--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 12. 16  
日曜日の夕方、久しぶりにプールで1000メートル泳ぎました。

長袖になってから毎朝装着しているリストウェイトの効果か、「腕がきつくて泳ぎ続けられない」ということがなくなりました。
まだ余力があり閉館までに時間もあったけれど、ノルマにしている1000メートルを泳ぎ終わったのでさっさと引き上げてきました。

私の場合、いつものことだけど、300~400メートルのあたりで、“峠”が来ます。

「つらいなぁ。もうやめようかな…。私、何やってんだろう?帰りたいなぁ。」という気持ちが必ず出てくる。
その峠を越えると、泳ぐのがラクになってきます。
…とはいえ、音楽や語学教材、朗読を聴きながらするウォーキングやジョギングに比べて、泳いでいる間はタイクツ(-_-)

教師の悪癖で、何でもかんでも「ご教訓」にしてしまって恐縮ですが…、
あることをマスターしようというときに、登山でいうところの3合目、4合目あたりが一番つらいと思います。

最初の目新しさからくるワクワク感はなくなったし、
自分で成長しているという実感が今ひとつ掴めないし、
まだまだゴールは先だ、半分も行ってないと、先行き不安になるし…

そういうときに、指導者や他人から「がんばっているね」「その調子だよ」「よくできた」と声かけしてもらうことがとっても大切だと思います。

先週、息子は、英語の授業中に、難しい箇所を訳するように指名されたとのこと。
クラスの英語落ちこぼれ組に属する息子が、順番でたまたまその箇所に当たったので、
先生からは「ま、できなくてもいいから、わかるぶんだけ言ってごらん」と優しく言われたそう。
ところが、毎朝やっている読解の「左から右に読む。読み通した後で、自分の理解したことを日本語にする」ということをしたら、
「よくできた!」とびっくりされたそうです。

それがとっても励みになったようで、それ以来、読解の特訓には積極的に取り組むようになりました。
解釈・説明後の音読も真面目にやるようになった。

今朝からついに、Visual 英文解釈のPartⅡに入りました。
12月中にVisualを終了すれば、高二としてはまずまずのレベルに到達したと言えるでしょう。

ここにきて、想定内の事態発生。
語彙力が弱い。


文法的なことがわかり、構文が取れても、キィワードの単語を知らない…ということが度々おきるようになってきました。

単語を覚えるのは、自己責任。
そこまでは、母は面倒見切れません!


ということで、年内までに学校指定単語集「ターゲット1900」の1600までは完璧にマスターするようにきつく言いました。

薄ぼんやり単語集のページをめくっていても仕方ないので、
① 登下校のバス車中では必ずターゲットのCDを聞くこと
② 少なくとも800までのどんぶり勉を完遂させること


どんぶり勉とは
★用意するもの
ターゲット市販単語カード(お手製でも構いませんが作るのに時間がかかります)
うどん・そば用くらいの大きさの丼、色違いで2つ(わが家は赤と黒…百均で購入)
空き箱(空き缶でもカゴでもかまわない)

★方法
単語カードの束を手に持ち、一枚ずつ声を出しながら、正しいアクセント・発音で単語を読む。
その意味を考える。
わからない、または、忘れた→黒どんぶりへ
わかったけれど、思い出すのに時間がかかった、我ながら「まぐれ当たり」と思う→黒
躊躇なくわかった→赤どんぶりへ


800番までを、たったかたったか、短時間でやり通す。
赤どんぶりのカードは空き箱に収納する。

次のセッションで黒どんぶりのカードを手に持ち、上の作業を繰り返す。

___20131216111337901.jpg


★百均のプラスティック製丼がおすすめですよ!
べつに、お皿でも空き缶でもなんでもいいのですが、底が緩やかに湾曲しているので、薄い市販カードをすくい取るのに便利です。
底が平らだと掴みにくい…。

この赤と黒のどんぶり二つ、カードの束を居間に置いておいて、30秒あったら取り組め、と息子には言っています…
が、発音しているのを聞いて私がついつい、言い直しをさせるので、嫌がって自分の部屋に持ち込んでやっているようです。

今日からは「どんぶり勉のときの発音矯正はしない・口だしをしない」と決めて、すきま時間にさせるようにしましょう。

静かな部屋で机について勉強するなら、こんな勉強ではなくて、鉛筆持ってノート広げて、数学や理科をしっかりやってほしい!!

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
NEXT Entry
息子勉メモを兼ねてご報告&体幹が…
NEW Topics
映画「小さいおうち」
マッスル・リーディング?!
文化資本を超える高貴さ…3つの映画
息子英語特訓~その後
その後の息子…やれやれ
Comment
No title
> 息子は、英語の授業中に、難しい箇所を訳するように指名された
高校英語の授業は英語で行うべしという通達があったそうですが、現時点で授業時間の何割程度が英語で指導されているのでしょうか?文法訳読法は今でも主流なのでしょうか。
どうでしょう?
英語を英語で、というのは大学でも高校でも、中学でも…という方向性のようですが、現時点ではどの程度実施されているでしょうね?

現場ではぜったいに当惑していると思いますよ。

息子は土日、登山に行っているので不在ですので、
帰って来たら聞いておきます。
(ということで、今日は朝勉免除の日!
昨晩、深酒しました(^_^)v )

私は、学校でイマージョンやダイレクトメソッドを採用するのには反対です。

またいつかゆっくり記事で書きますね。

絶対時間が足りないのだから、母語を通して教えるほうがずっと効率的だと思います。

学校で週何時間かの授業をダイレクトメソッドでやって外国語(母語との距離がかけ離れている言語)ができるようになる…というのは、あまりにも楽観すぎると思います。


Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぶるっく

Author:ぶるっく
 長女ぽんは飛び立ち、長男ばぶは羽ばたき練習中。空きの巣になっても、仕事・趣味・体力作りに励み、楽しく暮らしていきます!
 読書・音楽・ウォーキング・軽登山・水泳のことなど…日々の記録です。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。