断然練習不足。
バッハやモーツァルトばっかりやっていると、無性に、ペダルを効かせた叙情的な曲を遊びで弾きたくなり脱線ばかり。

言い訳としては、「練習室の空きがない」です(^_-)

中間考査前までは、息子のバンド活動が活発で、下校後の息子がしょっちゅう電子ドラムを叩いていました。
また、この頃、急にギターの練習に熱中し始めた夫がよく音楽室(という名の物置部屋)に籠もってギター弾いている。
うん、もう、せっかく練習しようと思ったらぁー…ということで、真面目に練習していませんでした。

来週はまたまたお休みですが、
ゲイジュツの秋、基礎もモーツァルト、バッハも真面目に練習し・ま・・す・・・。

なんで、語尾がリタルダンドでディミヌエンドなんだ?

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2013. 07. 16  
仕事の都合で、7月は8日(月)の1回だけしかレッスンを受けることができません。

夏休みは、進学補習の変則時間割で午前中に出勤しなければなりません。

せっかく、5月の連休明けからレッスンを再開して、やっとペースがつかめてきたところなので、ちょっと残念。
8月になって先生に見ていただく前に、
「あら、相当がんばりましたね」と褒めてもらえるよう、がんばろう!

…といっても、この暑さ、エアコンは苦手だし…、朝夕の涼しいときに練習しましょう。

練習中の曲はハノン、ツェルニーの教則本、バッハのシンフォニア1番、モーツァルトのソナタ5番。
あれまぁ、教則本の番号は遅々とではあるが進んでいるけど、バッハもモーツァルトもずっと停滞しておるぞ。

まぁ、中高年ほとんど一からやり直し組なので、あせらずじっくり進んで(せめて後退せずに)いきましょう。
それから、バッハの昔練習した曲も時々練習してメインテナンスしていきたい。

ところで、7月15日付けの朝日新聞の“ひととき”欄にとってもすてきな投稿が掲載されていました。
タイトルは「病気も忘れ夫のために」というもの。
筆者は89歳の女性です。
ご自身もがん患者だそうですが、脳梗塞の後遺症のある91歳のご主人の誕生祝いに、75歳から習い始めた(ある事情により中断あり)ピアノを一生懸命練習して、「エリーゼのために」を弾かれたそうです。

じんわり感動するとてもすてきな文章でした。

演奏の本質はやはり、誰かに聴いてもらう、音楽を共有するということですねぇ。

本当に好きな曲を丁寧に稽古して、我がレパートリーにし、誰かに聴いてもらう…そんなサロン風の音楽の共有の場があったらいいなぁ。

わが家のピアノ部屋も、もう少し快適な美しい部屋にして、せめて家族に聴いてもらえるような空間にしよう!

息子を“サロン”に来させるためには、おいしいケーキと紅茶のエサで釣るしかない…。
おとうちゃん、おいしいケーキ焼いてちょうだいませm(_ _)m

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

2013. 06. 27  
明日が、予想外の休日なので(期末考査の監督が入らなかった!)、
ビールをごんごん飲んでいます。
プレミアムモルツの黒、おいしい!

飲みながら、LL.ganzo姉さまや、へべれkの兄ぃの「紳士淑女の会コンサート」に関するブログを繰り返し読んでいます。
特に、へべれkお兄さま作成のプログラムは圧巻~なんと豪華なプログラム!
 
ためつすがめつ読み返しながら、
作品番号と記憶にある旋律を一致させるためCDや楽譜を引っ張り出したり、
見当のつくブロガーさんのブログを訪問したりして、楽しい午後を過ごしました。

疑問:お酒を飲みながら、どうしてあんな難しい曲を弾けるの?

私は、人からよく「お酒を飲んでも顔色一つ変わらない」と言われるけど…、
確かに、顔が赤くなることはありませんが
① 口が悪くなる。下品な言葉を連発する。攻撃的になる。
② 頭が急速に回転する…という錯覚を持ち始める。←典型的酔っぱらいですな!
③ 手先の自由がきかなくなる。電話すらできなくなる。晩酌したあとでのPC操作は無理。
という症状が出てきます。

①なんか、同じく「男はつらいよ」の寅さんファンのへべれk兄さまと同席していたら、ぜったい、寅さんの口上を合唱してひんしゅくを買うに違いない。

③が問題で、私はお酒が入ったら指がまめらなくなります。
唯一弾けるのは…、ビリー・ジョエルの「ピアノマン」をブンチャッチャとやりながら弾き語り。
家族は、「また、おかあさんが酔っぱっていい気分になっている」とあきれるばかり。

And the piano, it sounds like a carnival
And the microphone smells like a beer
「すめるずらいかびーあ」部分をがなりたてる(-_-)

したがって、私の場合、
「飲んだら弾くな、弾くなら飲むな」です。

それにしても紳士淑女の会、羨ましい(*^_^*)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
2013. 06. 04  
昨日の2週間ぶりピアノレッスンで、先生のピアノをお触りしちゃいました
(ピアノ弾きの物理学者さんの文体)

日本で入手できた最後の時期の象牙鍵のピアノです。
展示品譲り受けの「中古品」だったそうです。

数年前は、象牙の鍵の表面が摩耗してざらざら粉っぽい感じだったのが、お手入れをされて鍵の手触りはもちろん、音もチューンナップされ(普通の調律・調音というレベルを越えてもっと根本的な調整がなされた模様)弾いていてとっても心地よい!

動物愛護の観点からいえば、そういうピアノを重宝がるのは問題かもしれないけれど、既にあるものは大切に使うのがいいと思う。

「うっすら飴色に変色していて、それもまた年代を感じさせていいですねぇ…」
「磨いてもらった直後は象牙も黒檀ももっとツヤツヤだったんですよ。子どもの生徒さんが弾くから、アブラ分で飴色になるのかも…。私らなんかは、もうアブラがないけどね。」
「な、なんですか? 私らとは。先生はどうだか知りませんが、私はまだあぶらぎってますよぉ~」
なんて、ふざけながら、
私はこれまで、白鍵の象牙のことばかり注目していたけれど、

「黒鍵は黒檀だったんだ!」

と改めて気付きました。

そうよ、そうよ!

ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの
♪エボニー、アンド、アイヴォリー♪
って、昔ヒットしていたあの曲の含意は…。

Ebony and Ivory,
Live together in perfect harmony,
Side by side on my piano keyboard,
Oh, Lord, why, don’t we?


ピアノの黒鍵と白鍵の奏でるハーモニーを黒人と白人の調和になぞらえて…。
(あれ? 逆かいな?)

あの歌で、私はebony 黒檀 という単語を知ったんだ。

白鍵と黒鍵、材質が違うのだから、微妙にだけど手触りが違う。
昔のピアニストは、指先で象牙と黒檀の微妙な感触の違いを感じながら弾いていたんでしょうね。

「セーヌ左岸のピアノ工房」という本だったか、ピアノ一台を作るために羊1頭分(だっけ? もっと?)のフェルトが要るという話も読みました。

人間が自然界にあるものを加工して、なんとかいい音の出るものを作ろうとした。
(このあたりも、音楽史の前史として研究されているのでしょうけれど)

楽器は本来、すべて動植物を材料にした
organicなものだったんだなぁ!


このことを踏まえて、楽器(ピアノ)を弾く“身体性”みたいなこと考えを深めたらおもしろそう。

そう言えば、昨日のレッスンでは、ハノンを“必死で”弾いていたら、先生から、「息を吐いて!」「吸って!」と声かけされました。
きっと、不自然な呼吸をしていたんでしょうね。

弾くもorgan 弾かれるも organ。

息をととのえること(調息というのかしら?)は、演奏に大切な要素なのかもしれない。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
2013. 05. 18  
パイプオルガン演奏会&レクチャー(第2回)に行ってきました。

講師の先生がご病気から回復されてよかった。
体調はまだ万全でないとおっしゃっていましたが…。
わかりやすい講義、楽曲解説ののち、演奏でした。

今日は、「中世→ルネサンス→バロック→古典→ロマン」の音楽史をlocal とinternational の対比という観点から概説されました。

バッハは、バロック時代の末期(というかバッハが新しい時代の音楽を方向づけたのだけど)に、いくつかのlocal的要素を混合し、あらたな international的音楽の萌芽を作った。
その中で、イタリア的要素、フランス的要素、ドイツ的要素などの説明もありました。
バッハの没年をもってバロック時代の終わりとするというお話、たいへん興味深かった。 

すっごくわかりやすかった!

一ヶ月ぶりのパイプオルガンの生演奏は、また初めて聴いたときのような衝撃でした。
一ヶ月前の繰り返しになりますが、
「やっぱ、生よぉ!」 (ビールじゃないよ)

プチ断食の方はですね、順調です。

今朝は、まずお白湯を飲んで、いつも通りのコーヒー、バナナ・りんご・ヨーグルト(シナモンパウダー)。
それ以後はお白湯を時々飲むだけで今(9時30分)に至っています。
お昼時に空腹感があったけど「きょうは断食」と観念していたので、やり過ごすことができました。
その後は、まったく普通…というよりむしろ、頭がはっきりしている感じです。
このまま、明日の朝まで何も食べずにいけそうです。

今日の歩数は7300歩、ちょっと運動不足です。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村
プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。